神と時間の支配者   作:憲彦

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『憲さんのウルトラマン大紹介~!』

今日紹介するウルトラマンは、大地を守る赤き巨人『ウルトラマンガイア』さん。主人公の1人、高山我夢が地球の大地からの光を託されて変身したウルトラマン。純地球産のウルトラマンなので、エネルギーの絶対値が減らない限りは永久にウルトラマンの姿を維持できます。番組中盤で青い巨人『ウルトラマンアグル』の力を得た事でヴァージョンアップ。胸のプロテクターが黒に変化しました。更に2つの力を完全に融合させることで、短時間だけど最強の姿、スプリーム・ヴァージョンにもなれます。この姿は1度も光線技を弾かれたことがありませんね。パワーだけではなく、スピードも強化されているので、ティガさんやダイナさんと違って、全体的に能力が強化されている事が伺えます。

そして忘れちゃいけないガイアの相棒。海の守護者『ウルトラマンアグル』我夢の仲間、藤宮博也が変身する青い姿の巨人です。地球の守りかたの対立から、幾度もガイアと衝突しましたが、自分が根源的破滅将来体に利用されてる事を知り、アグルの力を我夢に託し巨人の力を放棄。しかし、窮地に陥った我夢を助けたい一心で、再び地球が光を授けると、アグルもV2にヴァージョンアップしていました。

それ以降、2人は共に手を取り合い戦うようになりました。来年20年目を迎えるくらいに時間が経ちましたが、2人は今も尚、ウルトラ史上最強のコンビとして名を馳せています。最近ではオリジン・ザ・ファーストでも本人出演があり、再びガイア熱が発熱した方も居るのではないでしょうか?

私は久々に全話見返したくなりました。

因みに、オリジン・ザ・ファーストで、我夢の声の感じが当時と変わらなかったのがスゴく嬉しかったです。

そして、これがフィルムで撮影された最後のウルトラマンになります。


たまには良いだろ

『ヤッホー(^∇^)!

この前は中々良い戦いだったよ(*-ω-)

お陰で良い宣伝にもなったよ(´・∀・`)

それはそうと、新作のクレーンゲーム作ってみた土(  ̄ー ̄)ノ

いつも通りプレイを頼む(^人^)』

 

仮面ライダークロニクルの開発はどうしたんだよ。と思いながらも、一応依頼なので受けることにした。

 

「幻夢コーポレーション……テストプレイか?」

 

「そんなもんだ。と言うか机の上の写真は……見合いの写真か……。そろそろ諦めるべきだと思うぞ」

 

「別に良いだろ!はぁ、時間までには帰ってこいよ。」

 

外出届を提出し、幻夢コーポレーションへと向かっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅をいくつか経由し、ようやく着いた。因みに、移動費はクロト持ちだ。会社持ちではなく、クロト持ちだ。これはクロトが個人的に頼んでいる事だからだ。

 

「やぁ!よく来たね。」

 

「呼び出したのお前だろ」

 

「まぁそんなこと言わずに。今回作ったのは、ボッタクリ無しの普通に難易度の高いのを作ってみたんだ。配置やアームの強さ、商品の見える範囲とかこだわりまくったんだよ。」

 

よくそんなことに時間を使えるな。と言うのが感想である。何でクレーンゲームでそこまでこだわるんだよ。他にやることあるだろ。

 

「ここでプレイしていてくれ。私は用事があるので失礼するよ。好きなだけとって構わない。まぁ君でも少し難しいかも知れないがな(笑)」

 

少々イラッと来た。テストプレイの為に呼び出して、ザックリとした説明の後に、自分は用事があるからと言って退室。しかも君でも難しいときた。これは一夏でも怒る。

 

「スナック菓子の詰め合わせ。定番のフィギュアに幻夢コーポレーションの作ったゲームのキャラのぬいぐるみ……。狩り尽くすか。」

 

まず手始めに、近くにあったスナック菓子を詰め込んだ台から手を出した。

 

「置き方にこだわったと言っても、大して変わらんだろ。」

 

ポロ

 

「……アームの弱いヤツか。まぁこれくらいなら……」

 

1回目はアームの強さでこぼしてしまったが、2回目はそれも考え、袋を摘まむのではなく、袋の輪っかにアームを通した。

 

「突破口を見つければ簡単だな。ん?」

 

取り出し口から景品を取り、中を見てみると、何と自動で補充されていた。どこに力を入れているんだ?

 

「無駄な努力だろ……」

 

それから3分後

 

「無くなったな。次行くか」

 

コツを掴めば簡単と言うことで、景品全てを獲得してしまった。1ヶ月分の菓子は貯まっただろう。

 

次はフィギュアの台へと行ったが、当然乱獲される。特に非売品で、完全製産受注しか出来ない幻夢コーポレーション限定のフィギュアを中心的にだ。2体だけでもオークションにだせば、社会人が5ヶ月働いて手に入る金が貰えるだろう。

 

「チョロいな。」

 

10分後

 

乱獲終了。残りの景品、0。

 

「アームを逆に強くして商品を弾かせる案は良かったが、掴むだけがこのゲームじゃない。慣れれば問題ないな。」

 

改善点と感想を付箋に書き、その台に貼り付けると、ぬいぐるみが詰まっている台にやって来た。これは2種類あり、エグゼイド・ブレイブ・スナイプ・レーザー・ゲンム・クロノス等の、これから仮面ライダークロニクルに出そうとしているキャラの3頭身にデフォルメされた大きなヤツと、各ゲームのマスコット(マイティー等)の小さなキーホルダーサイズのぬいぐるみがある。

 

「さてと、アイツが戻ってくるまで全部取るか。今回は……アームは普通。大きい方は普通に重いな」

 

まずは大きい方から小手調べ。しかし、予想通り重量があり、重心を捉えても持ち上げるのは難しい。

 

「あの手で行くか」

 

あの手とは、皆さんも1度はやったことがあるだろう。大きい物を取るとき、景品の重心ではなく、タグに引っ掻けることだ。これをやれば重たいものでも確実に取ることが出来る。少しセコイがな。

 

「よし。これなら行けるな」

 

因みにこの作業はかなり緻密な物となる。その為、やっている内にだんだんと無言になっていく。

 

それから30分後

 

「あ~。やっとこ話が終わったか。一夏はどうなったかな……?」

 

どれ程商品が獲得できたのか、そして一夏がどんな反応をするのかに期待しながら、ドアを開けて部屋に入った。

 

「ウワッ!?景品とりすぎだろ!?」

 

「たまには良いだろ」

 

「……どうやって持っていくつもりだ?」

 

「あ……」

 

全く考えていなかったようだ。仕方無く、全部袋に詰めてもらい、何とか全部持ってIS学園へと帰っていった。帰りの電車の中で、不審な目で見られたことは言うまでもない。

 

学園に戻ってからも、部屋に戻るまでに知り合いには何度も声をかけられた。

 

「一夏。これどこに置くんだ?」

 

「部屋の空いてるスペースにでも置くか」

 

同居人の箒には、置場所を心配される始末だった。

 




とまぁ、今日はこんな感じです。

『教えて!憲八先生!!』

ペンネーム「たけじんマン」さんからの質問です。「巨大ロボットに乗るなら、パワー&防御重視タイプとマッハで動けるスピードタイプとある程度の両立が出来て火力が高い、この3つのタイプのどれに乗りたいですか?」はい。ズバリお答えしましょう。両立が出来るものです。何事も偏ってるのはダメだと思うので。

次回もお楽しみに!感想、評価、活動報告もよろしくお願いします!!

―See you Next game

もはや前書きと後書きがメインみたいになってるな(笑)
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