思いつきシリーズ   作:ベンジャー

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オリジナル怪獣やヴィランの設定(随時更新)

イフェメラ・メカレーター

「エクこれ」に登場。

ノワール星人バイスによって改造され、メカレーター化したイフェメラ。

本来は一日しかない命のイフェメラだが、メカレーター化されたことで無理矢理生き長らえされている。

口から火炎弾を吐くことが可能で本編未使用だが角からの怪光線を放つこともできる上、元々好戦的で無いイフェメラをより好戦的な性格にバイスによって改造している。

 

 

 

 

ガーゴルゴン・メカレーター

「エクこれ」に登場。

スネーク星人 ネイルに改造され、強化されたガーゴルゴン。

胸部には機械で出来た装甲に、右腕も機械化されて長く尖った爪を持ち、同じく左腕も機械化されその腕は剣のような形となった姿。

瞬間移動なども可能であり、2本の触手の口から機械の剣を出現させたり、前方にのみだがバリアを発生させることができる。

さらにダークサンダーエナジーを浴びたことによってさらに強化され、背中に突起物のようなものが生えた姿にもなり、この状態だとバリアを張らずともザナディウム光線を耐えきるほどの防御力も誇る。

 

 

 

 

宇宙商人 スネーク星人 ネイル

「エクこれ」に登場。

「阿久野」という人間に化けて軍に入り込み、ダークメフィストドライなどとも手を組んで裏で暗躍していたエクこれの第1部の黒幕的な存在。

正体はヘビを人型にしたかのような宇宙人であり、身体が傷ついても脱皮することでダメージを帳消しにすることができる。

エクこれ世界にてノワール星人達にメカレーター技術を提供した張本人でもあり、一度死んだ艦娘や深海棲艦などを改造して改造艦娘や改造深海棲艦などを作り出した人物でもある。

またバラックシップを量産できるほどの技術力も持つ。

俊敏な動きが得意で戦闘力もそこそこあり、刀のようなものを武器とする。

現状唯一の完全オリジナルキャラの宇宙人でもある。

 

 

 

 

異次元超人 エックスキラー

「エクこれ」に登場

ヤプールがアルギュロスを使ってエックスのデータを読みこませて作りあげたエースキラーの改良ロボ。

最初はエースキラーだったがヤプールの指示によってエックスの力を持ったエックスキラーに変化した。

モンスアーマー、艦娘アーマーを含むエックスの全てのデータをインプットされているため、エックスキラーもアーマーの装着が可能。

さらにエックスが新たなアーマーを使用したとしてもそれを瞬時にコピーし自身に装着することができる。

 

 

 

 

一角超獣 バキシムデストロイヤー

「エクこれ」「ラブオーブ」に登場。

バキシムが村雨を取り込んで彼女の艤装を装着したバキシム。

通常のバキシムの技に加えて魚雷や主砲による攻撃を行い、純粋な戦闘力もアップしている。

尚、撃ち込んだ魚雷は地面を掘り進み、対象に向かって直撃させるという技である。

 

 

 

 

武装暴君マグマ星人 マクリル

「ジードサンシャイン」に登場。

サーベルやフック以外にもマグマキャノン、マグマショット、マグマハンマーなど様々な武器を扱う為「サーベル暴君」ではなく別名が「武装暴君」となっている。

特にマグマキャノンはソリッドバーニングですら耐えきれない程の強力な威力を持つ。

また、これら以外にも様々な武器を持っていると思われる。

リトルスター保持者を狙う宇宙人に高値で売るためにリトルスターを発症した黒澤 ルビィを捕えようとした。

 

 

 

超古代怪獣 マグマゴルザ

「ラブオーブ」に登場。

ゴルザ(強化)のさらなる強化体であり、体表は赤く、赤い血管のようなものが浮き出ており、さらにマシッブな体型となって両腕も通常時より太くなった姿をしている。

「グハハハハ」と笑うかのような鳴き声をあげる。

霧門岳の地底深く眠っていたグランゴンのマグマコアを捕食し、さらに霧門岳の山の中にあったマグマエネルギーを吸収し、ゴルザ(強化)以上の超強化を果たした。

通常形態に比べて動きは遅いもののパワーストロングを圧倒できる程のパワーを誇り、超高熱熱線を強化した強力光線「ハイパー超高熱熱線」が武器。

ゴルザ(強化)の光線吸収能力も使用ができる。

尚、マグマコアがラゴラスエヴォのように露出してないのはラゴラス以上に身体に馴染んでいたことで完全に同化した為。

元々パワーストロングに対抗して強化の方を出す予定だったが、強化でもパワーストロングにパワー負けしそうと思い、さらなる強化形態として出しました。

 

 

 

 

ピッコラ星雲人 ピッコル

「ラブオーブ」に登場。

わんぱく宇宙人 ピッコロの同族。

どういう訳か人間社会に紛れて暮らしているようでA-RISEのファンとなっていた。

柄の悪い不良のような性格をしており、μ'sのことを嫌っており、ラブライブ予選でリーダーである穂乃果を拉致しようとしたがオーブに阻まれ失敗。

戦闘ではピッコロと同じ技や武器、さらには「ピッコルソード」という剣や口から白い煙を放ち、相手の視界を遮る技を使う。

しかもピッコルの目は特殊なため、自分も煙の中にいたとしても相手の位置が分かる。

最後はオーブのフルディウム光線を受け、大人しくなったところをオーブに説得され自分のやっている行いが逆にA-RISEの心を傷つける行為だと理解し、改心。

最後は穂乃果に誘われる形でμ'sのライブを生で見て「凄い」と呟いていた。

その後は再び人間社会に紛れ込んで、A-RISEを応援しながら平和に生活しており、応援してるアイドルが違ってる人達とも仲良くやっている模様。

 

 

 

 

 

宇宙球体コアスフィア

ニジガクZにて登場したビー玉サイズの宇宙球体スフィアで、ニジガクZの2話と3話に登場したダランビアやネオダランビア、ネオダランビアⅡ、サンダーダランビアには全て内部にこのコアスフィアが存在していた。

このコアスフィアが存在する限り、ダランビアは何度倒されても復活し、その都度パワーアップし、さらに一度戦った相手の動きのパターンは完全に把握し、攻撃を封殺するという能力を持つ。

ただし、不意打ちによる攻撃などは当たる場合がある。

このコアスフィアを破壊しない限り、例えダランビアが身体をバラバラにされても破片はテレポートなりなんなりしてコアスフィアに集まってくるため、破片の回収などは困難。

研究所から破片が消えていたのも破片がテレポートしていたから。

さらに復活する度に再生速度も上がっていき、最終的には倒された直後に復活する速度にまでなった。

最後はオメガブレードの超感覚能力と心眼の合わせ技によって弱点であるコアスフィアの位置を把握され、貫かれた為に敗北した。

また、このコアスフィアは何かを探していたようだが・・・・・・?

 

 

 

 

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