転生したのは良いけど“個性”が強すぎてトラブルだらけです。「誰か助けてください」(試作) 作:croto
これって投稿規定大丈夫か?
主人公設定
名前:紅 歩蘭(くれない ふらん)
性別:女
容姿:東方projectよりフランドール・スカーレット
個性:破壊
能力:視界に映る目と呼ばれるものを壊すことで対象を破壊できる。また、認識できていれば概念、現象も破壊することが可能。
この主人公は過去に見ていた二次創作によって可能としている。
多重人格:漫画、アニメの二次創作の類いを好んで読んでいたことから転生することになった時点で今までの数十年(設定はしていない)が無駄だったのではと考え、人生に絶望した結果、破壊の能力を選択する。これが第一人格であり、主人格。
その後、生きていることに無意識にストレスを抱え、この世界(ヒロアカ世界)での両親からのネグレクトも起因して別人格を作り上げる。これが第二人格。
しかし、第二人格もその暴力や監禁によって精神が壊れ、破壊を尽くす人格を作り上げる。これが第三人格。
そして、その破壊を防ぐために事故防衛として統括する人格を作り上げる。これが第四人格であり、本作の語り部の殆どがこの人格が行っていた。
等と色々と設定していたが設定崩壊や矛盾が多く出てくるため、途中からそういった思い込みをしている壊れた人間という設定になったりならなかったりした。
それぞれの人格には名前が設定してあり、第二人格はフラン。第三人格はフランドール・スカーレット。第四人格は紅 歩蘭としていたが第一人格の名前設定だけは最後までなかった。一応、現実的に一般的な普通の名前である設定まではあった。
最初期のプロットの時点では、二次創作的に普通の主人公が二次創作的に普通に転生して二次創作的に普通にフランドール・スカーレットの能力で楽しようとしたら、何故か不幸体質になった挙げ句、弱点もりもり(吸血衝動、日光、流水、他)の体質で頑張るだけの話だったのに無計画だった結果、何かこうなった。
反省はしているが後悔はない。
途中でエタったのは書いてる途中で、何か違くね?ってなった挙げ句に設定崩壊起こして書き直し、が何回かあった結果。
今回は主人公が自爆、自殺エンドになったけど本来なら相澤先生が自殺阻止したり、普通に進んでUSJ編で脳無ブッコロしたり、体育祭で吸血鬼無双したりとわりとチートしてるはずだった。けど設定もりもりにしたら設定崩壊起こして話が進まなくなったり、グダグダになることが目に見えていた為にやむなく断念しました。
改めて数十話とか百数十話書いてる人とか設定や話の上手い人が凄いと思った。
主人公とか本作の裏設定はこんなところかな?
あとは、最後でオールマイトやエンデヴァーは何となくで出したかったから出した感が凄いある。
エンデヴァーの台詞とかオールマイトの話とかは取り敢えず終わらせる為に適当に入れたとかもある。
終わらせようと考え出したら逆に設定が溢れてきたけどそこまでは書けなかった。
例として、実はオールマイトとエンデヴァーが実は主人公の見間違いで、デクとショートだったり、周りにいたヒーローが元1年A組メンバーで死んだのが自主退学から十年後くらいの世界でしたとか、主人公は転生前から狂ってた狂人とか結局設定もりもりになりそうだったのでその話は消した。
そんなところ。
投稿については初投稿のときはまさかあんなに読む人がいたとは思わなかった。
累計とか時間ごとのUAとかの数字にビビりました。
やることが長続きしない性格なのにこんなに見て貰えるのが申し訳なかったりなんかも思ったりしていました。
さて、前回でいきなりの最終回になってしまいましたが二次創作におけるオリ主や世界設定がまだ沢山あるのでいつかどこかの作品でまた書けたらなと思っています。
こんな駄文で台詞のない作品を見てくださいましてありがとうございました。