Fate/Grand Order 唯就職したかったんです。 作:B-in
サマーライト版が始まりましたね。
3日程前に、ヘラクレスピックアップを回して無い事に気づき、星を確認
42→10連爆死。残り12、で来る訳無いかぁと思いながら単発でバサクレスサンがやって来た。
本日、ヨーシ一万課金してモーさん(騎)が来ないかなぁと思い、残りの星も合わせて50連しました。
突然引き込まれた謎の空間。
現れた、自分の祖先を名乗る怪しいイケメン。
器港雷堂が取った行動は…
「俺は、器港雷堂。器港の11代目だ。あと8才なので、現場に行きたくないです」
「11代目?! かなり古い家系の魔術師なのだな。ふむ、故の魔力量と質か…了解した。私は優秀なマスターに呼ばれた様だ。この身は弓兵として呼ばれた。単独行動は得意だ」
「死ぬ可能性が減るんですね? やったー!!」
「はぁ、年齢を考えれば仕方が無いのかも知れないが…君はもう少し魔術師然とした態度を学習した方がいい」
ガン無視である。
「いやぁ、家の家系って魔術師じゃ無くて魔術使いな感じだから・・・そんな事を言われても・・・その・・・困る」
「だからその説明をするって言ったでしょ!! 無視しないでよ!! ご先祖様だよ!! 敬って!! 労わって!!」
「「はぁ」」
無理からぬ話だと思う。突然、思わせぶりに現れてご先祖様である!! なのだから。
まぁ、正確には
(夢に逃げたいです)
(頑張れマスター。俺はもう諦めた。)
一度にとんでも無い事が起こり過ぎて現実逃避をしていただけである。
「質問無しでいい? ねぇ、良い?」
心なしか、瞳の光が陰っている初代を名乗る男の言葉に、アーチャーは首を振りながら答える。
「君に敵意や悪意が無い事は察しているが…少しは猶予と言うモノをマスターに与えてやってくれ。魔術師としての知識が在るからこそ、ああ成っているんだ」
「いや、いいよアーチャー。うん、呑み込んだ。で、質問でしたっけ?」
「そうだよ、何かあるかい?」
嬉々として受け答えする男をみて、雷堂はその目を細めて問う。
「じゃあ…アンタは記憶…記録なのか?」
「そうだよ。僕は初代器港の記録、そして時代達に『器港』を継承する機構だよ。」
その言葉に目を瞑る少年にニコニコと笑いながら言う。
「いやぁ、正直僕の事を記録と正しく言ったの君だけだよ? ソレに継承の時期も恐ろしく早い。まぁ、この継承の儀と言う魔術儀式を組み上げたのが初代何だから君を含めて僕を記録と理解していたのは二代目と三代目だけだね。うん、良かったよ。君で器港は完成したようだ。」
アーチャーが眉を寄せながら問う
「まて、マスターで完成したとはどういう意味だ。」
「そのままの意味さ、抑止の守護者君…?…あぁそうか君は今から近い時代に成ったんだね。残念ながら君に継承権は無いよ?27本程度じゃ話に成らないし成る前の君なら…まぁ、子供しだいだね。」
序の様に言い放たれたその言葉に、アーチャーは困惑する。
「待ちたまえ、生前の私になら可能とはどういう事だ?」
「だって、君と雷堂なら
「マスター、幸いな事に私は契約破りの宝具を所持している。何時でも可能だ」
「まって、諸々まって」
頭を抱えて蹲る雷堂はもう暫く悩む事にした。
Side out
その日、土器一郎は夕食前に自分が働いている事務所に戻った。仕事の遣り残しが在る訳でも無く、忘れ物をした訳でも無い。兄からの電話を受け取る為に戻る事に成った。
家族構成は息子一人に血の繋がらない娘が一人、妻は9年前に無くなった。ソレ故に、家族への想いは人一倍強い。
元よりそういう家系なのだ、身内への情が深い。でも、この男の場合は少し特殊な経験を経て居るからと言うのも有る。
まだ、息子が7歳の時の話だ。家族で世界的に有名なミュージカル劇団が公演に来る。息子の誕生日を控えて居たし、妻が演劇をしていた事も有りミュージカル鑑賞が趣味だったのだ。
帰りは近くのホテルで、少し豪華な夕食をと考えての外出だった。余りそういったモノに興味が無い息子も、ミュージカルが始まればその世界観に引き込まれ、目を輝かせていた。
ホテルでの食事も和やかなモノで、席が近かった新婚の様な子連れ夫婦が一緒にミュージカルを見て居た事も有り、話も弾んでいた。
其処からが正に地獄だった。
急な爆発と火災。スプリンクラーが発動するも、火の勢いは収まらず混乱する人の群れの中では避難するのも困難な状況だった。そして、避難中にもかかわらず、また爆発音がしビルの倒壊が始まった。
逃げだせたのは奇跡だった。今でもそう思う。妻の安否を確認し息子の安否を確認しようとして、息が止まった。妻も顔を青くして、呼吸が儘ならない状態に成った。
息子は逸れて居た。崩れ、燃え盛り、更に其処から延焼し始めた事故現場。戻ろうとした、消防士に止められた。妻も同じだった。其処からは強制的な避難をさせられた…記憶があいまいで、今も覚えて居ない。ただ、次の日には兄が駆けつけて来てくれた事を覚えて居る。
縋った。兄に縋った。『魔術』で探せないかと、助けてくれないかと。兄は直ぐに答えてくれた。が、見つからなかった。
信じられず、現場に走ったのを今でも覚えて居る。病院からでて直ぐに思い知った。
大火災だと。遠目にはまだまだ黒煙が上がっているのが見えた。有り得ない。ホテルの倒壊と火事は確かに大事故だがそれが何故、三日立っても消火活動が続いているのか?
熱せられた空気を吸いながら走った。幸い、大通りは消火が住んでいた。辿り着いた現場は、正に焦げ跡だけが残っているような状態だった。コンクリート片は黒く、異臭が漂っている。直ぐに駆けつけた兄と、警備の人間に連れ戻された。
意識が戻らない妻の病室の前で、兄に渡された缶コーヒーの温かさを覚えて居る。
「アレは、唯の火災じゃない。」
その一言で合点がいった。何故、当主である兄がこんなにも早く駆けつけてくれたのかを理解した。
「一日遅かった…済まない。済まないっ」
苦虫を噛み潰したような表情だった。兄にそんな表情させる程に、自分は酷い状態だったのだろう。
その後は、逃げた。仕事に逃げ、空いた時間に妻に会いに行き…そのまま帰らぬ人と成った妻の葬式を行い。更に仕事に逃げた。
精力的に働いたと思う。それだけしか無かったからだ。だから、その出会いは神様が用意してくれた奇跡だったのかもしれない。中学生の職場体験学習の案内をする事に成った。
当時の上司で在った叔父の指示であった。休めと言う事なのだろうと理解していた。
そこで、出会った。自分と同じ赤毛、あのまま何事も無ければ同じ年の少年に出会ったのだ。自分と、妻の面影ある。直感だったが、自分の息子だと思った。
その少年は幼い頃の記憶を失って居た。DNA鑑定を行い判明した血縁に歓喜した。向こうは困惑していた。ソレは仕方が無い。向こうは自分達の事を
そして、現在に至る。息子の
そして、娘も増えた事が私に更なる活力をくれた。少し無愛想な娘だ。理屈っぽく、負けず嫌いなのは、亡くなった妻を想いだす。
そんな事を考えながら、自分のオフィスの電話に手を掛けた。
『一郎か?』
「あぁ、そうだよ。どうしたんだい兄さん。イギリスでゴタゴタに巻き込まれたとは雷堂君から聞いたけど?」
『1~2日中にその町から逃げろ。戦争が始まる』
その言葉に硬直した。
「魔術師同士のって事かい?」
『あぁ、そうだ。お前は大丈夫かも知れんが士郎君と美遊ちゃんは巻き込まれる可能性が高い。ソレに、エインズワースの様な例もある。』
「そんな?! だってあそこは!!」
『あぁ、私が叩き潰し、殲滅した。抑止が働きかねない案兼だったからな。』
「なら!!」
『既に息子が巻き込まれている。明日にでもお前の家からは出るだろう。』
「・・・会社はどうすれば?」
『少し早い慰安旅行とすれば良い。ヒタチのホテルなら直ぐにでも空きを確保出来る。』
「もし…子供たちが巻き込まれてたら?」
『息子に預けろ。既に雷堂が当主だ。継承も時期に始まってしまう』
「解った。直ぐに職員には通達する。ヒタチにいけない職員には…そうだな、別府の温泉の方で良いかな?」
『了承した。会計は後で良い。家から出す。』
「分かったよ。兄さんは大丈夫なのかい?」
『何、まだ三分の一残ってる。これだけあれば十分だ。切るぞ? 此方も本社の方に指示しておく。気を付けろよ?』
「はは、そっちもね」
『あぁ』
電子音が響く。思わず強く受話器を降ろしてしまった。
「糞っ」
Side out
(アーチャーと俺が親戚?んな馬鹿。俺の親戚に白髪褐色マッチョなんていません。居ない筈・・・いや、まさか・・・お父さんに限って浮気とかは無い筈・・・)
「よし、やめやめ、この話題無し。はい、終了!! 継承後の空いた時間が質問タイムでよーし!!」
これ以上は俺の家庭環境に関わる!!
「あぁ、そうしよう。すまないマスター、私も些か動揺していたようだ。俺に血の繋がった家族なんぞ居なかった筈だからな。」
「そう? 時間は短く成っちゃうけどソレで良いなら良いよ。」
さて、先ずは感謝を。器港雷堂、初代と同じ名を持つ完成体よ。
我等の悲願は叶った。
我等の夢は手の届く所まで来た。
汝を祝福し、告げよう。11代目よ。我等一族の目的を。1500年の悲願を!!
(1500年?!)
浸食型の魔術刻印とは、前代の魔術回路の一部と属性、ソレに染み込んだ経験と知識を埋め込む為のものだ。故に代を重ねれば重ねる程に自意識や自我に影響する。
ソレは、魔術師ならば問題は無い。なぜなら、刻印に秘められた神秘をそのまま時代に残し続けるからだ。その過程に置いて、10代重ねれば肉体と精神もソレに適合するように成長していく。
だが、ソレでは何れ崩壊するのは目に見えて居る。故に、私は己に双子の呪いを掛け、母体内で優秀な個体を生贄にし次代を頑強に成る様に弄った。
私は、英雄ではない。超人を生みだす事のみに括った。10代重ねる事により肉体は人の限界を超えるだけの潜在能力を得るに至る。
だが、足りない。
肉体に内包する神秘が足りず、超人には成りえないからだ。
赤き竜、多頭の蛇、空掛ける天馬、一角獣、耳と目の無い魔猪、妖精達の羽、猫の足跡。我等は始まりの頃より魔術刻印に馴染ませてきた。
神秘を内包する為に、内包出来る肉体を作る為に。
正しく言おう101代目の当主よ。我等は抑止に勝利し、理外の理不尽から人類を護る為に立ちあがった。
人は人の業で滅ぶ。進化の先に滅ぶ、空の果てから来た害悪を騎士達が薙ぎ払った様に、我等は人類史の先にて必ず来るであろう
錬金術師共が躍起に成って破滅を回避しようと足掻居て居る様に、我等はいずれ来る
コレが、我等の始まりであり、目的。心せよ11代目。
汝は傷つく、否応なしに。
汝は苦しむ、生きる為に。
汝は闘う、明日に進む為。
何を目的にしても、汝は戦う。そう調整されているからだ。
汝は戦わなければならない時代に完成するように調整されている。
人を愛せとは言わない、人を憎めとも言わない、ただただ、人類の明日を切り開く為に私達は、私達の一族を弄り、ワタシタチハソノチカラヲアズケタノダ。
「さぁ、コレがリード・リドル。君達が初代と呼ぶ器港雷堂の一族の悲願だ。つまり、君の一族の悲願だ。そして、ワタシタチノヒガンダ。目的と悲願の継承はコレで終わりだ、属性と経験、知識の継承は残念ながら行わない。君が完成品だからだ、雷堂。10を重ねて1代として来た我等の悲願だ」
Side out
Side 雷堂
「待てよ、1500年て…馬鹿か?! 超人とか阿呆だろうが!! 俺は人だぞ? その辺にいる子供と変わらないぞ? ただ魔術師の家系に生まれただけだ!!」
「落ち付けマスター!! 」
「落ち着いてられるか!! 101代目? そんなに家系が続く方が可笑しい。幾ら人一人を生贄にしても、1,000年を超す様な経験と知識が継承され続けるなんて不可能だ!!」
考えたらわかるだろうが!! 八つ当たり気味…いや、八つ当たりだ。内に巣くった激情を怒りを、困惑を大声を出す事で少しでも外に出す。
「あぁ、不可能だ。その筈だ、だから落ち付けマスター。この話には穴がある。」
アーチャーは俺の前に立つようにして、言う。
「貴様は確かに記録なのだろうな。俺は500年の妄執に囚われた、外道に落ちた化け物を知っている。どんなに崇高な目的を掲げて居たとしても、500年で腐り果てて居た。犠牲にした人間はその倍以上に上るだろう。人一人を次代事に生贄にしても到底足りん。記録よ、貴様は何の記録だ?」
そうだ、コイツは…本当に器港の祖の記録なのか?
「質問に答えようか。僕は魔術刻印の記録。図書館の司書みたいなものだよ? 言っただろう? 伝えただろう? ソレが答えだよ」
にぃと粘着質な笑みを浮かべるソレの正体に気づく。気づくが故に震えが止まらなくなる。
「神秘そのモノか。貴様がいった幻想種達の神秘そのモノと言う事か!!」
アーチャーの手には剣が握られていた。太陽の様に輝く西洋剣。其処から漏れ出る光が温かい。
「そうだよ? 竜、幻獣、妖精、精霊、概念。ソレが浸食型魔術刻印の正体。そして、ソレに混ぜ込まれた魔術回路が属性と記憶が継承される筈だったものだ。」
だったモノ?
「君の一族はね、一途で、色恋に弱い。ソレは君達の初代の親に起因する因子の所為でもあるし、刻印の中にその因子の持ち主の一部が混ざっているからって言うのもある。だからこそ、君の一族は耐えられるんだ。」
1500年、色恋に弱い、そして耐えられる?
「君の言う初代は腹の中で死んだ子供の片割れに、生きて生まれた子と同様に愛情を抱いた。彼は自分を延命したよ。息子に同じ苦しみを味あわせたくないと。だが、ソレは不可能だった。浸食型と言うのはそういう刻印だからだ。だが、計算違いが起きた。」
はっとする。常に劣っていた方が生まれてくる呪いの意味にだ。
「2代目は至ったんだな? お前達の計画の許容範囲を飛び越えたんだな?」
「そうだ。2代目こそは完全なる未完成品。もっとも成功に近い失敗作だよ。彼は誰にも知られずに5番目に至った。もし、彼が1番目に至って居れば、私達は全力で彼を不老長寿にしていたよ。だが、彼が私達の正しさを証明した。」
理不尽がやってくる未来が観測されたのか。
「抗わなければ滅ぶ。足掻いても滅ぶ。其処から先が見えない事に、2代目は発狂しそうになりながらも、3代目に全てを伝えて託した。だから、今の君がいる。君で完成させたんだ。時代を越えて調整し、自分の孫さえも殺したんだよ。」
「アーチャー…契約破りは無しだ。コイツは狂ってないし、初代の目的と一族の悲願を継承させて、絶望させるのが役目だ」
「やはりか、この手の輩は知っている。大方、絶望させた後に甘い言葉を吐きつつマスターの人格を乗っ取るまで在るな」
多分だけど、ソレが正解なんじゃないかなぁ
甞めんなよ? こちとらこれ以上の絶望を知っているんだ!!
「所詮コレは『
「了解した。君に示そう。君が最高のサーヴァントを引き当てた事を!!」
記録は嬉しそうに笑った
「お相手しよう。僕達の悲願の為に、人類の明日を切り開く、幸せな結末を迎える為に!!」
Side out
べったりと張り付いた前髪を梳かしながら置き上がる。壁に立てかけてある時計を見れば、午前2時を短針が差していた。
周りを見渡し、自分の状況を確認すれば嫌で理解が出来た。
「マジかぁ…」
色々と漏れている事にお風呂に入ろうと心に決める。部屋のドアを開こうとすると、先に外から開けられた
「マスター、風呂の準備は出来て居る。早くさっぱりして来たまえ」
心使いが身にしみる。
「なぁ、アーチャー…」
「言うな、マスター。奴は絶対に笑って居るぞ」
「でもさぁ」
「言うな」
「「はぁ…」」
溜息しか出ない。今着て居る下着はゴミ箱に袋に入れてシューする。熱いシャワーで身体を流し、洗う。温かい風呂につかれば、やはり溜息しか出なかった。
「令呪無駄打ちしちゃったなぁ」
アイツ弱すぎだろ。一撃で弾け飛んだわ。
気が重い。
アーチャーの身の上を尋ねなくては成らないのが気不味い。
半乾きの頭を掻きながら風呂場を出ると、何故か振り振りのエプロンをムカつく位に着こなしたマッチョメン皿を並べて居た。
「長い風呂だったなマスター。まぁ、丁度良いかも知れんが。食事を作った。食べると良い」
茫然として促されるままに椅子に座る。出されたのはシチューだ。ごろっとしているブロッコリー、ホクホクのジャガイモ。所々で存在を主張している一口大の鳥肉、肉から出た脂で光るニンジン。
主食として出されているパンはロールパンだった。
シチューを口にすれば、優しい甘さに、心が落ち着き、表情が解れるのが分かった。パンを持った瞬間に違和感に気づく。
(このパン、少し堅いのか?…いや、コレは焼いてあるのかしかも!!)
中に注入したであろう適切な量のバターが、パンの其処に吸収されている。ベチャベチャしないのは焼く過程で中に入れたバター意外を使って居ないからだろう。よく見れば、少量だが塩が振って在る。
(コレは良い、バターの香りが食欲を刺激する上に少量の塩が、シチューの、イヤ、野菜から出た出汁、否、スープの旨さを引き立てている!!)
大変、美味しかったです。身体も芯から温まり、何処か気分も軽く成った。
「そんじゃ、自己紹介からしよう。」
「あぁ、そうだな。実は…正直な所俺も気に成っていた。何の縁も無い君に俺が召喚された事も、ヤツが言った言葉もだ」
「ふぅ、ドーモ、ハジメマシテ。キコウ=ライドウデス。触媒は使ってません」
「ドーモ、ハジメマシテ。エミヤ=シロウデス。って何をふざけてるんだマスター!!」
マジで?
えっ? マジで?
恐らく、この時の衝撃的な事実が一番の驚きだったと思う。
10連目→アンと礼装
20連目→爆死
30連目→アンと礼装
40連目→礼装
50連目→アンとモ―さん(剣)
違うや…剣じゃ無くて騎なんや…