XYメンバーでアローラへ!   作:りぼん

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このお話はサトシ達がカロス地方の旅を終えた後のお話です。

誤字、脱字あるかもしれません。
ちょっとへたくそですが温かい目で見ていただければありがたいです。それではどうぞご覧ください。

更新が遅くなるかもしれません


マサラタウンに帰ってきた!!

ここはカントー地方。今日ここにある人達がやって来る。

 

「うーん、帰ってきたぜ!カントー地方!」

「ピカチュウ!」

 

この少年はこの地方のマサラタウン出身のトレーナーサトシ。そしてその肩にいるのは相棒のピカチュウ。

 

「ここがサトシの出身地なのね」

 

彼女はセレナ。カロスクイーンを目指しサトシ達と旅をしていて密かにサトシに思いを寄せている女の子だ。

 

「凄く自然が多い所なんですね」

 

彼はシトロン。カロス地方のミアレシティーにあるジムのジムリーダーをしている。

 

「ユリーカ早くポケモン見たい!」

 

彼女はシトロンの妹のユリーカ。まだトレーナーになれる年齢ではないがキープポケモンとしてユリーカのポシェットの中にはデデンネがいる。だが今は寝てしまっている。

 

「よーし!みんなマサラタウンに着いたぞ!」

「ここがマサラタウンですか」

 

シトロンは目の前の大自然に驚いていた。

 

「じゃあママの所に行くか」

「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

「ただいまー!」

「ピカチュー!」

 

サトシとピカチュウは大きな声で奥にいるある人に向かって言った。

 

「あら、おかえりサトシにピカちゃん!」

 

奥から出てきたのはサトシのママ。

 

『お邪魔します!』

「セレナちゃん、シトロン君、ユリーカちゃんいらっしゃい!」

「バリバリー」

「わぁ!バリアードだ!」

 

ユリーカは目をキラキラさせながら言った。

 

「ユリーカちゃんはポケモンが大好きなのね」

 

サトシのママは懐かしそうにユリーカを見て呟いた。

 

「さぁみんな長旅で疲れたでしょう?お菓子用意してあるからどうぞ」

 

サトシのママはそう言うと奥の部屋に行った。

 

「よし!ピカチュウ手を洗いに行こうぜ!」

「ピカ!」

 

サトシとピカチュウはそう言うと手を洗いに行った。

 

「じゃあ私達も行こうか」

「そうですね」

「うん!」

 

そう言うとセレナ、シトロン、ユリーカはサトシのママが行った部屋に向った。

 

 

 

 

 

 

「うわーお菓子がいっぱい!」

 

ユリーカがまた目をキラキラさせながら言った。

 

「凄い沢山あるわね」

 

セレナもサトシのママが作ったお菓子を見て驚いた。

 

「みんな食べようぜ!」

「うん!」

『いただきます!』

「うーんうまい!」

 

サトシは久しぶりに食べたママのお菓子に気分が上がっていた。

 

「すっごいおいしいです!」

 

セレナもあまりのおいしさ二言葉がこれ以上出なかった。

 

「本当ですね、とってもおいしいです!」

「おいしいー」

 

シトロンもユリーカもサトシのママのお菓子が気に入ってしまったようだ。

 

「ホント!それは良かったわ」

 

サトシのママも気に入ってもらえて少しホットしていた。

 

「そういえばサトシはこの後どうするの?」

 

セレナは疑問に思ったことをサトシに聞いた。

 

「オーキド博士の所に行ってこようかなって思ってるけど」

 

サトシはお菓子を食べながらそう答えた。

 

「何かあるの?」

 

ユリーカもサトシに聞いた。

 

「俺が今までゲットしたポケモン達がいるんだ」

「ピカチュ!」

 

サトシもピカチュウも早く行きたくてウズウズしている。

 

「ユリーカサトシのポケモン見てみたい!」

「私も!」

「もちろん僕もです!」

 

セレナもシトロンもユリーカに賛成した。

 

「もちろんいいぜ!じゃあママ行ってくる!」

 

サトシが家を飛び出そうとした時……

 

「サトシちょっと待ちなさい」

 

サトシのママが呼び止めた。

 

「何ママ?」

 

サトシは見た感じから早くしてという感じにソワソワしている。

 

「今日サトシのカロスリーグ準優勝を記念してパーティーするからオーキド博士達に言っておいてくれる?」

 

サトシのママは仕方ない子ねと心に思いながらそう言った。

 

「うん!分かった!じゃあ行ってくる!」

 

サトシは一瞬で目の前からいなくなった。

 

「もぉ~仕方ない子ね」

 

サトシのママは呆れながら呟いた。

 

『いってきます!』

『いってらっしゃい!サトシのこと宜しくね』

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇサトシ、どのぐらいポケモンいるの?」

 

ユリーカはサトシに聞いた。

 

「うーん……45体ぐらいかな?」

 

サトシは少し考えてから言った。

 

「そんなにいるの!?」

 

ユリーカは驚きすぎて口を大きく開けたまま固まってしまった。

 

「あぁ!色んな所行ってたからな!」

 

サトシは懐かしくなりちょっと考えていた。

 

「ねぇ、ねぇってばサトシ!」

 

ユリーカはサトシの反応がないので少し心配した。

 

「……う、うん?どうしたんだユリーカ?」

 

サトシは少し考え事をしていてユリーカの話を聞いていなかった。

 

「あとどのぐらいで着くの?」

「もうすぐだよ!」

「じゃあ走ろう!」

 

そう言うとユリーカはもうダッシュしていた。

 

「おいちょっと待てよ!」

 

サトシもその後を追いかけていった。

 

「ユリーカもサトシも速いよ!」

 

セレナも2人を追いかけた。

 

「待ってくださいよー!」

 

シトロンも3人を追いかけオーキド博士の所へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く……

 




さぁみんな一緒に行こうぜ!次の冒険へ!

オーキド博士の研究所に着いた俺達。あ〜早くポケモン達に会いたいなーって思ってたらまさかのケンジにどこかへ連れていかれた!?そしてそこで出会ったある人物とは?

『集合!サトシのポケモン達!!』

みんなもポケモンゲットだぜ!
ピッピカチュウ!!
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