今日紹介するウルトラマンは、宇宙警備隊の若きエース「ウルトラマンメビウス」です!
M78星雲、宇宙警備隊の新人として地球にやって来たウルトラマン。第1話では町のビルを壁にして身を守るなど、素人丸出しの戦い方をしてしまいます。怪獣を倒すと、町の人には感謝されましたが、防衛チームの熱い方から「バカ野郎!お前それでもウルトラマンか!?」と激怒されてしまいます。
気持ちは分からないでも無いけどね……
その後、地球で出会った欠け代えの無い仲間達と成長し、伝説のウルトラ兄弟の一員となります。
このウルトラマンは比較的どの世代も楽しめると思います。昭和のウルトラ兄弟が出てくるので、大人は懐かしく思うかもしれません。
そして彼、新ウルトラマン列伝の最終回になって、やっと若きエースと言われます。それまでは、ゼロなどの後輩が居るにも関わらず、いつまでもルーキー扱いでした。YouTubeのコメント欄に、メビウスがルーキー扱いされてないことに歓喜した方が沢山居ましたね。
※超短いです。
「平和だな~。デュノア社潰した後だけど。」
一夏とクロトの手によって、文字通り消え去ったデュノア社。大量の犯罪に手を染めていたと言っても、世界第2位のIS企業。当然、この学園にもデュノア社の関係者が沢山いる。生徒だけではなく、教員の中にもだ。
その為デュノア社が消え、しかも沢山の犯罪の証拠が明るみに出ると、関係者全員が取り調べを受けることになる。犯罪の規模があれなので。
この時期はただでさえ出張などが多い教師達。今回の事が無くても今月は人数が足りないと言うのに、デュノア社のお陰で更に動ける教員が居なくなった。人数が活動可能になるまでの2・3日、個人学習日として休校扱いとなった。
学園に残っている生徒達は、各々自分の部屋や学園の施設で1日を過ごしている。そして一夏は、与えられた課題をさっさと終わらせると、息抜きに屋上に来た。
「しかし、こうも暇だと眠たくなってくるな~。あっ……あぁ~」
風と日光を浴びながら、暇を満喫している。今思えば、この学園に来てから完全に何もない暇を過ごすのは初めてな気がする。毎日誰かに追われたり、鈴達とゲームをしたり、訓練に時間を割いたりと、一人でいる時間の方が少なかった。
しかしそこに、
「あ!居た!一夏~!!」
「はい。平和終わった。グッバイ。俺の心の平穏」
それほどまでに、今日のこの時間は一夏にとって大切な時間だったらしい。
「ねぇ一夏~!聞こえてる?」
「あぁ聞こえてるよ。大きな声を出すな。と言うか何でここに居るんだ?」
「ボクはデュノア社と1番関わりがあるからね。1番最初に取り調べを受けたんだよ。でも、クロトさんが来て話をしてくれてね。早く終わったんだよ。」
何のためかは知らないが、どう言う訳かクロトが弁護に入り、シャルロットは早めに取り調べを終えたようだ。一体何の為に弁護したのであろうか……
「そうか。で?何か用があったのか?」
「うん。お礼を言おうと思って。」
「君が礼を言うべき相手はクロトだろ。最終的にデュノア社を崩壊させたのはアイツだからな。」
「確かに、デュノア社を潰してくれた事もそうだけど、それじゃない別の事。」
「別の事?」
驚いた。てっきりデュノア社を完膚無きまでに叩き潰した事に関しての礼を言うのかと思ったが、それとは別の事と来た。だが、一夏本人は、それ以外になにもしていないため、何の事かは分からなかった。
「一体何の事だ?」
「仇をとってくれたことだよ。」
「仇?」
「そう。ボクの本当の母さんの仇を。だからお礼が言いたくて。」
「はぁ。結果としてそうなっただけだ。礼を言う必要は無い。用がそれだけなら帰ってくれ。」
「そう……。でも、ありがとう。一夏」
現在の小説タイトルの案達
・男「神を殴ったら一夏に入っちゃったぜ☆」
もう一人の男「そんなことより、うちの会社のゲームやらね?」
・主役と社長と傍観者×2
・クロト「ノーアンチで決めてやるぜ。」
一夏「おいそれ主人公の方の決め台詞」
・クロト「私は…不滅だァァァァァ」
一夏「デンジャラスゾンビは絶版だ」
・神の才能と神の力
・神を超えるコンビ
・ISの世界に神が2人
・神と時間の支配者
・ISと不器用な一夏
流石に多いわ……。みなさん的にはどれがお好きですか?作者は正直言って、どれも気に入ってます。ツッコミ入れたいのもいくつかあるけど……
次回もお楽しみに!感想、評価、活動報告もよろしくお願いします!!
-See you Next game