-----------------seedDIO
慧音「少し待ってはくれないか?お茶を入れてくる」
やあ....
私だ唐突と死と隣り合わせ似ていると思わないかい?
私だってそうだ
死んで..
転生して今は如何だろうか
前の『私』は如何だろうか
そう考えてしまう
後...唐突だがオーバーヘブンについて話そう
コメントで見たが確かに使い易い
触れた物を『書き換える』のだから
だがここからが問題だ
『魂』....
それが重要だ私がやる気になれば.....
出来るのは当然だ
だがまだ特典がある
だがどうやってあのどう見ても世界観と合ってない仏と話せば..
仏『いや普通に出来るよ?』
!?いつの間にこんな仕掛けを!?
仏『魂をどうにかしたいんでしょ?』
まあ...そうだが
仏『ならば博麗神社に行き私と交信してもらいます』
ん.......?
まて、博麗神社だと?
確かそこは神など....
仏『言っとくけどね?俺は仏だから!神じゃないの!!』
うるさいぞ世界観と合ってない仏
そもそも博麗神社の巫女がお前を知っているかどうかだよ
仏『酷くない!?一応知名度あるんだよ!?』
貴様の知名度などどうでも良い
仏『貴様にグレードダウン!!もう知らないぷんぷん』
優しく言って気持ち悪い
きつく言うと氏ね
仏『ひどくね!?まあ取り合えず博麗神社に来てね!て事だよ!』
はあ...キモイ
仏『ああ!!もう!通話切る!!』
全くうるさい奴だったな
取り合えず博麗神社に行かねば
と言うか仏それで良いのか?
慧音「お茶だ」
「済まないな上白沢...」
慧音「慧音で良い」
「そうか...では慧音聞きたい事がある」
慧音「何だ?」
「外来人とは?.......そもそもそのために来たんだが」
慧音「あっ.....そうだったな今から話そう」
「頼む....」
慧音「外来人と言うのはだな」
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慧音お話し中
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慧音「と言う感じだ」
「なるほど...」
慧音「DIOは何処か行きたいところは有るか?」
「少し博麗神社に寄ろうと思ってな」
慧音「では、私が案内しようか?」
「む?良いのか?こんな私で」
慧音「その言い方は///」
慧音(矢張り私は......)
!?何だ.....この寒気
捕まれている気分のような
それとも見つめられているような
慧音(恋を....)
?!また来た!!
何なんだこの寒気は!!
一体何処から...まさか
「おい.....慧音」
慧音(はぁああぁぁ♡)
まただ.....矢張り発生源は慧音か...
?!慧音の頭から煙が!?
「おい!大丈夫か!?慧音!」
慧音(DIO......様♡)
...................私はいつの間にフラグを....
何故だ!!如何してこう成ったんだ!!
慧音「DIO様♡」
「!?ン゙ッン゙何だ?」
慧音「私が案内しましょう...」
「あっあぁ...頼む」
唐突な慧音の恋!!
(タイトル回収)