もしも冬将軍にカズマが殺されエリスの言ったとうり日本で過ごしていたら   作:tun

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この素晴らしきリアルな世界に祝福を!

それはそれはとあるザコの駆け出し冒険者が冬将軍に殺され日本に生まれ直した世界の話

 

カズマ「ん?何だここは。 そうか、俺はエリス様のおかげで裕福な家庭に生まれたんだっけ。制服ということは高校生なのか俺は」

 

???「カズマー!こはんよー」

 

カズマ「ん?誰が今の声はとりあえず行ってみよう」

 

???「おはよ、カズマ。ご飯出来てるわよ」

 

カズマ「お、おはよ、」

 

知らない人といきなり会話するという俺にとってハードルの高い事をして、動揺してる時に誰かが心配そうにこっちを見てくる

 

???「どうしたの?お兄ちゃん元気無いよ?」

 

カズマ「お、そうか?元気だぞ俺は。………え?お兄ちゃん?」

 

???「ほんとに大丈夫?妹も忘れるなんて」

 

カズマ(え?妹だと?あ、そっか。エリス様に頼んだんだっけ)

 

???「大丈夫?名前分かるよね?」

 

カズマ「お兄ちゃん寝ぼけててよくわかんないや、ハハ」

 

真良「まらでしょ!もうお兄ちゃんったらどうやったらそんなふうになるの?」

 

???「大丈夫?カズマ?」

 

カズマ「ああ、大丈夫だよお母さん。いただきます!」

(うん!なかなか上手いぞ!カップラーメンばっかり食っていた俺にはどの料理も感動出来るほど上手いな)

 

カズマ「ごちそうさまでした。じゃあ学校いっていくねー」

 

お母さん(行ってらっしゃいー)

 

カズマ(やはりクラスの奴らを覚えないと行けないな。)

 

ガチャ

 

「お!カズマおはよ!」

「おはよーカズマ君!」

 

カズマ(凄いなこれは流石女神の力。完璧な人生だ)

「おはよ!今日もみんな元気がいいなー!こりゃ先生も大変だw」

 

先生「こらーお前ら席につけー授業始まるぞー!」

 

先生の声で俺たちは席についた。

 

先生「よし!これからテストの結果を発表するぞ!」

 

みんな「おー! 楽しみ! やべぇダメかもw」

 

先生「えーまず1位のやつの点数を言う! 合計点数500点中満点をとった生徒がいる!」

 

カズマ(は!?リアルにそんな化け物みたいなやついるのかよほんとに)

 

ドキドキしながら先生の話を聞くと

 

先生「佐藤カズマ!こっちに来なさい!!!」

 

カズマ「は!はい!」

 

先生「おめでとう!お前が1番だ!500点なんて凄いな!今後も期待してるよ!」

 

カズマ「は!はい!ありがとうございます!」

 

みんな「え!マジかよw」

 

カズマ「ハハ、やったぜ!w」

 

先生「第2位! めぐみん!」

 

カズマ(め、めぐみん!?あいつがこの世界に!?)

 

─────────────────────────

|今日はここまで、また気が向いたら書きますね。 |

|あと初めてなのであれ?って所もあると思いますが |

|優しく教えていただけたら幸いです。 |

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