白銀の魔道士がダンジョンに行くのは間違っている 作:ひでゆき
このたび初の投稿なので誤字や脱字など有るかと思いますが
長い目で見て頂きたいですなにとぞよろしくお願いいたします。
プロローグ01
ここは、とある町外れの街道
うーん、良い天気だはー
リナ『は〜所で良い加減に出て来なさいよ!ゼロス!』
私がそう言うと街道近くの 林の木の後ろから、1人の男が出て来た!
ゼロス『いやはや、やっぱり気づいてましたかリナさんお久しぶりですね!』
リナ『気づくに決まってるでしょうがそんなに魔力出してたら!
で所で今度は、どんな用なの!また魔族絡みじゃないでしょうね⁈』
そう !この男ゼロスは、魔族の神官なのだそれも 高位の!
こいつが関わるとろくな事が無いのよね〜
ゼロス『分かってしまいますか さすがリナさんです 実は、少しお願いがって来たんですよ』
やっぱりだわ、なんか厄介ごと持って来たわー
リナ『で!そのお願いって何なのよ どうせ厄介ごとなんでしょ!』
私が聞くと、ゼロスは 理由を話し始めた。
ゼロス『リナさんも知っての通り、我々魔族がクレアバイブルの写本を探して保管してるんですが、その保管してる、写本が1冊無くなってしまったんですよ!』
何とゼロスの用事は、クレアバイブルについてだった!
リナ『 で!なんで保管してる写本が無くなるのよ!』
ゼロス『実は、私が獣王様のとこに持って行く時にまー転けてしまい その拍子に落としてしまったんですよ、その落とした先に次元の歪みが有りまして』
なんか展開が読めたわ
リナ『なんか先が、分かったわ 要はその次元の歪みに落として何処か別の世界に行ってしまったてことね! でそれを私に探して来いと、ただではしないわよ!』
ゼロス『リナさんなら、そう言うと思ってたので 報酬はちゃんと用意してますよ 以前お譲りした物と同じタリスマン 1セットとこちらの片手剣2点です、片手剣の方は魔力を通すと斬れ味が上がるのと属性魔法な付与も出来ますよ、探してくださった 写本の写しも報酬としてお渡しします』
こんなにも用意されてたら断れないじゃ無い。 写本の知識の写しでもすごい知識なのだ。
リナ『は〜〜わかったわ、その依頼受けだげるわ で何処の世界に有るのか分かってるの?あとその報酬は、前渡しよね』
ゼロス『受けて頂いてありがとうございます!報酬は先にお渡しします。写本が落ちた世界は、分かっていますから、こちらでゲートをつなげますのでご安心を』
私は、報酬のタリスマンと片手剣をマントの中に仕舞い、ゼロスに確認する
リナ『で!ゼロス その世界には此れからすぐにいくの?』
ゼロス『ええ なるべく早く回収して頂きたいので、此れからゲートをつなげますのですぐにでもお願いします。此方と彼方側での時間の進みが違うのでご安心をこちでの1時間が彼方側での一年見たいですよ。』
リナ『はーそんな事しれっと言わないでよ!ま良いわじゃあ早く済ませちゃいましょ』
ゼロス『そうですね、では ゲートをつなげますね、は!!』
そう言うと、ゼロスは 魔力を高めながら遥か昔に失われた呪文を唱える、すると薄紫色の楕円形のゲートが出て来た、
リナ『ゼロス!此れがゲートなの?』
ゼロス『ええ!そうです、此れを潜ってもらえば写本のある世界に行けますよ、とりあえず写本が落ちたと思われる近くにつなげてますので、リナさんよろしくお願いします。』
リナ『 まー分かったわなるべく早く戻って来るわ、 姉ちゃんにも早く戻って来いって 言われてるし』
そう言うと、私はゲートに向かい
くぐり抜けて行く、潜ったさきはさっきまでいた草原では無く森の中の少し開けた場所だった
周りお少し見回してみると1人の少年と目があった!年の頃は、6歳くらいかな。
あれ、今何も無いところからひとがでてきた!えぇーーーー
少年『おばおば、おばけーーー』
なんと少年が私に向かいおばけーーとか抜かして来たので、素早く走って行き拳骨を食らわせる
ごち!少年は、リナの拳骨でたんこぶができ痛がっていた
少年『いた〜い!あれ僕いま殴られた?じゃおばけーじゃ無いんだ、!あ!お姉さんごめんなさい!』
僕は、すぐにお姉さんに向かい おばけーと言った事を謝った。
リナ『まーすぐに謝ってくれたから許すわ、何も無いところから人が出て来たら混乱もするしね!
君の名前教えてくれる?
私は、リナ・インバースて言うの、リナで良いわ』
少年『僕は、ベル・クラネルて言います、歳は6歳です、この近くの村で暮らしてます。で、リナさんは、このあたりの人じゃ無いですよね?』
少年、はベルと言うらしい
近くに村が有ると言ってるからなんかしってるかも?
リナ『ねーベル?ちょっと聞きたいことがあるんだけど、このあたりで最近変わった文字の書いて有る本みたいの観てないかな?』
なんとリナさんは探し物が有るみたいで、変わった文字の本を探してるらしいうん!最近あ!あれかな?ベル『変わった文字の本ってコレですか?三、四日前にここで拾ったんですが?』
(リナさんに前に拾った本を差し出した。)
ベルが拾っただと言った本を見てみる、そううまく見つかる筈はないけど とりあえず見せてもらうとビックリした⁇
リナ『はーーー⁉︎ここここれよー私が探してた本わ❗️ベル君!』
なんと僕が拾った本がリナさんが探していた本だったみたいでなんと僕を抱きしめて来た、\(//∇//)\
恥ずかしい、初めて女の人に抱きしめられて、僕がおとなしく抱きしめられていると。
リナさんも落ち着いたらしく、離れていった
ベル『リナさん!良かったですね探し物見つかって』
リナ『ありがとうね、ベルが本拾って大事に持っててくれたから早く見つけることができたわ!』
リナさんと話をしていると近くのしげみから、ガサガサと音が聞こえる【ガサ、ガサガサ!】
僕らがしげみの方に向くとなんと魔物が三体出て来た
ゴブリンが三体【ギャーギャー】
ベル『アヮアヮ、ゴブ、ゴブ ‼️ゴブリンだー!』
僕がゴブリンに驚いていると
リナが聞いて来た
リナ『ねーベル、あれってゴブリンよね倒してもいかな!』
ベル『無理ですよ、僕冒険者じゃないですよ』
リナ『冒険者?まあ良いわ倒してもいいなら、 全ての力の源よ、輝き燃える赤き炎よ、我が手に集いて力となれ ファイアーボール!』
リナがファイアーボールと唱えると、3の火の玉がゴブリン三体に向って行き当たるとゴブリンは、悲鳴をあげて倒れると魔石だけ残して消えて行った。
ベルは、ビックリしていたリナが呪文の後にファイアーボールと言った途端ゴブリンにあたり倒してしまったので、
ベル『リナさん凄いですーゴブリン倒してしまうなんて❗️
今のって魔法何ですか?』
リナ、ベルが私が魔法を使うの見てすごくおどろいている
だけど私もおどろいていたなんと、魔物ゴブリンを倒したら宝石が出て来たのだしかも魔力が感じられる、気になったので
ベルに聞いて見ることにした。
リナ『ね!ベル ゴブリンから出て来たこの宝石何なの?』
リナさんが魔石の事についてきいてきた?なぜだろ、だけど僕が知っている事を話した。
ベル『その宝石は!魔石と言って魔力が結晶化した石らしいです、さっき倒した魔物の核になっているみたいで、僕もくわしくは知らないです。でもその魔石でライトとかのエネルギーにしてるみたいです、僕もリナさんに聴きたいんですがさっきリナさんが使った魔法って僕にも出来ますか?』
リナ、なんとベルは 魔法が自分にも出来るかと聞いて来たが私が使ってる魔法がこちら世界の子にも出来るのかわからない。でもベルから凄く強い魔力が感じられるからもしかしたら使えるのでは?
リナ『ベル 何で魔法が使えるか聞いて来るの?』
私がベルに理由を聞くと、話してくれた
ベル『僕は、祖父と2人暮らしなんですが祖父がすごく強くて魔物から村を守ってるんです。でも、僕も祖父みたいに強くなって村と家族を守りたいんです、あとリナさんの魔法凄い格好良かったから、それにリナさんみたいなお姉さんに教えて欲しいなって。』
ベルは、理由を話してくれたけど私みたいな綺麗いなお姉さんだってなんか初めて綺麗って言われたな、よしベルに私が知ってる魔法どこまで出来るか分からないけど教えてみようかな!
リナ『ね!ベル 君が教えて欲しいなら私が知ってる魔法覚える覚悟ある?魔法は、使いかた間違えると人を傷つける事も有るけど
それでも覚える覚悟有るかな?』
リナさんが魔法を覚える覚悟についてきいてきた!だけど僕はすでに覚悟している。
ベル『はい!有ります、だから僕にリナさんいえ、マスターの魔法教えてくださったい』
僕は、マスターに頭を下げた
リナ『ベルの覚悟は分かった、それだけの覚悟があるなら この私が知ってる魔法全部ベルに叩き込んであげるわ!』
ベル『はい!マスターよろしくお願いします。』
こうして僕、ベル・クラネルは、 魔道士リナ・インバースの弟子になった、リナさんの弟子になりこれより四年間魔道士の修行を行なった 魔道士の基礎からはじり剣術の基礎さらに勉学
と様々な事を教えてもらい、あっという間に四年がたった。
リナ『ベル、この四年間良く頑張ったわね!私がベル教える事ももう無いわねここまで頑張ったベルに師匠の私からプレゼントが有るわ、私と同じこのタリスマンとこっちの2振りの片手剣
をあげるわ。』
ベル『マスター、今までありがとうございました、でもリナさんこのタリスマンと片手剣大切に使わせて頂きますありがとうございました。』
リナ『ベル!貴方は この魔道士リナ・インバースの愛弟子なんだから自信思ってね、此れからも頑張りなさいよ!じゃあね私も帰るからね。』
リナさんは、そう言うと魔法のゲートを潜って行ったするとゲートも消えさった。
ベル『はい!マスターお元気で。』
僕は、ゲートが消えても手をふっていた。
さーあ僕も家に帰るかな
次回は、更に2年ほど過ぎます、