XYメンバーでアローラへ!   作:りぼん

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アローラ!今回は僕、シトロンからの出題です。今回のお話でバトルに勝つのは誰でしょう?

①サトシ

②シトロン

③引き分け

答えは次回の後半で!


サトシvsシトロン!ライバル対決!!~後編~

オーキド研究所でバトルをしているサトシとシトロン。目の前にいたはずのジュカインがいなくなったことで周りのみんなは驚いていた。

 

「ジュカインは一体どこに?」

 

シトロンはジュカインを探してキョロキョロしていた。

 

「今だ!ソーラービーム!」

「まさか!」

 

シトロンが上を見上げるとジュカインがそこにいた。そしてソーラービームはどんどんレントラーに迫り……

 

ドカーン

 

「レントラー!」

 

レントラーはなんとか立ち上がったがかなり体力を消耗していた。

 

「ソーラービームであそこまでするなんて!」

 

ユリーカはソーラービームの威力に驚いていた。

 

「流石サトシのポケモン」

「レントラー大丈夫ですか?」

 

レントラーは大丈夫だとシトロンに言った。

 

「こうなったら、レントラーワイルドボルト!」

「ジュカイン!」

 

レントラーのワイルドボルトがジュカインに決まった。

 

「大丈夫か?」

 

ジュカインはサトシに大丈夫と言った。

 

「なかなかやるな!シトロン!」

「サトシこそ!」

 

二人ともとっても楽しそうにバトルをしていた。

 

「ジュカイン、リーフブレード!」

「躱して下さい!」

 

レントラーはリーフブレードを躱していく。

 

(何故サトシはリーフブレードばかり出してくるんでしょう?もしかして狙いは他の所に?)

 

(よし!そろそろ溜まる頃だな!)

 

「ジュカイン!今だ!」

 

ジュカインはソーラービームを発射し、レントラーは突然のことで躱すことができず当たってしまった。

 

「レントラー戦闘不能!ジュカインの勝ち!」

「よっしゃ!よくやったぞジュカイン!」

 

サトシはそう言うとジュカインをボールに戻した。

 

「レントラーお疲れ様でした。」

 

シトロンもボールに戻す。

 

「次は、ハリマロンお願いします!」

「ゴウカザル、君に決めた!」

「ハリマロンミサイルばり!」

「躱せ!」

 

ハリマロンのミサイルばりをゴウカザルはあっさりと躱してしまう。

 

「火炎放射!」

 

火炎放射がハリマロンに当たってしまった。

 

「ハリマロン!」

 

「ハリマロン戦闘不能!ゴウカザルの勝ち!」

「あのハリマロンが一撃で倒されちゃったよ」

「あのゴウカザル凄く強い」

 

ユリーカとセレナはあのハリマロンを一撃で倒されたことに驚きを隠せなかった。

 

「よくやったなゴウカザル、ゆっくり休んでくれ」

 

サトシはゴウカザルに声を掛けるとボールの中に戻した。

 

「ハリマロンもお疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい」

 

シトロンもハリマロンをボールの中に戻した。

 

「ピカチュウ、君に決めた!」

「ホルビーお願いします!」

「ピカチュウ、10万ボルト!」

「ホルビー、マッドショット!」

 

10万ボルトとマッドショットはフィールドの中央でぶつかりあい爆発した。

 

「穴を掘る!」

「アイアンテールを叩きつけろ!」

 

ホルビーは穴を掘るで地面に潜ったがピカチュウのアイアンテールで地面から出てきてしまった。

 

「もう一度アイアンテール!」

 

先ほどのアイアンテールで空中にいたホルビーは避けることができずアイアンテールが当たってしまった。

 

「ホルビー大丈夫ですか?」

 

ホルビーは大丈夫だと言うようにシトロンに言った。

 

「ピカチュウ、エレキボール!」

「マッドショット!」

 

エレキボールとマッドショットはぶつかって爆発し、煙でお互いが見えなくなってしまった。

 

煙が晴れるとそこには……

 

「ホルビーがいない!」

「今です!」

 

すると地面からホルビーが出てきて穴を掘るがピカチュウに当たってしまった。

 

「ピカチュウ大丈夫か?」

 

ピカチュウは大丈夫と言うようにサトシに向かって言った。しかしどちらも体力がそろそろ限界に近づいていた。

 

「次で決めるぞ、ピカチュウ!」

「僕達もです」

「10万ボルト!」

「マッドショット!」

 

ドカーン

 

ポケモンに技が当たり煙で何も見えなくなってしまった。

 

「ピカチュウ!」

「ホルビー!」

 

煙が晴れるとそこには……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピカチュウが立っていた。

 

「ホルビー戦闘不能!ピカチュウの勝ち!よってこの勝負サトシの勝ち!」

「よっしゃ!やったなピカチュウ!」

「ピカチュ!」

「お疲れ様でしたホルビー」

「サトシ、君のポケモンはやっぱり強いです」

「シトロンのポケモン達も強かったぜ!」

 

2人は握手をしてお互いにバトルの感想を言いあった。

 

 

 

 

 

 

 

続く………

 




お待たせ~!ポケ問題の答えは②のジュカインでした!みんなどうだったかな?

サトシのジュカインはスピードが速くてビックリ!もしかしたらゲッコウガと同じぐらいかな?

「ねぇサトシ、ジュカインってどのぐらい強いの?」

「うーん……ダークライは倒したことあるかなー」

『えっ!?それって本当!?』

「あぁ!」

「そんなー僕に勝ち目ないじゃないですかー」

「お兄ちゃんドンマイ………」












さぁみんな一緒に行こうぜ!次の冒険へ!
俺の家でカロスリーグ準優勝のお祝いのパーティーがスタート!なんとそのパーティーには俺の知り合いが来ていた!?一体誰なんだ?そして遂にアローラ地方へ!どんなポケモンがいるのか今からワクワクするぜ!
次回
『アローラにやって来た!ドキドキ・ワクワクの始まり!!』
みんなもポケモンゲットだぜ!
ピッピカチュウ!
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