バカテスアイランド   作:クロネ

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五問目

明「ところで、町長さん この町にこれを調べる場所は、ありますか?」スッ

 

そう言うと明久は、ドーピングの錠剤を町長に見せた

 

全/マコ・カズ「!」

 

町長「・・・!あぁ、ありますよ こちらです」スッ

 

そう言うと町長は、歩き出した しかし、マコとカズ以外は、すぐに気づいた。ある筈のない物を隠したことを

 

雄「・・・町長さんよ 今何を隠した?」

 

マコ・カズ・町長「!!」

 

町長「なっ何を言っているのですか」

 

秀「なら、言い直すのじゃ 右のポケットの物を出すのじゃ」ビシ

 

町長「・・・ハァー 分かりました マコ!カズ!先に行って準備しててくれ」

 

マコ「えっ! でも」

 

カズ「・・・分かりました」

 

マコ「ちょっと カズ~待ってよ~」

 

マコは、いやがったがカズは、何か察したのか 素直にしたがった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

康「・・・話せ」

 

町長「あぁ だが、こんなに早く見つかるとは、さすがあの人の子供とその友達だ」

 

全/明「?」

 

町長の言葉に明久以外の者は、分からなかった

 

明「・・・もしかして 父さんの知り合い?」

 

全「!」

 

町長「!おぉ 正解だよ仁達とは、親友だ」

 

優「吉井君 どうゆう」

 

明「あぁ 父さん達は、こっちに来たことがあるみたいだね(黒笑)」チッ

 

全「!」ゾク

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

仁・巫「!」ゾク

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

愛「アッキー?」ビクビク

 

明久が自分だけ知らなかったことに苛立つて殺気が漏らして笑った。そして、ここにいる人は、勿論 異世界である場所にいる筈の仁と巫にも殺気を送った

 

翔「・・・明久、押さえて」

 

明「! みんな ごめん」

 

町長「・・・話すか?」

 

雄「!話せるのか」

 

町長「あぁ だが、まず研究所に行こう。話は、それからだ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【始まりの研究所】

 

カズ「! あっ町長こっちは、準備出来てます」

 

町長「なら、始めるか」カタカタ

 

ウイン ウイン ウイン ウイン

 

町長がコンピュータを動かすとセンサーが出てきた

 

町長「明久くん おいてくれ」

 

明「はい」コト

 

町長「さて、出るまで時間がかかるから、話すか」

 

明「お願いします」

 

町長「あぁ」カタカタ

 

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ピローン♪

 

全「!」

 

巫「フフ 早いわね」

 

仁「つまらないな」ピッ

 

町長『もしもし 仁か?』

 

仁「あぁ 他にもいるがな」

 

美波「あのー」

 

巫「アキくんよ♪」

 

生徒「!」

 

明「・・・父さん・母さん」

 

仁「明久か 久しぶり♪」

 

巫「アキくーん♪」

 

明「二人を殺す!」

 

仁・巫「!? 突然なに!」

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