と、アンギラスの息子です。ウルトラマンの方も進めますから時間がたって乾いた玄米ご飯を見るような目で見ないで‼
気付くとそこは白い空間だった。後ろの10mはありそうな巨大な扉があるくらいしかそこには何もなかった。
「俺は確か──」
最後に記憶にあった場所はは駅のホームだったはずだ。そこで人が飛び降りようとして…
「自分の死因は思い出せたみたいだね。」
若い男性のような、女性のような声が聞こえ、俺は顔をあげた。そこにはきれいな黒色の長髪をポニーテールにまとめた古代ローマの服を着た男性がいた。
「あなたはいったい…?」
「私は…分かりやすく言えば、神様ってやつさ。」
神様…?まぁ、今時そんな服装は着ないだろう。テルマエなんとかじゃないんだし。だいいち、この空間が一番の証拠だ。
「理解が早くて助かるね。」
「!? 今、心を読んだのか?」
神様は頷き、肯定する。 神様だから仕方ないか。でも──
「なんで俺はここに?ここはいったい?」
「まず、ここは転生の間。人間の魂を再び地上、日本風に言えば葦原中国に送るための階段の踊り場みたいな場所だ。」
そんな例えでいいのか神様。というか転生?
「そう、問題はそこだ。こちらのミスで君は死んでしまった。本来は君が助けた女性が死ぬはずなのに。本当に申し訳ない。」
そういうと神様は頭を下げた。
「止めてください!そんなに悲観するような事では無いですよ。家族はもういませんし、後悔はしてません。それに、ここにいるという事は転生できるという事でしょう?」
「…申し訳ない。 まぁ、君の言う通り転生できる。ただし、もとの世界には無理だ。かわりに色々な世界を用意した!ハイス〇ールD×DやISやフリー〇ングや…」
「なんでそういうアニメばっかなんですか‼」
「ハーレムはコ〇ラや戦車に続く男のロマンだろう?」
なんで〇ブラだけ単体なんだろう。かっこいいけど。
「そういうのはいりません。そうだな…平和に暮らせて、鉄道に関われるならどこでもいいです。」
「無欲だなー そこが良いんだけれどね。特典はどうするんだい?」
「いりませんよ。平和に暮らすんですから。」
「デスヨネー つまんないなぁ…」
そんなこと言わないで…
「これでよし。何時でもイッテイーヨ‼」
シンゴウアックスはベルトに叩きつけようね。そう思うと、後ろの扉が開く。
「ありがとうございました!」
そういって俺は新しい世界に駆け出した──
…さて。はじめまして、神様だ。 名前は…
「じゃなくて、彼の設定しなきゃ。」
ちなみに世界は…きかんしゃトーマスだ。平和だし鉄道関連だし問題無いね。
いっそ機関車にしてやろうか。彼がすきなやつは…「キハ6401」? これでいいか。さて…
「仕返し仕返しぃ!」
性別を変えてやる!私は女なんだよ!だぁーれが男じゃあ!
ふぅ…これでよし。どんな顔するかな~