Fate/Grand Order 唯就職したかったんです。 作:B-in
マテリアル
注意。
独自設定が有ります。皆さまが分かりづらいと思われるモノを解説しているつもりですが、それでも分かり難いかもしれません。
浸食型魔術刻印(しんしょくがたまじゅつこくいん)
器港雷堂の魔術刻印。
特性として、普通の魔術刻印と違う機能を有している。
1.この刻印は受け継がれる際に前任者の魔術刻印と知識と経験、霊魂を喰らい、次代に植え付け刻み込む。
2.この刻印を持つモノは、その特性により、肉体と魔術回路、霊魂を侵食される。
3.上記は次代に受け継がれる際に効率よく経験と知識、魔術回路を喰らう為の物である。
4.侵食と言う特性は、自身以外にも有効である。
5.雷堂で完成した為か、はたまた継承が早すぎた為か雷堂の父は魔術師としては死んだものの存命で在る。
6.喰らうと言う事は身にすると言う事である。
歴代の当主達は特に最初の10人は刻印を受け継がせる際に、その当時に手に入れた古いモノを一緒に喰わせて継承を行っている。
今代で完成品と成った為、雷堂自身への侵食は無く成ったが、それと同時に刻み込まれた経験と知識は父のモノのみである。
それ以前の知識や経験は魔術回路を起動させた上で、別の回路で接続し探し出さなければならない。簡単に言えば、検索機能のない電子図書館。一つ一つ確認しながら拾捨選択しなければ成らず、経験の刻み込みは成功してもしなくても多大な痛みと死の危険性がある。
知識に関しては発狂の可能性が在る。
アインツベルン狂騒劇(外伝)
マリスビリーに弟子入り(対外的に)した雷堂。一年ほど経過したロンドンの夜。
他のロードとの食事に誘われた(付き合わされた)夜に彼は既に居なくなった筈の白い少女と再び対面する。
コレは過ぎ去った思いの物語。
コレは彼の生き方を変えた物語。
コレは彼の心に色を与える物語。
エジプト紀行幻想譚(外伝)
カルデアに所属しして暫く、マリスビリーと研究のついての意見のぶつかり合いが殴り合いに発展したのをロマニが切れて仲裁した結果。何故かロマニと雷堂は有給を消化するのを兼ねてエジプトに旅行に行く事に…しかも宿泊する宿に着けば天井からダイナミックエントリーを噛まして来る少女、襲い来る死徒。楽しい筈の10日間の旅行が…
そしてロマニがやらかした事によりとんでもない厄介事が雷堂を襲う。
コレは今も胸に残る思いの物語。
語られる事の無い居る筈の無い閉じ込められた彼との話し。
コレは友を連れ出した友情の物語。
コレは彼の心に色を与える物語。
人物紹介
器港雷堂(きこうらいどう)
Lv1
本作の主人公
その血統はおよそ1500年前か始まるとされるが定かではない。10代前のリード・リドルと名乗る英国人が、日本人女性に一目惚れして日本に帰化した結果リードが訛り雷堂と呼ばれる様に成ったらしい。
初代に肖りこの名前を付けられたらしいが、本人はメガテンじゃないんだからと思っている。将棋の世界の称号にも同じモノが在るが、本人はそれ程強くない。
Lv2
????絆を深めてください
藤丸立夏(ふじまるりっか)
Lv1
高校を卒業したばかりの元JKである。女子高出身であり、本人は体育会系。特定の部に所属していた訳ではないが、運動神経は抜群であった為助っ人として各部で活躍していた。女は度胸と言う様な性格の為か男勝り気味で、おっぱいの着いたイケメンに成りかけていたので、後輩や同級生から変に慕われていたのが当時の悩み。
カルデアにスカウトされ、飛行機の中で主人公と出会い、しょっぱなからクライマックスな展開を迎えてしまう。
Lv2
???絆を深めてください
藤丸立香(ふじまるりっか)
Lv1
高校を卒業したばかりの青年。男子校出身の為、ちょっと女性に幻想を抱き気味であるが真面目で誠実な人間。文武両道と言う訳ではないが、基本的んには平均より上の成績を収めており、それなりの大学に滑り込み合格していたが、スカウトされ舞い上がり意気揚々とカルデアに来るも、予想外に世界の裏側の事情を教えられ、自分が舞い上がっていた事に気づき反省する。若干悲観的な所が在るが、ソレを反省し改善しようとする人辺りの良い青年。
マシュ・キリエライトの純粋さと無防備さにドギマギしちゃうお年頃。
尚、男のらしく 等をした事も有り意外にゲーマーでも在る。
既に、戦闘指示を行いながら要所要所で支給されている魔術礼装を使用する事が出来る腕前を持っており、実は案外期待されている。
Lv2
???絆を深めて下さい