私とメリー。二人揃っての秘封倶楽部。
ずっと一緒だと思ってた、私もメリーも。

でも、20XX年12月7日午前3時26分のあの神社で、私たちは離れ離れになった。

「メリー、貴女は何時に跳ばされたの…。」

私は398年12月7日午前3時26分のあの場所にいます―――。


これは幻想を求めた少女二人の幻想のお噺。

幻想の果ては現か夢 はたまたそれは…。





第弍章その一を加筆しました。心情の描写が少ないと指摘を受け少しだけ増やしました。
他にもこうした方がいいよとか色々あれば教えてください。

あと多くの人の目に触れることで私のテンションがあがるので、評価を付けてくださればと。


※CAUTION!!
 蓮子の大昔トリップ幻想入り小説です。
 そして、蓮メリを描きたかった自己満足の作品です。
 処女作でありますが、批評はオブラートに優しくお願いします。



  プロローグ()
  第壱章 その一 夢隠し、現への誘い2013年07月07日(日) 04:34()
  第壱章 その二 夢隠し、現への誘い2013年07月09日(火) 17:00()
  第弍章 その一 乾と坤そして…天2013年07月19日(金) 07:00()
  第弍章 その二 乾と坤そして…天()
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