バカテスアイランド   作:クロネ

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こう言う裏切り者いるよね♪

 

 

 

須川視点

 

じぃ「・・・」

魔人123「・・・」

須川「・・・」

きっ気まずい 気まず過ぎるだろ(汗)

あー 俺殺されるのかなー(泣)

魔王「・・・じぃ あのな」

じぃ「魔王様 分かっています」

須川「あの~」

魔人1「!なんだ人間」

須川「!ビク」

魔王「おい そんな言い方は、ないだろ」

じぃ「そうじゃ 魔人1 この方は、魔王様の知り合いなのだぞ」

魔人1「チッ」

須川「・・・」

なんかさっきからあの魔人1っていう魔人からしか殺気が感じない

これは、嬉しいことなのか?

 

須川視点終わり

 

じぃ「須川とやら お主何処から来たのか教えてくれないか?」

須川「!あっはい 日本っていうところから来ました」

魔王「ニホン?」

魔人2「何処だそこ」

魔人3「さぁ?」

魔王「じぃ 知っている?」

じぃ「えぇ 日本とは、ここの世界とは違う世界の国名です そうかお主は、あっちの世界から来たのか」

須川「えっと ここはどこですか?」

魔王「ここは、バカテスアイランドの魔王領だよ」

じぃ「・・・」コソ

須川「!・・・」コソ

魔人1「へっこの異世界人が」

魔王「魔人1!」

魔人1「イラ なんだよさっきからお前は、前魔王の娘だから魔王ってなっているが俺は、お前を認めない」

じぃ「・・・」

須川「・・・」

魔人1「それに前魔王も気にくわなかったんだ なんで魔人の俺達と下等種族の人間が、一緒の法律で人間を襲ったら駄目なんだ」

魔王「!なっ」

魔人1「お前達も思うだろ?」

魔王「そうなのか?」

魔人2「うーん 別に人間といたら楽しいし」

魔人3「法律も別に」

じぃ「!・・・」

須川「・・・」コク

魔人1「プルプル なんでだよお前達は魔人としての誇りはないのか!」

魔人2,3「誇りはある だがお前は、間違っている」

魔王「魔人2,3 ありがとう」ウル

魔人2,3「いえいえ♪」

魔人1「プルプル もういい全員殺してやる」

全「!」

魔人2,3「スッ 魔王!お下がり下さい私達が守ります」

魔人1「お前達が勝てると思っているのか」

魔人2,3「クッ」

じぃ「魔人2,3何とか耐えるのだ」

魔人「はい!」

じぃ「魔王様!須川殿行きますぞ」

 

魔王「どこに行くの? それに」

じぃ「あの二人は死にません しかし魔人1は、効果を切りました

それと須川殿は、救世主です。これで前魔王様が復活します」

魔王「!パパが復活する?本当に?どうして須川が?」

じぃ「須川殿は魔界士です」

魔王「!須川が魔界士ってでも」

須川「そう 俺は、あの男に負けたけどこの人が言うには、覚醒前だったからなんだって」

魔王「・・・須川」

須川「んっ?」

魔王「ありがとう」

須川「・・・それは成功してから言ってくれないかな」

魔王「・・・もう言わない」フイ

じぃ「フフ !着きましたぞここに、前魔王がいます」キー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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