従軍記者さんならばきっと写真の事も色々教えてくれるだろう。
青葉はそう思って記者さんの所に行きました。
記者さんは艦内を取材して回ってました。
青『記者さん!!』
記『君が青葉ちゃんでいいのかな?』
青『はい!青葉です!』
記『どうしたの?そんなに慌てて』
青『記者さんに写真を教えてもらおうと思って!』
記『写真?いいけどその代わりに青葉ちゃんを取材してもいいかな?』
青『青葉を取材ですか?いいですよ!』
ていう事で青葉は取材を受ける事になりました。
記者さんから写真の撮り方の技術などを教えてもらった後取材のために青葉の部屋に行きました。
記『では取材を始めるね。いくつか質問をするけど答えたくないものには答えなくてもいいよ』
青『はい!なんでも聞いてください!』
記『じゃ始めるよ。まず...』
いくつか質問が続いた後に
記『じゃあ五藤少将の事をどう思いますか?』
青『おじちゃんは〜そうですね。優しいし写真も一緒に撮りに行ってくれますし大好きです!』
記『これを五藤さんが聞いたら喜ぶでしょうね〜笑』
青『えへへ///』
記『質問は以上です。ありがとうございました。』
青『あ、記者さん!青葉も聞きたいことがあるんですけどいいですか?』
記『私に?いいよ』
青『記者さんはなんで記者になったんですか〜?』
記『ん〜そうだな〜やっぱり真実をみんなに知らせたいっていうのが大きいかな、遠い戦場で何が起きてるのかそれをみんなに知って欲しいんだ。
それがこの仕事だとできる。僕にとって誇りの仕事だよ』
青『記者さんっていい仕事ですね〜』
記『そうだろ?』
青葉はこの時の記者さんがすごくカッコよくて青葉も取材とかをしてみんなにいろんな事を知って欲しいって思うようになりました。
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提『ふ〜ん』
青『あれ?どうしたんです?司令官?』
提『い〜やべっつに〜』
青『あれ?もしかしておじちゃんに妬いてるんですか?』ニヤニヤ
提『ちげーし青葉に大好きとか言われたどっかの軍人になんか妬いてないから』ムスッ
青『も〜わかりやすいんですね〜司令官ももちろん大好きですよ!』
提『え、えっと///それはいいとして部屋にあるカメラの事はまだ聞いてないんだが?』
青『あ、そうでしたね大事な事を話すの忘れてました☆』てへぺろっ
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1942年9月25日
五『青葉〜青葉はいるか〜』
青『おじちゃんなんです〜?』
五『青葉、今日がなんの日かわかるか?』
青『え?今日ですか?なんの日だろう?子日って洒落はなしですよ?』
五『違うわい!はい、これ』
青『おおお!!これって最新のカメラじゃないですか?!どうしたんです急に?!』
五『この間上陸した時に見つけたんだ』
青『すごいですね!でもなんで青葉に?』
五『青葉さ〜自分の進水日くらい覚えて起きなよ』
青『進水日...あ!そういえば今日でしたか!』
五『そうだよ笑だから私からのプレゼントだ』
青『ありがとうございます!!!』パァァ
青『早速1枚一緒に撮りましょう!!』
五『私はいいよ、』
青『照れないでくださいよ〜はいっこっち向いてください〜』
五『ったく仕方ないな』
パシャリ
青『いい感じに撮れましたね!!』
五『やっぱりモデルがいいからな』
青『それ自分で言いますか』
五・青『あはははは』ハハハ
こんな日がずっと続く
青葉はそう思ってました...