須川視点
妖「ククク」
怪「ヒャハハ♪こいつ気を失っているぜ」
須川「・・・」
マオとじぃさんにあぁ言ったけど俺無理かも知れないよ。って言うか、俺 魔界士と言われて、浮かれていたんだよ。自分に力があるからと
時は、少し戻り
スタ スタ スタ
ここが、魔界士の試練の場所なのか?さっきから、黒いだけの場所ばっかだけど !何か来た
?「お前が、俺達の契約者か」
須川「契約者?」
?「ハン 知らず来たのか」
須川「すまない」
?「まぁいい 教えてやる。契約者と魔物が契約したら魔界士となるんだ」
須川「!だったら」
?「駄目だ」
須川「!何故だ」
?「確かに、お前に魔界士の素質は、ある だが今のお前に力を貸せない」
須川「じゃぁ、どうしたら」
?「我々に、覚悟を示せ」シュン
須川「!ちょっ」
?『覚悟を示したら力を貸そう それじゃぁ、また会おう 生きていたら』
妖怪「ヒャハハ 暴れるぜ~」
妖怪「ククク」
なっ! 妖怪がこんなに、だが俺はあいつらといたんだ。やってやる!
おらーー
須川視点終わり
???視点
?「おっ 結構やりあうな」
?1「だか、お前も、ひどいな」
?「何がだ?」
?1「須川というやつのこと認めて、いるんだろ?」
?「まぁな だがあいつは、魔界士の力に浮かれているんだ。力に浮かれ過ぎたら、力に食われてしまう。」
?1「・・・アイツにか」
?「・・・あぁ」
そして、須川視点に戻り 今に至る
俺は、ただ マオや他の人間や魔物達を守れる力を持っていたことが嬉しかっただけなんだ。
だから俺は、負けるわけにいかないんだ。だから、俺の命が尽きようとも
?『力が欲しいか』
さっきのやつなのか
?『あいつと同じにするな!』
すまない
?『まぁいい で力が欲しいか』
・・・守れる力か?
?『ハン そんな小さい力じゃない 相手を殺す力だよ』
要らない!!そんな力
?『チッ お前もあいつらと同じか』
? あいつら?
?『もういい 壊してやる』
! やめろ
須川「」スク
妖怪「!起き上がったぞ」
妖怪「?何か変だぞ !この気配」
妖怪「! みんな早く逃げろ!」
妖怪「わーーーーーーーーーーーー」
須川(?)「ククク いい いい 流石魔界士の体だ !まだ残っていたか」
妖怪「! 来ないで」
あいつは、俺の倒した一人の
?「丁度いい お前で力を試すか」
やめろ!
妖怪「イヤーー」
?「ククク」スッ
やめろって言ってるんだよーー
ピカーン
?妖怪「!」
?「・・・フッ そんなチビに止められるかな」
妖怪「召喚獣だ」
俺の召喚獣 あの子を守れ!
召喚獣「コク」
妖怪「ありがとう 君」トン
召喚獣「♪」ピカー
姿が変わった? まぁいい 行け!
?「姿が変わっただけで勝てるかー」
召喚獣「・・・」ザク
?「! なっ!なんだと」バタン
召喚獣「♪」ポン
須川「いつつ さっきのは?」
?「君の力だよ」
須川「あなたは、あのときの」
?「どうも、それより君の力は、珍しい力だよ」
須川「どうゆう?」
?「普通の魔界士は魔物を召喚するだけだけど君は、魔物の能力と召喚獣を融合することが出来るとは、合格だ」
須川「じゃぁ」
?「あぁ 力を貸してやる 俺は、レンだ よろしく」
須川「須川亮だ よろしく」
レン「そろそろ時間だ なにかあったら呼んでくれ」
須川「あぁ」