ダンジョンに影というベルがいるのは間違っているだろうか   作:ジ・アンサー団

2 / 5
光の少年が物語の始まりを起こすのは間違っているいるだろうか

ベルはこっそりダンジョンに入り、魔物を倒していった。

 

クロから借りた剣でゴブリンを倒し続けて、五層まで潜った。

 

ベル「これで」

 

ベルは魔物を倒し、魔石を取っていた。

 

ベル「さて、そろそろ戻るか」

 

クロ『やっぱ歯ごたえねぇな。』

 

ベル「でも安全にしたいんだけどなぁ・・・」

 

クロ『お前は俺と本当に逆だな』

 

ベル「僕の二重人格が言える台詞じゃないと思う」

 

クロ『安心しろ。さらに面白い奴が来るぞ。ほら」

 

クロがベルの後ろの方に指を指したら、そこには

 

 

???『ブモォォォォォ!!』

 

 

ベル「え!? ミノタウロス!? クロ! 何とかしてください!」

 

クロ『自力で逃げろ』

 

ベル「クロォォォォ!」

 

ベルはクロに助けを求めたが、クロは却下した。

 

ミノタウロス「ブモォォォォォ!!」

 

ベル「やばい!」

 

ベルはミノタウロスの雄叫びを聞いて急いで逃げたが、

 

ミノタウロス「ブモォォォォォ!!」

 

ミノタウロスは逃げたベルを追いかけた。それを見ていたクロは

 

クロ『・・・・・・追ってやるか』

 

クロは逃げたベルを『やれやれ』っと思いながら、ベルを追いかけた

 

 

ベル「って、行き止まり!?」

 

ベルは突然の行き止まりに急いで立ち止まって別の道を選ぼうとしたら、

 

ミノタウロス「ブモォォォォォ!!」

 

遅かった。振り向いた直後に、ミノタウロスがおり、逃げる場所が無くなった。

 

ベル「こうなったら、戦うしか!」

 

ベルはクロから借りた剣を鞘から引き抜き、構えをとる。

 

それから時間が経ち、ベルもミノタウロスも動じていなかった。

 

ここから始まる。英雄を求める少年の道は、ここから始まる

 

 

・・・はずだった。

 

 

いきなりミノタウロス体がバラバラにされて、ミノタウロスが倒されてしまった。

 

そのおかげでミノタウロスから溢れ出した大量の血をシャワーを被る羽目になった。

 

???「・・・・・・・・・・・・大丈夫ですか?」

 

ミノタウロスをバラバラにした人物が話しかけてきた。

 

腰まで届く金髪に、金色の眼で僕を見る人物は、まだ冒険者にもなっていない半月の僕でも聞いたことがある。

 

女性冒険者の中でも最強の一角とと名高いLv.5。

 

【剣姫】という二つ名をもつ、アイズヴァレンシュタインだった。

 

アイズ「あの・・・・・・大丈夫ですか?」

 

彼女の美しさに、僕は魅せされた。

 

これが一目惚れしてしまった。

 

彼女を見ているだけで顔が赤くなり、そして僕は、

 

ベル「ほああああああああああああああああああああっ!!」

 

余りの恥ずかしさに、その場から逃げだした。

 

クロ『あの馬鹿。なに逃げてんだよ!! せめてお礼言えよ!』

 

クロは逃げていくベルに怒鳴った

 

クロ『それと、ちょっと待ってろ!』

 

クロは急いでベルの所に急いで向かった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。