ヘスティアファミリアが最強になるのは間違ってるのだろうか 作:アンキルン
「そっそんなに伸びているのですか?!」
刺激的な歓迎会から2日後、ベル君もようやく目が覚めてステイタスの更新をした後に主神より告げられた数字を聞いて驚きまくっているベル君
ちなみに俺は昨日の夕方に目を覚まして、ギルドへ行って換金と調べものをした後買い出しをしたり、主神からのお使いに出かけたりした、ファミリアで1番下っ端だししょうがないよね
「ベル君も流石っすね、俺はトータル300程度しか上がんなかったのに」
「いやいやいや!おかしいからね!それもおかしいから!どういう事なんですか神様!」
「うん、おそらくPTでの戦闘による効率化と補助魔法の影響が相乗効果であがったんじゃないかな、それと2人共に言える事だけど、君たち二人は言ってしまえば、恐ろしいまでの成長期なんだと思う、それら色々な要因が重なった結果だと思うよ」
「やっぱPTはいいっすよね~歓迎会の時だって戦ってても、協力してってだけじゃなく、お互いがミックスアップしてる感覚があったから成長してるってこういう感じなんだろうって思ってたし」
「うん、僕もその感覚凄い感じてた」
「いいかい君達!初めておもちゃを貰った幼子みたいなはしゃぎっぷりで先日みたいなのはもう絶対だめだからな、君達が強くなりたいって気持ちは分かる応援も手伝いもする、力も貸そうだから約束してほしい、もう無理はしないって
お願いだからボクを一人にしないでおくれ」
「はい、無茶はしません、強くなれる様に頑張りますけど、絶対神様を一人にはしません、心配はさせません」
ベル君のイケメン発言を聞いた後に俺は、深く頷き同意するのだった
「その言葉が聞ければ安心だ、トゥいう訳で2人共、今夜から2~3日留守にするけど構わないかな?」
「今度は主神が無茶してくるように聞こえたんだけど・・・」
「え?そうなの?だめですよ神様!!」
「ちっちょっと親神に会いに行くだけさ、変な勘繰りはよしてくれよ!」
「で、その親神って誰?」
「神達の会合さ~大丈夫、君が勘ぐるようなことは無いから心配しないでおくれ」
おもいっきり嫌な予感しかしないんだけど・・、ベル君は信じきってるけど、どうも怪しい・・・
「俺が付いて行くのはダメなの?」
「神達だけの会合だからね、子供たちは不参加なのさ」
「なるほどね~、じゃ~無茶をしない様に気を付けて行ってきてくださいね、か・み・さ・ま!」
「ベル君もいいかい?」
「あっはい、いってらしゃい神様」
ヘスティアが出ていくのに合わせて部屋を出ようとする俺にベル君は
「神様を頼むねマフィ君」
「あいよ~っと戻ったらダンジョン行きたいから、装備の手入れ済ませておいてくれっす」
「うん」
そのまま部屋を出て、ヘスティアの後を追うヘスティアは俺が来るのが分かってたかようで、近くのカフェへ、そこで注文した後に本題に張る事になった
「それで何をしに行くんっすか?」
「君達の助けになりたいんだ、その為に武器が必要なんだ分かるだろ?」
「ベル君がこないだ眺めていたブランドの武器ですか?」
「そうなんだよ、いつもいつも見ているのを見かけてね、助けてあげたいんだ、助けられてるばかりは嫌なんだよ」
「けど実力に見合わない上等な武器与えられても武器に振り回されてよくない気がしますけど」
「もちろんさ、だから頼みに行くんだよヘファイトスにさ」
「相当無茶なんじゃないです?初心者に持たせる最上級の武器ってのは、それに万が一できたとして対価あるんです?」
「うっ・・・」
「ヘスティア様が炉とか竈とかの神と言われてるから鍛冶の神と相性がよくって仲もいいって話は理解できるけど、親しき仲にも礼儀ありっすよ?」
「わかってるさ!大丈夫だタケに教わった最終奥義だってあるんだ、かならず「うん」と言わせて見せる」
「で、それはなに?」
「土下座って言うらしいんだ、これをすれば、どんなお願いだって受け入れられるって言う奥義だそうだ」
「もうどこから突っ込めばいいんだ?」
「マフィ君も知ってるのかい?」
「知ってるさ、土下座のさらに上の頼み方もな、そのさらに上も有んぜ」
「おおおーすごいじゃないか、最強の方法は何だい?」
「嘆願して腹を切るんだよ、初期のころは解釈人も居ないから意識が切れるまで自分の臓物をひねり出して嘆願したそうだ、やんのか?」
「うっ壮絶だね、聞いてるだけでおなかが痛くなりそうだよ」
「その反応からすると土下座も神達の中ではマイナーみたいだし、初めて見る人にはインパクトあるから土下座も一定の効果出るだろうけどさ」
「そうだろ?!なんかうまくいきそうな気がして来たよ」
「まぁ~これ以上止めても無理そうだからいいけど、腹は切るなよ?」
「分かってるさ」
「それと俺の武器は変更になる可能性があるから気にしないでくれ、ベル君のだけ頼むよ」
「そうなのかい?」
「明日にギルドの担当の人に相談の予約入れてて、今後の戦い方について相談しに行くんですよ、内容次第で武器を変えようかなって」
「そうなんだ分かったよ」
こうして話しがまとまり、俺はホームへ戻った
「おかえりマフィ君どうだった?」
「まぁ~多分大丈夫かな、数日間はヘスティア様も戻らないだろうし、ダンジョン行って暴れてきますか?」
「うん、そうだね」
「あっそうだ、こないだの店の代金払わずに・・・」
「あ~歓迎会のなら払っておいたっすよ」
「そうなんだ、ありがとう、けど一応謝っておきたいな」
「そうっすね、じゃ~寄ってから行きますか」
その足で先日の酒場へ向かうと、開店準備をしている女性達が見える、そのままベル君は駆け足で中へ入って行き、ペコペコと頭を下げている、俺は急がずゆっくりしたペースで後に付いて行ったので、話の内容は分からないが、概ね許して貰えたようだ・・・がっ!
なんとベル君、またしてもフラフを立ててるじゃありませんか、ほんといつか主神を筆頭に刺されないか心配しながらも見ていると、どうやら弟の様な感覚でからかってる感じだ
「先日はどうもっす~」
「いいかい坊主ども、冒険者なんてカッコつけるだけ無駄な職業さ、最初の内は生きる事だけに必死になってればいい、背伸びしたってロクな事は起きないんだからね」
身に染みるお言葉を貫禄ある大柄の女主人が、俺達2人に言ってくださいました、まったくもって耳が痛い話ですハイ・・
「アタシにここまで言わせたんだ、簡単にくたばったら許さないからね」
「「はいっ」」
ベル君は若い女性から、俺は貫禄ある女主人から弁当を手渡されると、ダンジョンへ向かうのだった
「いい店っすね」
「そうだね、今日も頑張っていこう!」
「あいあいさー!」
ダンジョンに入り、今回は交代で戦う係りと魔石を拾う係りにとなって中へ進んでいく、中には魔石以外の素材なんかも出ることが有り、一応売れるとの事なのでそれも気を配りながら戦っていく
「それじゃ~ベル君次よろしくっす」
「うん!」
そんなこんなで倒しながら進み、交互に戦ってる事もあって効率はドロップ無視でやってるよりは落ちるが、稼ぎとかを考えると最高効率なのではないかと思う、片方が休みながら魔石を回収、片方が戦って疲れたら交代って感じで、食事も魔石を拾いながら食べるので実質無休憩だ
昼飯を食べ終わり、さらに戦い続けていく、何度目かの交代で感じたがベル君は若干燃費が悪い感じだ、動きが早くヒットアンドアウェイのスタイルなのでどうしたって運動量が多い
対して俺は棍棒を使うが基本的にカウンター狙いだ、移動速度を変えずタイミングを見極めてギルドで調べた弱点を的確に狙うスタイルなのでスタミナが持ちやすい
けどどっちが優れているかは分からない、カウンター狙いは被弾すると結構なダメージを受ける、スピードで引っ掻き回す場合は、ダメージを受けても受け流しやすいという利点があるからだ
本当はもっとしっかりとした戦闘訓練を受けるべきなのだろう、ぶっちゃけごり押し感がやっぱ2人共に目立っている
「そろそろ換金して帰るっすよベル君」
「そうだね結構稼げたかな?」
「どうだろ?俺の最高記録出た気がするけどこればっかりはね」
ダンジョンを出てギルドにて換金をして貰うと、トータル18300バリスとなった
「そこそこいったっすね」
「すごい!こんなにも稼げたなんて初めてだよ!!」
「1人9150バリスってとこか、うちって上納金ってどういう感じなの?」
「じょ上納金ってなんか物騒な言い方なんか嫌だな~、お布施とかのほうが言い方的にアレだとおもうんだけど、そういや特別決まってないって言うかあまり神様も言わないから帰ってきたら聞いてみよっか」
「そうっすね、それで明日なんだけど予定通り、俺はエイナさんに色々教えて貰う事になってるけど、ベル君はどうするっすか?」
「う~ん~・・一人でダンジョンに行こうかなって思ってるんだけど」
「なるほど、それでベル君を否定する訳じゃないんだけど、俺は闇雲に武器振り回してても強くなれる気がしないんっすよね、今日は交互に戦ってたから余計に感じたんだけど、圧倒的に戦い方とかPTの回し方とかに疑問しか出てこなかったんっすよ」
「え?そうなの?」
「そう感じなかったならいいんっすけどね、俺はやっぱその辺が気になるんで、明日はみっちり勉強してきてベル君に教授してあげようって考えてるんっすよ」
「うわぁ~そう言われると気になるな、一緒に付いて行こうかな」
「どっちでもいいっすけど、もしくはそれか神様いない間に男を上げるってのもあるっすよ?」
「なにそれ?」
「風俗っすよ遊郭ともいうんだっけか?この街にもあるらしいですし行って見ては?」
「むっむりむりむりーーっマフィ君は行ったことあるの??」
「ないっすけど?」
「とりあえず無理だよ絶対、僕は明日はソロで初心に戻ってダンジョンに入ってみたいからやっぱダンジョンにするよ」
「らじゃあー」
翌日になり今日は別行動となっているので、俺は予約時間までの間、なかなか全容が分かりづらい添付魔法について調べる事に
まずは添付というだけに、効果対象を人だけでなく他にも出来るのでは?についてだフレイムオーラの方は武器にも魔法を発動する事が可能だったがカオスの方は無理だった事から、何かしらの一定法則があると思われる
ちなみに武器にフレイムオーラを添付すると10分程度の間武器の耐久値が上がる、防具も同様だった
そしてこっからが問題だ、カオスは武器防具には無反応、しかしポーションには微弱だけど反応があったのだ、この事からカオスの効果はバッシブ系のスキルに反応する
さらにバッシブスキルのない俺に効果が出る事から、受信機と送信機という役割もあるんじゃないかと思ってる、なので俺が探すポーションはカオスの効果がより顕著に発揮されるものって事になる、もし思惑通りならポーションの効果を常時維持したまま戦えるって事に繋がる
「とはいってもポーションとはいえ結構高いよなぁ~・・」
売っているポーションを眺めながら想像以上に高額なポーション、こんなのがぶ飲みして冒険者って職業やってけんのか?ってのが率直な意見だった
手に取って触れそうなポーションを片っ端から添付していく、詠唱を脳内で詠唱する事でも効果がある事から最近はそうしてるのだ
(これも・・・・ハズレかな)
ベル君から預かったポーションよりはマシ程度のポーション類、持ち金を考えると5000程度が上限となる、かたっぱしから購入して全額投資するほど間抜けじゃない
そんなこんなで目につくのはエリクサーって薬だ、陳列はされておらず触る事も出来ないが価格を見ても効果が高そうなのは見て取れそう
(もう少しダンジョンに潜り続ければ購入できそうだな~・・)
おそらく俺の求める魔法薬はエリクサー系になるだろうと考え店を出ると約束の時間までそこまでない事を考え、ギルドで時間が来るまで暇をつぶすと決めギルドへ向かった
ギルドに到着して暫く待合席で座って待っていると、エイナさんが現れ
「おはようございます、今日はよろしくっす」
「早かったのね、もう少し待っててね」
その後しばらくして別室へ案内され、早速話を進めていく
「それで相談と質問だったっけ?」
「はい、まず魔剣と属性武器の違いから教えてほしいんですけど、魔剣ってのは武器にアクティブスキルを乗せる事で任意で発動し剣の耐久値が魔法に耐えられなくなると壊れる、属性魔法は武器にバッシブスキルを乗せる事が出来るって事で合ってるのでしょうか?」
「う~~ん、君の言うアクティブスキルとバッシブスキルってのは常時発動型とそうでない物の言い方なんだよね?」
「そうですね、例えばスキル魔力強化なんかは、何もしないでも基本的に条件があるかもしれませんが発動しているタイプ、アクティブスキルはファイヤーアローとか発動に詠唱や切っ掛けが必要なスキルの事ですかね」
「なるほど~アクティブスキルとバッシブスキルか~なかなかいい言葉だね」
「それで答えは?」
「概ねあってると思うよ、魔剣にはトリガーとなる詠唱が有ったりするし、属性武器・・不壊属性とかは常時発動してるからね」
「分かりました、それで不壊属性の話が出たから聞きたいんっすけど、魔剣に不壊属性を付与すれば魔剣の効果は永久になるんですか?」
「それが出来ないらしいのよ、研究は各所で行われてるみたいなんだけどね、けど魔剣を打てる鍛冶師も属性武器を作れる鍛冶師もすっごく少ないから研究は難航してるらしいわ、だから一般的には2つのスキルを付ける事は無理って認識になってるの」
その後も何処へ行けば研究してる場所に行けるのかとか、見学が可能なのかなど色々な方向から聞いてみたが、今後の役に立ちそうな答えは返ってこなかった
「戦い方を指南してくれる道場とか、指導してくれる人は紹介可能ですか?」
「う~ん、無理だと思うな~ファミリア内で教えたりはしてると思うけど、基本ファミリア間はライバルって位置づけだし、たまに受けてくれる人もいるみたいだけど」
「っとなると本などを購入して自力で模索する方法が一般的になるんですかね?」
「そうなると思うよ」
「なるほど、だから武器の系統に偏りがあるんですね」
「それってどういう事?」
「武器屋を覗いたんですが基本的に高度な技術の要りそうな武器なんかは置いてない気がしたので」
「あ~そういうことか、君の故郷では色々な種類があったの?」
「そうですね、少なく見ても数倍は種類有りましたね」
「へぇ~そうなんだ」
「っとなると高度の技術の必要のない槍か弓あたりですかね1番人気は?」
「剣とか刀とかも人気だよ」
「見た目でって事っすかね?」
「あ~それもあるかもしれないわね」
「今ベル君が短剣で俺が棍棒を使ってるんですが、一緒に戦う場合そうですねぇ~・・比較的体力の多い敵との戦いの場合、ピンポンになってタゲが固定されない事になって効率が悪い気がするんで、槍と盾を同時に持ったスタイルを考えてるんですがどう思います?」
「う~ん・・それって相当重くなってしまうし、扱いきれないんじゃないかな?」
「最終的にはタンカーのメンバーは補充したいので、それまでの間だけになるでしょうけど」
「君は最終的にPTの中で、どのポジションになると思ってるの?」
「ベル君はターゲットが固定された敵の後ろから急所を狙っていく高火力スカウト系アタッカー、俺は強化魔法を維持しつつ後衛と前衛を臨機応変にこなしていくタイプ、器用貧乏系オールラウンダーかなって考えてます」
「へぇ~君凄いね、ちゃんと考えてるんだエライエライ、そうだね君の言う通り、現状発現してるスキルを考えればそうなるんじゃないかな、今後のスキル次第になるでしょうけど」
「はい」
その後は、他のPTの例を教えて貰いながら色々聞いたりしたが、ゲームっぽい世界なのに基本的にノリと勢いな構成が多い事が疑問だったが、ポーションの効果が有用な事とヒーラーと呼ばれる人が皆無に近いほど居ない事が原因ぽい、それと俺みたいなバッファ系もほとんどいない様だ
魔法ってのは大概攻撃魔法を覚えるらしく、魔法使いというのは、魔法を詠唱していく間守ってもらい、詠唱が終わりそうなのを見計らって魔法範囲外へ退避するスタイル、後はタコ殴りでダメージ有れば各自がポーションで回復するスタイルだそうだ
魔法の覚え方は、2パターンで才能による発現と魔法書などによる外部の影響によって発動するパターンだそうだ、ちなみに魔法書は億くらいするらしく、よほどなことないかぎり才能による発現を狙うしかない様だ
その後も色々な事を聞いたが、活用できそうなネタは見つからず、結局のところ自力とかで何とかするしかなさそうだ
「長い時間ありがとうございましたエイナさん」
「うん、こっちも他の地域の事とか知れて勉強になったよ」
まぁ~地域じゃなくて世界なんですけどねとは言えないので軽くスルーしつつ、勉強会は終わるのだった
「まだベル君はダンジョンっぽいし、武具やでも覗いてくるかな~」
エイミさんに教わった武具やへ向かう、どうやらバベルの塔らしく、駆け出しの鍛冶屋なんかが固定客をつかんだり、腕試しで出品する事から結構掘り出し物とかもあるらしいとの事で向かう事に
いかにも高級そうな店とは違い、ザ・鍛冶屋って感じの埃っぽく鉄臭い感じの所へ行き順番に見ていく、やはり駆け出しらしく魔剣や属性武器なんかがあればいいんだけどなぁ~っと思いながら見ていると、ジャンク品みたいな扱いの箱に入ったアクセサリーから変な感覚を受ける、たぶんこの感覚は魔力とかそう言うのだろう、手に取って店員にどういった物なのか聞く事に
「あ~それか、一応属性の付いたリングなんだけど効果が悪くてなぁ~全く売れないんだよ」
「どういった属性なんです?」
「衝撃緩和の属性だ、一見すごいように見えるがリングだけに効果は極めて低い、これが盾とか防具に付いてるなら売れるんだけどなぁ、たぶん属性付与の練習に使ったもんだと思うぜ」
「どうする兄ちゃん?作った奴を紹介してやろうか?兄ちゃんみたいにリングの魔力に気が付いた奴を紹介して客を得ようって考えだろうから会うことは出来るだろうぜ」
「いえ紹介されても恐らく購入するだけの予算は無いと思うし、このリングください」
「おいおいいいのかい兄ちゃん、返品は出来ねーぜ」
「構いません2000バリスでいいんですよね?」
俺の考えが正しければ、このリングは2000どころか、俺にとっては数十倍の価値があるはず、さっそく魔法を使ってみるとビンゴだ、自分の体に衝撃を加えても殆ど衝撃を感じない
効果が切れるまでの時間を計測すると20分だったことから、まずまずなんじゃないかなと思う
ニヤニヤが止まらないが、にやける衝動を抑えてホームへ戻るとベル君が帰って来ていたので、色々話しながら食事を済ませ就寝する事となった