この物語は、ある人達の幸せな日々を送る物語である。
とある8月下旬のとある家族が乗っている車のなかで、、
8月と言えば夏真っ只中そんな中車を運転しているのは40代後半ぐらいの女性と助手席には娘と息子が載っており車を運転している母親である女性の名前は水澤令華
カーナビの地図を見ながら令華は自分の子供達に声をかけた。
『もうすぐ私達が住む新しい家につくわよ???に???』
『本当?お母さん、ほら起きて〜???もうすぐ新しい家につくよ』
母親に新しい家に着くと聞かされた少女は後ろの席で寝ている少年の肩をゆさぶる、すると少年は目を覚ましまだ眠たいのか目を擦りながら言った。
『ふぁ〜何?もうすぐ着くの美月?』
あくびをしながら少女に美月と声をかける少年すると美月呼ばれた少女は、
『うんそう見たいだよお母さんがもうすぐ着くって悠』
美月と呼ばれた少女は少年の事を悠と言いもうすぐ家に着く事を伝えたのであった。そのやりとりを運転しながら聞いていた令華は2人に声をかけた。
『悠、美月そろそろ新しい我が家に着くからすぐに降りられる様にだけしといてちょうだい。』
令華は自分の息子と娘である悠と美月にもうすぐ家に着くため降りられ様にと声をかけたすると2人は分かったと返事をした。
そんなやりとりをしていた少し後水澤家の3人は新しい家に着いたのであった。
令華は新しい家に着くとすぐに荷物などを運んで来てくれた業者と話をしながら荷物などをどこに置くなどを伝えながら家の中運んでもらいその後悠と美月のそばに行き話しかけた。
『悠、美月とりあえず荷物は業者の人に運ぶのは任せてあるから自分達の部屋の整理をしてらっしゃい』
どうやら悠と美月の部屋にはすでに荷物が置いてあるらしく令華は子供達に部屋の整理をする様に伝えた。
『うん分かった母さんよし!美月僕達も自分の部屋の整理と掃除を頑張ろ』
悠に部屋整理をやりに行こうと言われた美月もうんと一言だけ言った。その後2人はすぐに自分の部屋の整理を済ましていた。
『ふぅ〜良しとりあえずひと段落着いたし美月の様子を見に行こうかな』
悠は自分の部屋を出て隣の美月の部屋に行くためにドアを開けたすると
『きゃ!』
『うわ!ごめん美月大丈夫?』
『大丈夫だよ、、それより悠ちょうどよかったお母さんが呼んで来て欲しいって言われたから呼びに来たよ。』
『母さんが呼んでるの?分かった行こうか美月』
ドアを開けた瞬間美月が立っておりぶつかりそうになった為慌て大丈夫なのかと聞いた悠に美月は大丈夫だと答え母親が呼んでいると言われた為直ぐ分かったと返事をして2人で令華がいるリビングまで行くのであった。
『母さんリビングの荷物整理お疲れ様、僕も部屋の整理が済んだよ…それと美月に僕を呼んで来て欲しいって言ったみたいだけどどうしたの?』
悠は部屋の整理が済んだと令華に声をかけたすると
『そう悠も部屋の整理お疲れ様でした。ちょうど少し前に妹の七羽から電話があってね一緒に食事をしようって電話があったのよ、それで美月は先に終わって私の所に来ていたから貴方を呼んで来てもらったのよ。』
令華は悠に妹の七羽と言う人物から電話があり食事を一緒に取ろうと言われたらしくそれで悠を美月に呼びに来させたのであった。
『え?七羽さんが本当‼︎久しぶりに仁さんや千翼にも会えるんだね!早く行こう母さん』
『あ!待ってよ悠もう、、、早すぎだよ待って〜』
美月も嬉しい顔をしながら待ってと言い悠の後を追った。
『ふふふ悠ったら、、、仕方無いわねなんせ久しぶりにあの3人会えるのだから嬉しいはずよ』
『母さん早く!行こうよ』
『はいはい今行きますから待って悠』
七羽と言う女性からので食事の誘いの事を聞いた悠はとても嬉しい顔をして令華、美月に早く行こうと急かした。
それを見て返事を返した2人も嬉しそうして家の戸締りを確認し、妹の七羽の家へ向かうのであった。
プロローグ1 完
どうもアポロですはい、、、
文数も短いうえにあんまりまとまっていないでふすいません。
自分はアマゾンズシーズン2最終話を見てとても涙を流し。
最終話を見終わった後すぐに、最近はもっぱらキミキスをプレイする事が、多かったのでもし鷹山家や悠達水澤家の人や駆除班の人達がもし幸せに暮らして居たらこんな感じかな?と思い無理やり突っ込んで書いちゃいました。
自分的には鷹山家の3人が幸せに暮らしている所を見たいと思い描きました。
色々無理があるのは分かってますがゆっくり更新して行きます。
後キャラの設定はまだ少し考えているので出来たらキャラ設定出します。