書いてるのでそちらをどうぞ。
☆登場人物紹介☆
提督···主人公(笑)。FPSはAIM力ぶっちゃけいらないとか思ってる。
時雨···大天使時雨。ここの時雨は結構ぶっきらぼうだったりする。
夕立···ワンコ。お菓子が主食。
摩耶···姉御キャラ。練度は重巡中最高レベル。
鈴谷···この鎮守府の艦娘達の悩み事をよく聞いてあげている。意外と天然。
演習艦隊の皆···この面子は最近作者が実際組んだ艦隊だったりする。
その他···愉快な仲間達。
☆登場しない人物紹介☆
HIDEYUKI
前田秀之···47歳。農機具メーカーに勤めるリーマン。天むすが好き。
SHINGO
日下部慎吾···32歳。二児の父。部屋の模様替えをしたいと思っている。
ALBERT
アルバート·フィッシュマン···24歳。留学生。週末はバスフィッシングに行く。
SHOICHI
大島正一···38歳。競馬と競艇が好き。意外にもピアノが弾ける。
始まるかな?始まるよ(無慈悲)
朝。窓から差し込む眩い光に起こされるように一人の艦娘は起きる。
「夕立、朝だよ。起きて。今日は朝から演習の予定だよ」
「うーん、時雨ぇ、まだ眠いっぽーい...後5分...」
「じゃあ後5分だけだよ?」
「ぽーい...」
10分後...
「夕立、もう10分も経ったよ、そろそろ起きないと」
「うーん、あと10分...」
「じゃあ後10分だけ」
「いや起きろや」
「あ、摩耶さん」
そこには駆逐寮の艦娘を起こしに来た摩耶が立っていた。
「むにゃむにゃ...誰か来たっぽい?」
「おら起きろ、布団剥がすぞ」
「むにゃむにゃ」
「お前ら今日朝から演習だろ?そろそろ起きねぇとまずいだろ」
「体が動かないっぽーい...」
「起きようとしねぇから眠くなんだよ、オラッ!」
布団ごと吹っ飛ばされる夕立
「いたたた、摩耶さんひどいっぽーい!こんなか弱い女の子を叩き起こすなんて!」
「はいはい、ほらさっさと食堂で朝飯食ってきな」
「「 はーい 」」
「ん?摩耶さんは行かないの?」
「んあー?あー、あたしは布団干さなきゃなんねーからお前ら先いっていいぞ」
「ありがとっぽーい!」
「では先に行ってますね」
「ああ」
この鎮守府は基本どこでも騒がしいが、特にこの時間帯の食堂は 朝の食事をしにきた艦娘達でごったがえしになる。
間宮や伊良湖、鳳翔の作る味噌汁やご飯の良い匂いが漂い、どんなに
眠気があっても自然とお腹が空いてくる。
「今日のご飯は何かなー」
「もちろん、カツカレーよ!」
「いや姉さん流石にそれはちょっと...」
「間宮さん!おかわりお願いします!」
「清霜ちゃんはよく食べるのねーえらいえらい」
「一杯食べたら戦艦になれるって長門さんが言ってたの!」
「じゃあ一杯食べなきゃねー」
「やはり日本食も良いものね、眠気が覚めるわ!」
「ここはコーヒーも出してくれるのか、danke」
「グラーフ、そんなものより味噌汁を飲みなさい味噌汁を」
「暁、ニンジンも食べなきゃ駄目だよ」
「だ、大丈夫よ!レ、レディーはニンジンなんて食べないもの!」
「愛宕さんがニンジンを食べないとレディーになれないって...あ、食べるんだ」
「あー早くAC6やりたい」
「フロムに言って」
...様々な艦娘がいる食堂である
「やっぱり間宮さんの作るごはんはおいしいっぽーい!」
「そうだね」
「あっおーい時雨ぇー」
「あ、なんか来た」
「お前相変わらず俺に対してのあたりひでぇな」
そこに来たのは着崩れたパジャマを着て片方のスリッパがない提督だった。
「なんてだらしない格好をしてるんだ」
「これが俺の普段着だ」
「へー」
「ってこんな話しにきたんじゃねぇ!そうじゃなくて今回の演習についてだな」
「夕立、そろそろ行こう」
「っぽーい!」
「まぁ待て、ほれ、お菓子があるぞ夕立」
「お菓子っぽーい!」
「チッ」
「いやあの急かしに来た訳じゃなくてな、今日の演習相手について詳細を伝えにきたんだ」
「ふーん」
「まぁ聞いてくれって今回の旗艦はお前なんだから」
「わかったよ。じゃあ話して」
「おう...えーっとだなまず端的に話すと、今回の相手は軽空母を主軸に構成された
第二線級の航空打撃部隊だ」
「もっと早く言ってよ」
「事前情報は演習当日まで公開禁止なんだよ。対策バリバリにして挑んだら勝負にならんしな」
「まぁいいや、ということは今回は対空重視の装備で行けばいいんだね」
「あぁそれで構わない。ただ問題は敵の編成に重巡が護衛として組み込まれていることだ」
「重巡洋艦か」
「今回は駆逐達の練度向上のために駆逐のみの編成だからな、砲戦能力が乏しいのは否めない」
「細かい判断は実戦でする。」
「そうだな、とりあえず準備を済ませたら全員を連れて執務室まで来てくれ」
「わかったよ」
そういった瞬間、時雨はお菓子を頬張る夕立を連れてスタスタと歩いていった
「...あいつまだ根にもってんのかなー」
彼女が提督に対してここまでそっけないのには訳があるのだが、それはまた次の機会に。
「おー、提督じゃーんちっすー、じゃないおはよー」
なんかいかにも○ッチっぽい雰囲気を醸し出して歩いてきたのは鈴谷である。
「あーうん鈴谷もおはよう」
「どしたのどしたのー?何か目が死んでるけど」
「いや、うんいいからそこは別に」
「へー、そんなことがあったんだーズズズ」
「興味なさそうだな」
「まぁ提督のことだしズズズ、そんなことだろうとズズズ思ってたよ。」
「...」
「でも早めに仲直りしといた方が良いと思うよー?モッシャモッシャ女の子って結構根に持つよー?」
「そういうもんなのかー、やっぱり」
「まぁ私は心がズズズ広いからそういうのはモッシャモッシャ気にしないけどねっ!」
「いや別に聞いてねーから、つーか食い終わってから喋ろや」
「まぁ提督もDTだから仕方ないかもね」
「いや別にそこはいいだろぉ!?」
「ごっちそーさまー」
「食い終わるのはえーな」
「っていうかさー」
「ん?」
「そろそろ戻んなくていいの?」
「あ...」
~5分後、執務室前~
「自分から呼んでおいて待たせるとはね...」
「返す言葉も御座いません」
「ト、トリアエズテンコトルヨー」
「き、旗艦時雨。えーっとあとその他」
「「「「いや言えよ!(ぽーい)」」」」
「あぁうんじゃあ副旗艦、曙」
「何よ」
「いや点呼なんだから返事してよ」
「次、満潮」
「あぁ?」
「いや点呼!」
「次、不知火」
「不知火に何か落ち度でm」
「ねーから!」
「はい次、潮」
「は、はいっ!」
「あぁ^~」
「なににやけてんの?きもいんだけど」
「近づかないでちょうだい」
「(´`)ハイ」
「じゃ、じゃあ最後、夕立...夕立?」
「「「「「...」」」」」
「いねぇ!」
続く
作者からのお詫びコーナー
「さぁ何か言うことはないか?」
まぁ摩耶さん落ち着きましょう取り敢えずその握りこぶしをほどいて
「早く、言え?」
はい。謝ります。えーと皆さん、投稿が遅れてしまい申し訳ございませんでした。
「そうだな軽く一ヶ月以上経ってるな」
えーと理由としては、リアルで色々あった、ただそれだけです。アトアニメミタリ、pubgやってたり
「処刑」
本当に申し訳ない(外道博士並感)
まぁそれと、元々二話を投稿したあとすぐに三話の執筆を始めてたんですけど、ネタに困った
というかどういう路線で進めようか迷ってしまいましてですね。
「何も考えずにその場のノリで始めようとするからこうなるんだよ」
はい。仰る通りです。
これからはちゃんと定期更新をがんばりますので許して下さいなんでもしますん
「しろや、お前前回の最後で次は早いかもとか言ってたよな?」
はいそれに関しても謝罪します。調子乗ってましたさーせん。
「じゃあ次回また遅れたらお前住所公開な」
それだけは勘弁してください。
で、では今回はこの辺で...皆さん、飽きずに気長にお待ち下さい
「大丈夫だ、まずそんな見てる人いねぇから」
おっそうだな
あ、ちなみに第一話の誤字などを修正しました!
終わり
お疲れ様でした。
悩みに悩んでこの内容かよ!と自分でも思っています。
まぁたまにはこういうのもあり...いやいつもだな...。
そろそろ暑くなってきましたが皆さんは体調管理大丈夫でしょうか?
熱中症より怖いものはないですからね。いやあるか。
そういやもうすぐ夏イベですね。皆さんはどうでしょうか、私はもう
バッチリ(課金の覚悟)です。あぁあとコミケもありますね。
もう今年の夏は大忙しです。しかしアレですね、慣れないことはするもんじゃ
ないですよ、ホラーゲーム実況なんて向かないことなぜやってしまったのか。
まぁいいや。あぁ後問題が無ければ多分今回挿絵が入ってると思います。
最初はPCで書いてたんですが、ペンタブが壊れてしまいまして今回はアナログ
で描きました。絵は相変わらず下手ですが。
それと投稿遅れて本当にすいませんでした。次回からはなるべく気を付ける
ので飽きずにお待ち下さい!見てる人あんまいないけど。
では皆さん、ここまでお付き合い下さりありがとうございました。
コメントもお待ちしております。
次回...演習開始