今日紹介するのは、光の国の若き最強の戦士「ウルトラマンゼロ」です。
父親にセブン、師匠にレオとアストラを持つウルトラマンです。かつては力を求めてプラズマスパークのエネルギーを使おうとしましたが、力に飲み込まれる前にセブンに止められ、光の国を一度追放されました。そして、時が来るまでの間、レオとアストラの元で修行。元々のセンスもありますが、身体も心もとても強くなりました。その結果、プラズマスパークの力を使いこなし、ベリアルを一度倒します。
その後、光の国に戻ったゼロは別宇宙で再びベリアルと対峙。ウルトラマンノアの力を持ったウルティメイトイージスを授かります。そこで出会った別宇宙の仲間達と新たな警備隊、ウルティメイトフォースゼロと言う組織を作り上げます。
そして、ベリアルの部下の残党を倒しているとき、ある声に導かれて更に別宇宙の地球へ向かいます。その地球は極1部の存在を省いて全ての命が無くなっていました。侵略者バット星人の手によって。
その地球でハイパーゼットンと戦い、ダイナとコスモスど合体しウルトラマンサーガとなります。そして、同化を解くと新たな力に目覚めます。それが
守り抜く力、ルナミラクルゼロ
前に進む力、ストロングコロナゼロ
怪獣墓場でこの2つの力を使い、バット星人グラシエを撃破。その後、新しい力を使い警備隊として様々な星を守っていました。
その後、ゼロを狙うベリアルの手下「ダークネスファイブ」と激闘。その中、囚われたピグモンを救うために怪獣墓場へ。そしてダークネスファイブの黒幕、ベリアルがカイザーダークネスと知って驚愕しつつも、これを粉砕。しかし、一瞬の隙をつかれベリアルの魂に肉体と意識を乗っ取られ、ゼロダークネスへ。手出しの出来ない中で仲間を殺される様子を見せ付けられ光を失い欠ける。しかし、仲間達とピグモンの呼びかけで復活。ベリアルの魂を追い出し、シャイニングウルトラマンゼロへと覚醒します。そして時間を巻き戻し、仲間達を復活。ピグモンを迎え入れマイティーベースへと帰還します。
それからは、ギンガやビクトリーを弟子にしたり、エックスと共闘。オーブにも新たな力の解放の切っ掛けになり、ジードではサラリーマンと同化して自分の傷を癒してる途中です。本格参戦は次回かその先かは分かりませんが、新フォームの登場の話があるので楽しみですね。
以上の事を含めた上で、ようやく先輩キャラが定着しているにも関わらず、ゼロクロの放送には少し悪意を感じましたね。
そしてゼロの「2万年早いぜ!」と言う口癖がありますが、実際の年齢は5900歳。地球人換算で高校1年生ぐらいと少しツッコミたくなりますね。
他にも、タイガと同化してからは「フィニッシュ!」もよく言うようになり、ウルトラゼロファイト2以降は準ネタキャラ化しています……。かつてのゼロは一体どこへ……
※短いですよ~
「一夏。回復のエナジーアイテムもう1つ貰える?」
「悪いな後1枚しか無い。」
回復のエナジーアイテムを見せ付けながら、無理だとキッパリ断った。それを使ってあげれば良いだろ。
「でも、2人とも元気そうでよかったね!あんなにボロボロになってたのに」
確かに、ISも操縦者の2人もかなり傷付いていた。普通に病院で安静にしていろと言われるぐらいにだ。
「回復のエナジーアイテムはある程度の怪我を治せるからな。瀕死の重症でも入院3ヶ月程度で済むくらいに治る。」
一夏やそれを作ったクロトの中にある瀕死の基準が分からない。3ヶ月入院も中々の重症な上に瀕死とも言える気がするぞ。
「まぁ、2人にもう1枚使っても大会への出場は無理だろうがな。甲龍は兎も角、ブルーティアーズは損傷が酷かったからな。」
「えぇ。先程山田先生からダメージレベルがCに達していたと報告を受けました……」
因みに甲龍はダメージレベルがBだった為、試合には出られるが、オルコットが出られないためタッグが組め無いので諦めた。あんなに戦っておいてBだったとは……中々に丈夫だな。
「今回は諦めるしか無いか……」
「治るまでここで大人しくしてるんだな。」
回復のエナジーアイテムで、操縦している2人は回復したようだが、機体の方は修復されなかったようだ。便利なのか不便なのかが分からないな。何で機体だけ修復されないんだよ。
「大人しくゲームでもやってるか」
「どっから出したのですか!?」
ベッドの上で横になっているが、なに食わぬ顔でゲームを取り出し、普通にプレイしていた。本当にどっから出したんだ?人間に拡張領域は無い筈なのだが……。
2人が元気なのがよく分かったので、保健室から出ていこうとしたが、突然ドタドタと言う地響きと振動が保健室に伝わってきた。
「ん?なんだ?」
ドカァーン!!
ドアが蹴破られ、人の塊が流れ込んできた。こんなことを実際にやったら、反省文3枚は堅いな。
「織斑君!デュノア君!これ見て!!」
そう言われると、1つのチラシを渡された。そこには、より実戦的な試合内容とするために、2人一組の参加を必須とする事だった。一夏と組めるヤツは得するだろうな。楽できて。
「と言うわけで、私と組んで!織斑君!!」
「私と組もう!デュノア君!!」
まぁ、普通はそうなるな。そうじゃなかったら何のためにチラシを持ってきたのかとなる。しかしここで問題が出てきた。デュノアまだ正体明かしてない。しかし一夏としてはこれ以上の面倒事は抱え込みたくない。特にデュノア絡みでは。
「ゴメンね。ボク、一夏と組むから」
(は?)
何で勝手に決めてんだ。申し訳なさそうにするな。腹立つ。しかし、一夏は諦めている様なので甘んじて受け入れてる。悟り開いた様な目をしている。
押し寄せてきた女子達も、2人が組むなら仕方無いと言うことで、保健室から出ていった。部屋の中が一気に静かになったな。
因みに簪はまだ専用機が幻夢コーポレーションから届いていないから不参加。箒は「一夏の力で勝っても意味がない。」と言って、パートナーはルーレットで決めるようだ。(作者によるインタビューで判明)
「ゴメンね……一夏……」
「謝るなら最初からするなよ……」
全くだ。しかも後に引けない感じになっている。ここでトーナメントに出なかったら周りに何と言われる事か。想像しただけでも胃が痛くなる。
鈴もオルコットも一夏を見てドンマイと言っている。一夏も、メダルホルダーからテンションアップのメダルをあるだけ出している。はたして5枚で持つかどうか……少し疑問に思えてきた。
今日はここまで。次回もお楽しみに!感想、評価もよろしくお願いします!!
―See you Next game
あ、一夏のヒロインは全く決まっておりません。と言うかこの作品の一夏に必要なのかどうかと言う話ですけどね(笑)恐らく無いまま完結するかも知れません。