ノゲノラの世界で無双だ!   作:ふわふわ

2 / 3
第2話の投稿です!
更新が遅くなってしまうことがあるかもしれませんが温かい目で見守って頂きたいです。


第2話 この世界と天使

ルーシア大陸、エルキア王国 首都エルキア

これは人類種最後の国である。

 

そんな首都から少し離れた郊外に多くの観衆に囲まれゲームをしていた。

そこへ

フードを被った三人組のうちの一人が

 

「...盛り上がってる.....なに?」

 

「あ?知らないのか?あんたら異国人か?いやここ以外人類種の国はないからな」

 

「あー、田舎から出て来た所でな、ここのことに詳しくないんだ」

 

「人類種に残されている国ってもうここだけだったはずだが....あんたら世捨人か?」

 

「ははっ、そうだな....で、これは何の騒ぎだ?」

 

適当にはぐらかすように青年の男が言った。

 

「今エルキアでは次期国王の選出が行われているんだ」

 

「次期国王?」

 

「そうだ、前国王の遺言でな、次期国王は人類最強のギャンブラーに戴冠せよ。とのことだ。まあ、人類種は国盗りギャンブルで負け込んでこんな状況になってるからな」

 

「じゃああの子たちは次期国王の候補なのか?」

 

「候補なら人類種全員に権利があるぞ。人類種なら誰でも参加できる。ただし明日までだ」

 

「国王までゲームで決まるのか」

 

「そうゆうことで人類種総当たり戦が行われているんだ。名乗りを上げてゲームで勝負し、負けたら資格剥奪、最後まで勝ち残った奴が国王ってわけだ」

 

「人類種が負け込むのも当然....」

 

「ああそうだな」

 

「おいおい、そんな人の心配してる場合か?」

相手の男が言った。

 

そうして、札をオープンした男が

 

「フルハウス、悪ぃな」

 

男はその先の目当てのものに対して下卑た笑みを浮かべた。

 

しかし

「え?あー、うん、そーだったな」

 

そう言って青年が手札を開くと男が目を見開く

 

「ロ、ロイヤルストレートフラッシュだぁ!?おい!これイカサマじゃねぇのか?」

 

「何でイカサマだと?」

 

「ロイヤルストレートフラッシュ何て65万分の1だぞ!」

 

「それは今日がたまたま65万回目だったってこと。運が悪かったねおじさん。じゃあ約束通り賭けたものを頂こっか?」

 

「くそっ!」

 

舌打ちして男が財布と巾着を渡す。

 

「はいごっそさん。」

 

「ありがと.....おじさん....」

 

「ありがとねおじさん」

 

三人はその場から離れた。

 

負けた男に友人らしき人物が近づく

 

「よぉお前、一部始終見てたけど手持ち全部賭けたのかよ」

 

「ああ、やれやれどうしたもんかね」

 

「あっちは何を賭けたんだ?」

 

「それが.....」

 

【俺たち三人を好きなようにして良い】

 

「だってさ」

 

「なっ!」

 

「ヤバイだろ?女の子の貞操どころか三人の命すらかかってるのによそ見してロイヤルストレートフラッシュだぁ?何モンだあいつら」

 

「にしてもお前やばいな、どれだ?」

 

「どれって何だ?」

 

「ホモかロリか男の娘か?どれもやばいな」

 

「なっ」

 

「お前の奥さんには黙っていてやるからさ、なんか奢れよ」

 

「いや、俺手持ち全部賭けちまったんだよ」

 

 

 

「にぃずるい........」

 

「あ?お前まで言うか?」

 

「....あんなわかりやすいイカサマ........わざと使った......」

 

男の言った通り、ロイヤルストレートフラッシュなんてそうそう出るわけがない。それこそイカサマしてますと言っているようなものだ。だが

 

【十の盟約その8. ゲーム中の不正発覚は敗北とみなす】

 

「つまり、発覚さえしなければ使っても良いってことだ。しかも多少のお金も手に入ったことだしな」

 

「.....にぃ.....こっちのお金、わかる?」

 

「確かにこっち来たばっかりだからわからないよ空」

 

「わかるわけねーだろ、でもこれは俺の領分だ」

 

ヒゲ男とその友人らしき人に聞こえないようにしながら三人は酒場兼宿屋へ入った。

 

 

「なぁ、これで3人部屋ベットは二つでいい何泊できるよ?」

 

ここのマスターらしき人が

 

「一泊食事付きだな」

 

と言った。

 

しかし空は目だけ笑わず

 

「あのさぁこっちは5徹して死ぬほど歩いて来たんだ。ねぇ〜本当は何泊か、さっさと教えてくんないかな?」

 

「何?」

 

「こっちを田舎もんだと思ってぼったくろうとするなよ、嘘つく時は声のトーンに気をつけた方がいいよ」

 

と全てを見透かすような目に

 

「.....ちっ、二泊だよ」

 

マスターは今度は見抜かれまいと言ったが直後

 

「ッ!」

 

とてつもない恐怖感に襲われた

 

今度は青年ではなく少女みたいな顔の子から殺気が出ていた。

そして

 

「ねぇねぇおじさん〜本当は何泊なのぉ?僕もそろそろ寝たいから、早くしてくれないとねぇ......どうなると思う?」

 

マスターはあまりの恐怖感に

 

「わ、分かった。四泊食事付きだ」

 

「零、もういい」

 

「はいはい」

 

「じゃあおじさん、部屋の鍵を頂戴」

 

「あ、ああ」

 

「部屋は?」

 

「三階に上がって一番奥だ。.....名前は?」

 

「んー空白でいいよ」

 

受け取った鍵を回しながら空は

 

「零の協力もあったが四泊取り付けてやったぞ」

 

「零.....ありがと」

 

「うん、全然問題ないよ」

 

「それと.....あの人.....負ける....」

 

「そうだな。それがどうした?」

 

あんなに露骨に顔に出していては勝てない。ポーカーフェイスが全くと言っていいほどなっていないのだ。

実は王家の人間は馬鹿ではないのか?と考えていた空がふと気づく

 

「———あ」

 

「うん、空も気づいたんだぁ。でも白ちゃんの方が早かったよぉ〜」

 

「うわっそういうことか......やばいな」

 

黒髪の少女を見てそう言う

 

「さっすがこの世界のイカサマはすげぇな」

 

「にぃ顔負け」

 

その言葉に空が反論する

 

「ぬ、馬鹿言うな、イカサマはどんだけ凄いかじゃなくて、どうやって使うかだ!」

 

「にぃ....あれに勝てる...?」

 

「しっかしやっぱりこの世界はファンタジーだな」

 

白の質問とは違う事をいう空

それを察してか

 

「愚問だった」

 

白が謝る

 

———そう『 』に敗北はありえない

 

とすれ違いざまに

 

「おたく、イカサマされてるよ」

 

「へ?」

 

赤い髪の少女に呟いてその場を立ち去った。

 

 

 

鍵を回し、扉を開き中に入って行った後

 

ようやくフードを脱ぐとこができ

 

「目標....宿の確保.....達成と言っていいよな?」

 

「ん....いいと思う」

 

「全然いいよぉ〜」

 

確認してから心から一言3人は想いを込めて

 

 

「「「ああああああああっつっかれたあああああああああ........」」」

 

 

そして3人はそのまま眠ってしまった

 

.............................

 

そして

 

「ん........何時だ?」

 

不意に空が外を見ると

 

「なっ何で太陽が東からこんにちはしてんだよ!お、お、俺らどれだけ寝てたんだ!」

 

「ん....にぃうるさい」

 

「空ぁうるさいよぉ〜」

 

「おいお前ら起きろ!やばい!もう17時間も寝てしまったぞ!」

 

「「何だって!!」」

 

「太陽を見てみろ!東からこんにちはしてるぞ!」

 

「でもさぁ睡眠は大事だよぉ〜」

 

「零の言う通り......」

 

「お前らなぁ」

 

と話していると

 

コンコンコン

扉の音がなった

 

3人は不審に思いながら

空が

 

「はいはいどちらさん?」

 

「ステファニー•ドーラというものですわ。昨日の件でお話をお伺いしたく.....」

 

......ああ

昨日のイカサマされた子か

 

「あーはいよー、今開ける」

 

「入らせていただけます?」

 

「あ、はあ、どうぞ?」

 

とりあえずステファニーを部屋の中へ通した

 

ステファニーが

 

「どういう事ですの?」

 

「ん?何がだ?」

 

この二人のことですわよ」

 

「ああ、こっちの白い髪の方は俺の妹だ。そしてこの少女みたい「僕は男だ!」この子は零、俺達の友人だ」

 

「つまり、絶賛彼女募集中ですってわけだ」

 

「ど、どうでもいいことですわ」

 

ステファニーが言う

 

「そんなことよりも昨日言いましたわよね!イカサマされてるよって」

 

「やっぱり.....負けた?」

 

白が問う

 

その白の言い方にカチンときたのか

 

「ええ!負けましたとも!おかげで国王選定から外されましたわ!」

 

「つまり.....負けたから......八つ当たりしにきた?」

 

全くと言っていいほどオブラートに包まない白にステファニーがギリっと歯を軋ませる

 

「あー妹よ。もう少しオブラートに包まないか?」

 

と空は白に言っていたところふと、面白い事を思いついた

 

「まっ妹の言う通りだな、これは人類種が負け込むのも当然だな」

 

「何ですって?」

 

ピクリとステファニーの頬が引き攣る

 

「あー僕はちょっと外出してくるね空、今日中には戻ってくるから」

 

「ん?ああ.....分かった。気をつけろよ特にお前は」

 

「何で?」

 

「お前の容姿ゆえにだ」

 

「ちょっと空ぁそれはどうゆうことかなぁ?」

 

「そのままの意味だ。お前の少女みたいな容姿ってこtすいませんすいませんすいませんすいません!」

 

零からの殺気が出てからそれは謝罪を繰り返した。

 

「もぉ〜僕は行くからね。次はどうなるか分かってるよねぇ?」

 

「ハ、ハイソウデスネーイッテラッシャイマセレイサン」

 

空は片言のように言った

 

「それじゃあね〜」

 

零は出て行った

 

 

 

 

零サイド

 

はぁー、何で空は僕を女の子として見るのかなぁ......

 

うん、でもそれよりもやることがあるんだよねぇ〜

 

僕はエルキア図書館へと向かった

 

 

エルキア図書館

 

 

うわっ大きいなぁ!

こんなのあっちの世界でもそうそうない規模だねぇ〜

ここにある本からここのことを知っておかないと........

『 』には勝てない

 

そう思ってここを詮索していると突然一点が光り出して

 

そこには.....天使がいた

 

頭上には何やら光輪が描かれている

 

(なるほどね、やっぱり天翼種か.......)

 

薄く開かれた目に僕は

 

(かっ、可愛い!)

と思った

 

実はこれが僕の初恋だってことは誰も知らない。

元々この世界ができる前の唯一神だった僕はそんな感情は全くと行っていいほど無かった。

しかし一度この世界から離れて、人間達と長年関わり合っていたことで僕にも感情というものが人並みについたのだ。

 

「...................」

 

天翼種の少女はじっとこちらを観察している

 

そして不意に

 

「あなたは一体何者でしょうか?」

 

少女が問う

 

「ただの儚い人類種だよぉ〜」

 

「それはないでしょう、あなたは私の殺気を直接受けていたにもかかわらず平然といていたのですから」

 

「いやいや僕はエルキアの人間だよ」

 

「まあ見かけはそうですから今は置いておきます。.....それで何の御用でしょうか?」

 

「単刀直入に言うと.....この図書館と君が欲しいんだ」

 

..............少しの沈黙から

 

「それは人の身で私にゲームを挑まれる、と?」

 

「うん、その通りだよ」

 

「....そうですか.....この図書館は私が長い間集め続けてきた本で埋め尽くされており、知識を何よりも尊ぶ天翼種としての命と言っても過言ではないものであります」

 

「ふーん.....随分と変わってしまったんだな.....」

 

僕が呟いていると

 

「何をおっしゃっているのかわかりませんが、この図書館を賭けるなら、そちらも命と対価と言って差し支えないものをお願い致します」

 

「うーん.....さっきの貴女の質問の答えに答えるだけでは駄目でしょ?」

 

「当たり前で御座います」

 

「うーん.....僕の頭に入っている異世界の知識.......計3万冊じゃあ駄目?」

 

「なっ!!」

 

「うーんそれじゃあ足りない?」

 

「いいえ、十分で御座います。.....ただしそれが本当なら出したらね」

 

「うーん...僕はここの世界の人間でないことってどうやったら見分けられるの?」

 

「はい、少し体を触らせていただくことになりますが....」

 

「どこを?」

 

「性感帯に御座います」

 

「は?」

 

「そこが最も精霊があるのです」

 

「ふーん....じゃあこっちも貴女の羽を触らせて?」

 

「いいですよ」

 

 

 

「ねぇ....何でしょうか?』

 

「何で乳首なの?」

 

「ここは性感帯ではないのでしょうか?」

 

「ここを性感帯というのは男として多少傷つくんだよねぇ」

 

 

さわさわさわ

こっちは天翼種の羽を触っていたところ

 

「んっ、そんなに触らないでください...変な声が出てしまいますので.....」

 

ここって天翼種の性感帯だったんだ.....

だったら

 

もっと触ってみよっと

 

さわさわさわさわさわさわ

 

「んっ、ひあぁ!」

 

少女の羽がピクリと動いたところを的確に触っていくと

 

「あっあっあっ、その....集中できないので、ひあぁん!もう少し加減して頂けると、あっ!」

 

この子の反応がとっても面白くて

 

「楽しいなぁ〜!」

 

 

「あっあっ!ふうう.....ひあぁん!」

 

そんなやりとりが少し続いた後

 

「おほん」

 

顔を真っ赤にした天翼種の少女が

 

「確かに貴女の体から精霊の感覚が一切しなかったのです」

 

「それはつまり?」

 

「はい、貴女は確かに異世界の人間であることが証明されました」

 

「じゃあさっきのことは信じてくれる?」

 

「まあ...いいでしょう。では、改めまして私はジブリールと申します」

 

「零だよ」

 

「では零、私とゲームをしましょう。ゲームは具象化しりとりです」

 

「具象化しりとり?」

 

「はい、この世にあるものを言うと消え、無い物は実際はあるものが想像できれば現れます。時間は30秒以内に答え、この世にないものを言った場合、同じ答えを二回言った場合はそこで敗北です。さらに、続行不能になった場合も場合です。」

 

「続行不能?」

 

「このゲームで死んだらです。ああ心配しないでください。このゲームで死んでも実際は亡くならないので安心を」

 

「分かった」

 

「それでは先行はそちらに譲ります」

 

「ふーん.....じゃあ精霊回廊」

 

「なるほど、では雨(う)」

 

ザーッと雨が降る

 

「じゃあ、馬」

 

「では、マタタビ」

 

「ビーチ」

 

「なかなか良いところで御座いますね」

 

「ありがとっ」

 

「茶」

 

 

 

 

 

「ねえねえ、」

 

「何で御座いますか?」

 

「そろそろ決着をつけさせてもらうね」

 

ピリッとこの場が緊張感に包まれる

 

「じゃあ、能力」

 

「何をするかわかりませんが私を殺すことは不可能ですよ」

 

「それはどうかなぁ」

 

「ならば、薬」

 

「料理」

 

「リス」

 

この言葉に零はニヤッと

 

「水爆!」

 

ここで人類が作った最悪の兵器の一つが投下された

ジブリールは天翼種の感で

ここら一帯が更地になる攻撃が来る!と考え

 

「クーリアンセ!」

 

ドコオオオン!

 

零とジブリール以外の一帯が更地になった

 

「いやいやまさか自爆とは.....私の好意がなければ死んでいましたよ」

 

「そんなことはないさ」

 

「何をッ、!?」

 

そこにはさっきまでのおっとりとした零はどこにもいず、ただ笑っている零がいた。

ジブリールは、一瞬自分が殺される錯覚を覚えた

 

しかし、そんなことはないと自分に言い聞かせ

 

「本当で御座いますか?」

 

「ああ本当だ、扇子」

 

「寿司」

 

この時ジブリールは知ってしまった。

自分が最悪の返答をした事を

 

「アハハハハ!さぁ!ジブリールさぁん、これはどうかなぁ?神撃!」

 

「なっ!!!」

 

ジブリールの心境は、ありえない!で一杯だった。

 

それは自分たちの元主の使った技だったからだ。

勿論その技をただの天翼種が防げるはずもなく

ただ相手を見るだけであった。

 

零を見ていると

 

悪魔のように見えた。

 

いや、神と言った方が良いのかもしれない。

 

自分では太刀打ちできないと思い知らされた時零が

 

「行け」

 

ただ単に無表情に淡々と言った

 

そして

 

辺りを光が包んだ

 

 

 

 

「完敗で御座います」

 

何事もなかったかのようにそこにいるジブリール

 

「最後の技はどうして知っておられるのですか?」

 

「うーん、それは秘密だよ。でも時が来たら教えるよ。そして.....君は今日から僕のものだ。僕のものになったと言うことは僕のものを見ることもできるよ。異世界の知識なら後から僕の記憶を本にしてあげるよ」

 

「ほ、本当ですか?」

 

「本当さ」

 

ジブリールは感激の心一つだけだ。

 

「そして僕の目的は......テトを唯一神の座から引きずり下ろすことだよ」

 

この答えを聞きジブリールは脳を痺れさせられた。

 

「正気なのですね」

 

「うん!」

 

ジブリールは尊敬の意も込めてその場に跪いた。

 

「嗚呼亡き主よ、我らを作りたもうた今は亡きアルトシュよ........ついに私は、天翼種が仕え、我らを従えるに相応しき、新たなる、王、を見つける、悲願を果たせました」

 

「..........」

 

「主よ!」

 

「ん?」

 

「我が全ては主のもの、我が思考我が権利我が身体の一片までも主のものでございますれば、どうか最大限活用し利用し、その意思の礎として下されば至上の喜びにございます!」

 

「マスター!」

 

「えーっとジブリール?良い?」

 

「何でございましょう?」

 

「僕のことは零って呼び捨てにしてよ」

 

「そんな無礼なことは....」

 

「じゃあジブリール、僕を零って呼んで、これは命令とするね」

 

「分かりました、零。」

 

「うん!」

 

「これからよろしくお願い致します!」

 

「こちらこそよろしくね!」

 

僕はジブリールとこの図書館に残って本を読み始めた

 




最後まで読んでくださりありがとうございます!
誤字脱字等ありましたらよろしくお願いします!
感想、評価なども頂けると嬉しいです!
ではまた次回を楽しみに〜
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。