曇った空にはなにも咲かない   作:楯無

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今朝投稿したばかりのものの続きです。

本当に駄文ですみません、マジごめんなさい。
かんべんしてやって下さい。





第2話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理由は僕が玲那と縁と一緒にいすぎる、

 

というものだった。

 

 

 

実にくだらない内容だと思った。

確かに僕と彼女は中学時代は常に行動を共にしていた。

しかし、構ってくれないからといって不機嫌になるのはちょっとおかしくないか、

僕は彼女に一生を捧げるつもりなどある訳がないし、

彼女も僕に依存してはいけないだろう。

 

なんなんだよ、うぜぇな。

 

たまたま玲那と縁の方が彼女より気があっただけだろう。

だから一緒にいる。

それのどこが悪いんだよ、

構ってほしいならそう言えよ。

構ってなんてやらないけどね。

 

ちょっと自己中心的じゃないかい?

 

まぁ、僕は知らない。

彼女は僕にそれを気づかれてないと思っているのだし、

それに僕が行動を起こすべきではないだろう。

 

 

 

なら放置、放置。

 

 

 

 

…

 

それから暫く経った。

彼女は以前なにもしてこない。

そして僕もなにもしない。

…

 

「ねぇ、神影ぇ。」

 

あーぁ、もうめんどくさい。

話しかけてきたのは

彼女から相談を受けている女生徒。

 

「んー?なにー?」

そいつは神妙なツラして僕に話を切り出す。

「神影、あの子がさ、最近神影が構ってくれなくて淋しいみたいなんだよ、

神影最近さ、玲那と縁とばっかいるでしょ?

淋しいんだよ、あの子とも喋りなよ。」

じゃあそれを何でお前が言うんだよ。

 

…って言い放ちたい、

 

構ってちゃんとかマジで無理だろ。

 

…って言い放ちたい、

 

どうせお前もくだらないって思ってたんだろ?

 

…って言い放ちたい、

 

くっそ、なんでそれができねぇんだよ!!!

 

「そっかぁ…分かったーありがとね!」

 

適当に作り笑いを浮かべ、

適当にあしらう。

 

それしか、出来なかったんだ。

 

…

 

それからと言うもの、

彼女は玲那と縁に僕を取られまいと言うように話かけてくる。

 

馬鹿みてぇでかなり醜い。

それでも、彼女は満足してんだもんな、

安っぽいヤツめ。

 

これだから人間なんて嫌いなんだ。

 

 

…

 

 

しかし僕は玲那と縁との接触を続けた。

 

無理に仲良くする必要なんてない、皆無。

 

 

…

 

 

気がつけば、もう6月を迎えていた。

6月には文化祭があり、

1年もなにかやらなければいけないらしい。

 

僕はたいして話し合いに興味はなかった。

こんなクラスでどんなものが出来るのかと、どうでもいい気持ちだった。

 

 

話し合いをあまりちゃんと聞いていなかったのでどうゆう流れで決まったのかは知らないが

ウチのクラスはダンスを外で踊るそうだ。

 

まぁ、ダンスといってもソーラン節だそうだが。

 

そうと決まってからは早かった。

当たり前だが、出来る人と出来ない人がハッキリとしてきた

 

僕らは比較的うまかったと思う。

別にたいして難しい動きもないし、文化祭は面倒だと思ってなかった

 

 

 

 

 

…くだらない問題が起きるまでは

 





うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


なんかすみません、ごめんなさい、マジすみません。

今後成長していけたらなと思います。

ここまで読んで頂いた皆様、感謝しております(´;ω;`)
本当にありがとうございます。

楯無、今後も頑張って参ります。

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