ガサガサ
マコ「・・・ここです」
雄二「・・・でかいな」
優子「えぇ」
翔子「・・・町にしては、大きい」
愛子・康太・秀吉「コク」
町長宅「おぉー!マコ、無事だったか!森に、奴等が出たと知らせがあって、心配したぞ」
マコ「町長、この人達がいたので、ところでカズは?」
町長「カズか?一緒じゃ、ないのか?帰って来てないぞ」
マコ「!帰って来てないって・・・まさか!奴等に会ったんじゃ」
町長「! それだと、まずい!
どうしたら、いいものか・・・」
マコ「あの、ところで吉井さんは?」
全「ヘッ? 明久だったらここに・・・あれ明久は?」
明久視点
数分前
やっぱり、ここに来て良かったよ
今、人が襲われているから、雄二達、今ごろ気づいているだろうな。いくら、鍛えられているっと言っても今の僕の抜け出しを見抜けないよ
さぁ加わるか
明久「やぁ、カズだね。ぼくは、明久手伝うよ」
カズ「明久といったな。この数だけどいけるか?」
敵×80「ハハハ」
明久「うん!いけるよ」
カズ「じゃ、いくぞ!」
明久「あぁ」
カズ・明久「サモン!!」
カズ VS 敵×80(本人達)
3100 平均 1000
明久
????
敵「こっコイツら、高いぞ」
リーダー「全員!アレを使え」
敵「はっはい」スッ
カズ「何をする気だ!」
明久「・・・させないよ」シュン
ザク
敵「うっ!」バタン
カズ 無 V 0 敵
明久 傷 S 点 ×80
リーダー「!なっ何、早すぎる」
明久「安心して殺さないから、ただ大人しくしててくれたらいいから」
敵「うぅ」ガク
カズ「すごいな。お前」
明久「ごめん、あの薬を使わすわけには、いかなかったから」
カズ「薬?」
明久「あぁ、これを食べると召喚獣が強くなるんだ」
カズ「・・・そうか」
明久「まぁ、とりあえず戻ろう」
カズ「あぁ マコが心配だ」
明久「マコさんなら仲間といるよ」
カズ「そうか 良かった」
明久「頼むよ」ナゼナゼ
明久獣「♪」
明久視点終わり
町
雄二「とりあえず、探しに行こうぜ」
愛子「そうだね 心配だよ」
康太「・・・心配」
優子「そうね」
秀吉「カズという人と一緒に探すのじゃ」
マコ「私も行きます」
翔子「・・・あれ 吉井」
全「!!」
雄二「明久、どこに行ってた!」
明久「ちょっとね」
マコ「カズ!」
カズ「マコ!無事だったか」
明久「カズ あの点数のことは」
カズ「分かっているよ っていうか言うつもりは、ないから」
明久「ありがとう あの人に、会うまでバレたくないんだ
僕が、天才だということを・・・
だが すぐに、しかも自分でことをバラシてしまうなんて今の明久には、わからなかつた
明久・・・
自分で天才というなよ・・・