ダンジョンに影というベルがいるのは間違っているだろうか   作:ジ・アンサー団

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今回は、ダメ作です。


影の少年は気に入らないやろうを一発殴って空に飛ばし、光の少年に特訓をするのはまちがっているだろうか

クロ『・・・・・・』

 

 

ベルは、クロの異変に気づき、小声で話しかけた。

 

 

ベル「[・・・どうしたの?]」

 

 

ベルはクロに話しかけると、少し深呼吸して話した。

 

 

クロ『なんでもねぇよ。』

 

クロは普通にクールで答えた。

 

だが、ここから僕が屈辱的になるのは、知らなかった。

 

 

???「そうだ、アイズ! お前のあの話を聞かせてくれよ」

 

アイズ「あの話・・・・・・?」

 

 

ヴァレンシュタインさんから見て、斜め向かいの席に座っていた獣人の青年が、話をせがんでいた。

 

 

???「あれだって。帰る途中で何匹か逃したミノタウロス! 最後の一匹、お前が5階層で始末しただろ!? そんで、ほれ、あん時いたトマト野郎の!」

 

 

そのことを聞いた僕は、一汗かく。

 

クロはそのことに気付き、『落ち着け』っと宥めてくれた。

 

 

???「ミノタウロスって、17階層で襲い掛かってきて返り討ちにしたら、すぐ集団で逃げ出していった?」

 

???「それそれ! 軌跡みてえにどんどん上層に上がって行きやがってよ、俺たちが淡くって追いかけて行ったやつ! こっちは帰りの途中で疲れていたってのによ!」

 

???「それでよ、いたんだよ。いかにも駆け出しっていうようなひょろくせえガキが!」

 

 

そのことを聞いて、また僕は悔しかった。

 

クロはそのことにも気づいていて『大丈夫だ。お前はひょろく無い』っとまた宥めてくれた。

 

だが、相手の話はまだ続く。

 

 

???「しかもそいつ、無謀にもミノタウロスと戦おうとしていたんだぜぇ。笑っちまうよ! 自分と相手の力の差も測れないド素人の冒険者の分際で!」

 

 

そこは別に問題なかった。

 

僕はド素人だと思うが、冒険者じゃないから。

 

それから、色々暴言言われて、流石にベルは、今からダンジョンに行こうとしていた顔をしていた。

 

流石に俺も本気で切れた。

 

ベルの体を無理やり乗っ取った。

 

その時に、ベルは目を閉じ、顔を俯いた

 

 

ベルの髪色は白から黒に変わり、目を開けたら、赤い目が黄色い眼に変わっていた。

 

 

シル「あのう・・・ベルさん?」

 

 

シルは心配してきた。

 

どうやら乗っ取って見られるのは初めてだからな。

 

 

クロ「・・・ああ。大丈夫だ。」

 

 

キャラが変わった。

 

シルは髪色や眼に変わっていたことが怖くなった。

 

そしてクロは、

 

 

クロ「そう言えば、この姿の時はまだ自己紹介はしていなかったな。俺はクロ。ベルのスキルから生まれた、もう1人のベル・クラネルだ。」

 

 

クロの自己紹介にシルは少しベルがベルじゃなくなったことに驚いていた。

 

クロ「女将さん。これを」

 

クロは女将に大量のヴァリスを渡した。

 

シル「へっ? ベルさん?」

 

クロ「もう一度言う。俺はクロだ。迷惑料金だ」

 

女将「何かやらかすつもりかい?」

 

クロ「俺の性格はベルの反対側だからな」

 

女将「いらないよ。向うの方が悪いからね」

 

クロ「どうも」

 

 

女将はクロから貰う迷惑料金をクロに返した。

 

そして俺は【ロキ・ファミリア】の狼に近づき、服を掴んで入り口まで投げ飛ばした。

 

狼「テメェ!」

 

狼は殴りに来たけど、その拳を左手で受け止めて、右手で腹を力いっぱい殴り何処かに飛ばした。

 

その時に、店にいた客はあんぐりと口をあげて驚いていた。レベル5の冒険者が一発で吹っ飛ばされたから、

 

クロは普通に店を出ようとするが、

 

 

???「・・・待て」

 

 

子供に引き止められた。

 

 

クロ「何の用だ?」

 

???「どうしてベートを殴ったのかな?」

 

クロ「何だ? かたき討ちか? 【ロキ・ファミリア】は仲間がやられただけで、仕返しに来るとはな」

 

???「違う。君は何故、ベートを殴ったんだい?」

 

クロ「・・・・・・ムカつく狼が俺の弟を酒のつまみにして、殴ら無いと思うか?」

 

 

クロの発言で【ロキ・ファミリア】の何人かは誤っていたが、何人かは笑っていた。

 

クロは帰ろうとすると、眼が細い女性に止められ『ギルドに入らへんか?』と聞かれた。

 

勿論俺は断った。【ロキ・ファミリア】には門前払いされた【ファミリア】の1つでもあった。

 

そのことに1人のハイエルフが呆れていた。

 

逸材を逃してしまったからだ。

 

 

そしてクロは、【ロキ・ファンリア】から去って、市壁に向かい、意識を元に戻した。

 

 

ベル「クロ!いくらなんでもやり過ぎだよ!」

 

クロ『安心しろ。手加減している。何故なら、あの時、飛んで行った狼の所まで向かって腹を思いっきり踏もうとしていた。少しは感謝しろ』

 

ベル「それとこれとは話が違うの! でも、何でここまで来ることにしたの?」

 

クロ『ベル。あの時お前は悔しかったか?』

 

ベル「・・・・・・悔しかったと言えば、悔しかったよ」

 

クロ『だったら、さらにお前を強くさせる』

 

 

クロの発言にベルは驚く。クロはそんなことを1つもしていなかったから。

 

 

クロ『俺の訓練は、きついぞ。覚悟はいいな?』

 

 

クロの言葉に威圧を感じた。

 

鍛えれば強くなれる。

 

だが、クロが認めるまで訓練が終わらない訓練。

 

でもベルは決まっていた。

 

自分が強くなるためには、クロに頼むしかない。

 

 

ベル「お願いします!」

 

クロ『覚悟はできているだろうな?』

 

ベル「もちろんです!」

 

 

クロは鞘に収まっている剣をベルに投げ、ベルはその剣を受け取り、剣を構えた。

 

その時に、クロの陰から、鎧が出てきて、その鎧をクロが来て、タートナックの姿になり、大剣と盾を持った。

 

 

クロ「さあっ! 来い!」

 

ベル「望むところだ!」




なんだこれ?

だと思いますが、すみませんと謝罪申し上げます。


私は、かなり下手です。
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