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千里山がメインですが、私は東京人ですから言葉使いをおそらく間違えると思います。温かい目でお願いします。
序章プロローグ
ある道場の一角で老人一人、若者二人、小学四年生くらいの子供が麻雀を打っていた。
「それロン」
子供は満面の笑みでそう
「げ!マジかよ~」
強面の若者は絶望した顔で点棒を少年の前に置いた
「流石が師範のお孫さん、麻雀の才能も見事に受け継いでますね」
優しそうな顔の若者が感心したようにそう言った。
「はっはっは、まだまだ未熟者じゃよ いずれはわしを超えてもらわんといけないからな」
老人は笑いながら少年の頭をなでた。
「む~麻雀も武術もすぐにおいぬいてみせるもん!」
少年はほっぺたを膨らませながら宣言する。
「これは大きくでたな、なら将来はプロの麻雀打ちか道場の後つぎか?」
{どっちでもない」
「「え?」」
少年の発言に若者二人は目を丸くした。
「ぼくは、世界一の麻雀の先生になる」
少年はそう宣言した。