シノノメオートマタ   作:ゆめぴー

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NieRの6

なのの武装について問い詰めることにした。

発覚した武装は

・バリア

・右手に大豆マシンガン

・左手にちくわ

・膝の辺りが開いて大豆ショットガン

・足の裏に飛行用のロケットブースター

・聴覚強化(任意発動)

・視覚強化(任意発動)

・左手にちくわ

 

9S「いや、待ってください!明らかに一つおかしい!」

2B「?」

9S「イヤ「?」じゃないですよ!?なんでちくわ内蔵してるんですか!?あと、なんで二回言ったんですか!?」

2B「大事なことなので?」

9S「どこが大事なんですか!?」

なの(まだ、ちくわ入ってたんだ,,,,)

 

と、場が混沌としていくなか全員が気づいてしまった、

三人(このちくわ、1万年経ってるはずなのに腐ってない!?)

 

 

何だかんだでレジスタンスに到着した三人。

 

9S「ただいま帰りました~」

ジャッカス「おぉ、おかえり、その子どうした?」

 

そういえばなんと言うか全く考えてなかった、さて、どういうべきか。

 

9S「あ、えっと,,,,」

2B「拾った」

 

まさかの2Bの拾った発言、コレがジャッカスの笑いのツボに突き刺さる。

 

ジャッカス「ブッフォオ!ハハハ面白いこと言うな!2B」

9S「そんなに間違えてないあたり、コメントしづらいですね,,,,」

 

一通り笑ったところでジャッカスがその拾われアンドロイドに問い掛ける。

 

ジャッカス「で、君はなんていうんだい?」

なの「あ、はい東雲なのといいます、えっと,,,,」

ジャッカス「あぁ、私はジャッカスっていうんだ、よろしく」

 

ジャッカスに調査の結果を話し終わった頃にあるアンドロイドが現れた

 

???「よう、お前ら」

ジャッカス「,,,,またタダ飯食いに来たのか?A2」

A2「違うわ!お前に頼まれてたモン採ってきたんだよ!」

 

と、髪の長いアンドロイドが現れた、A2、というのだろうか、感情豊かなヒトだなぁとなのは思う。

 

A2「ん?誰だソイツ」

なの「あ、えっと、」

2B「A2、なのが怖がってる」

 

2Bがなののフォローに入る、その間に調子を調える、

 

なの「もう大丈夫です、私は東雲なのといいます、えっと、A2さん?」

A2「シノノメナノ?変わった名前だな」

2B「A2、この子は,,,,」

 

これまでの成り行きを説明すること5分ちょっと、

 

A2「はぁ、1万年前に、か、すげぇやつ見つけたな2B」

2B「ん、じゃあなのと部屋をどう使うか会議してくるから」

A2「おう、じゃーな」

 

ちなみに会議の結果、新しくフトンをもらい、そこになのは寝ることになった。




ちなみにバリアは原作のポテト泥棒の話で使ってます、
勝手につけた機能じゃないです。
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