ある友人と結託し書いて見ました
それではどうぞ・・・
改変 藤月から蒼斬
2025年世界は数多くの災害に襲われた。
隕石 地震 津波 噴火などの類を見ない大災害。
約70億だった人口も今では約20億まで激減。
その中で大災害に直で巻き込まれて生き残った3億万の人が異常を起こし、
様々な異能力を手に入れた。
それは英雄と呼ばれたり偉人と呼ばれたりする、
歴史に名を残すの能力だった。
その者らは一人一人の能力が、
低くとも兵士5万人分よりも力があった。
中でもヒトラーや坂本龍馬など大英雄や犯罪者は核にも匹敵した。
人々は皆”英霊憑”と呼ばれ尊敬をされていた。
これは本来ある物語の本の一部の話である・・・・・・
~日本の新大都市・新東京にて~
「ふぁーあまじ寝みぃ てか今日から学校かよ まだ休みにして欲しいわ まじ」
東京が地震で壊滅してから土地を移動して長野に変わって2年。
ある程度機関は復活し最近では安心して暮らせるほどになっていた。
とは言っても、日本は噴火、嵐、地震、津波と並みでない被害を受けた。
この者も被害を受け母親と弟をなくしてしまった。
今は、兄と父のみで暮らしといる
「んと 1年1組か よしっ向かうか」
今年から高校生と意気込んでいるのは、蒼斬瑛太という。
瑛太は歳は17と高2のはずだが中三の時に被害を受け、高校生1年から始めることに。
ちなみに兄は高校生3年生、蒼斬木春という。
ガラガラ(うわっ、まじ誰も知らねー) がやがや わらわら
瑛太は東京育ちなので長野はそこまで縁がなかった。
話は変わるが日本で東京育ちと言ってはいけない。
それは異能力者だからだ。妬み恨まれてしまう。
瑛太はまだ英霊検査をしていない為どんな霊が憑いているかわからない。
話は戻って 瑛太は目立つのが嫌いで自ら注目を浴びようとはしなかった。
黒板に書いてある席順を見て自分の席に座り小説を読み始めた。
5分ほど経って最後の人が入ったと同時に先生が教室に入ってきた。
「よーし みんな居るな 今日から1組担任の咲洲塔矢だ。担当教科は社会だ。一年間よろしく頼む。じゃあ早速だが一人一人自己紹介してもらう」
先生の言葉をスタートに自己紹介が始まる
「天月此花です。趣味はピアノ。特技はピアノと歌です 一年間よろしくお願いします」
その瞬間教室が風で舞った カーテンとその子の長い黒髪が揺れる
その時はまだ俺はその子のことをあまり気に止めていなかった
そのあと名前の早い順から始まって直ぐで瑛太の番になった
「蒼斬瑛太。特技は早読み趣味は読書。よろしく」
シンプルな自己紹介で済ましてさっさと椅子に座った
・・・・・・・・・・・・・・
「縁川亮太だ!特技はドリブル。趣味はサッカー。皆!一年間よろしく!」
最後はスポーツマンらしい自己紹介で終わった
「皆、自己紹介は終わったな!じゃああと少しで入学式があるから
外に背の順に適当に並べ。」
入学式が始まるからと先生が教室から生徒をそそくさと出していった
藤月は後ろから数えた方が早い方であった
「よーし じゃあ体育館に行くぞ 先生についてこい」
ざわざわ 「天月だっけ?めちゃ可愛くね?まじ告ろうかな〜?」
「辞めとけお前みたいな変態じゃ釣り合わん!」 「なんだと!?」
廊下では天月の事で話が持ちきりだった それ程可愛く美人だった
ざわつきは担任の一言でなりやまった
「はよ並べー!さっさと行くぞー!」
〜体育館〜
「桜咲高等学校 入学式を始めます 校長の言葉」
体育館には一年生しかいなく2・3年は下校していた
それでも一年生だけで5クラスあってほぼ満員だった
「本校は・・・であるからして・・・教訓に従い・・・以上で話を終わる」
20分程校長が喋った 学校の生徒達が 話なげー 腰いてー 疲れたといっている
続いて新入生代表の言葉 と放送が流れる
皆話を止めて舞台の方へ向いた それは 代表が天月此花だったからだ
「今年やっと大災害を復帰し、我々はこの学校へとこれるようになりました。
・・・・・あの大災害を越えて・・・・・以上で話を終わります。」
皆校長の話を聞く態度とは違って、皆真面目に聞いていた
以上で入学式を終わります と終わりの放送が流れた
全員が教室に戻った頃 先生達が会議をして話していた
「あの大災害で生き残った3億人の五人がうちの高校に来てるみたい」
訂正をこれから行なっていきます!
ありがとうございました!