ほんとパワーワードな世界だな…
世界観について
基本的には「きかんしゃトーマス」世界に準ずる。ただし、ヒロ(出演予定)はモチヅキやエドワードより若いものとする。
基本の世界地図は現実のものと同じだが、英国本島とマン島の間にソドー島が存在する。そこでは蒸気機関車を中心に鉄道網が敷かれている。
機関車、貨車、客車について
性格、性別は本編と一緒。ただし、某アルペジオのように機関車と呼ばれる本体と人間体と呼ばれる分身に分かれる。これはソドー島だけでなく、全世界で確認されている。
分身は本体から約10mほど離れた場所まで活動することが可能。それ以上離れようとすると後ろから引っ張られるように動けなくなる。 分身のダメージは本体に影響しないが、本体のダメージは分身にフィードバックされる。(ボイラーに支障がでれば腹痛などの痛みが発生し、車輪やロッドが折れれば足の骨が折れる) 分身の消滅条件はスクラップになること。博物館行きは死ではないが、機関車からすれば屈辱的なものである。
機関車はある程度自身の意思で本体を動かす事ができる。ただし、貨車、客車も同様で、それが事故の原因になることもある。
貨車、客車も同様で本体、分身の区別が存在する。スクラフィーやトード、アニーとクララベルのような名前のある貨車や客車も存在する。 その他設定は機関車と一緒。
モチヅキについて
元車:国鉄キハ6400型蒸気気動車
落成年代:1912年
性別:女性(ババァと呼んではいけない)
一人称:俺
二人称:呼び捨て、もしくはお前
好きなもの:仕事、自然、お客さん及び彼らの笑顔
嫌いなもの:一部の嫌いなやつ(彼女談)
元男子高校生で鉄道マニア。愛知県出身。きかんしゃトーマスから鉄道マニアになった人間で、蒸気機関車を中心に知識がついている。機関車目当てに明治村によく行ってたとか。そのため、キハ6400型はお気に入りの車両。
神様のミスによって転生されるが、あまりにも抽象的な条件と神様を男性と見間違えたことが原因で性転換された上できかんしゃトーマスの世界に転生させられるというパワーワードじみた事をされる。
ソドー鉄道ではエドワードに次ぐ年寄り機関車で仕事熱心。どんな仕事もきちんとこなすため、トップハム・ハット卿からの信頼はあつい。 他の機関車からもよく相談にのってくれるなどの理由で好かれている。 長い人生経験を元に機関車達の良き相談役となっている彼女だが、口喧嘩で勝てる者はいない。ディーゼルがちょっかいをかけてきても軽くあしらわれるどころか逆に煽られる。
性格は温厚そのもの。だれに対しても好意的に接してくれる。だが、他人をバカにしたり、周りと協調しようとしない相手は全力で毒を吐く。 また、時折相手をからかったりするお茶目な一面をもつ。
任されている支線は単線式の小さな路線で、走れるのは気動車であるデイジー、モチヅキと路面機関車のトビー、凸型ディーゼルのデリックなど一部のみ。 自然豊かな森の中を走る線で、観光客からも現地の人間からも人気がある。
駅順
ストリウム駅(本線とつながっている)→エスコム湖畔駅(キャンプ場がメイン)→スマトレーラ村駅(牧場や大きな屋敷が存在する)