ネタバレはないですが、ちょっと短くなるかも?
七月十日、ちょっこと編集。
七月十二日、またまた編集
設定資料1・ネタバレ無し
変身アイテム・レコードライバーについて
ハートウェーブの発見者、天城音成の手によって開発された仮面ライダーの変身アイテム。
ハートウェーブの力を最大限引き出す構造になっており、仮面ライダーの精神状態によって戦闘力はおろか、同じライダーズディスクを使っても、変身者によって武器が異なる仕様となっており、まさに心の力を戦う力に変えているといえる。
天城の手によって何重にもプロテクトがかけられており、解析・複製は不可能である。また、適合者でなければレコードライバーは扱えない。
現在五機存在しており、そのうち二機は既に変身者が存在。一機は行方不明であり、残りの二機のうち一つは本編主人公の木村乙音のものとなった。
外見は仮面ライダー3号のベルトを仮面ライダー電王のベルトよりも少し大きいぐらいの大きさにして、風車部分を開くようにして、そこにディスクを入れられるようになったような外見で、風車部分の横に変身者から見て右手側に赤いボタンが、左手側に青いボタンがある。
青いボタンを押して風車部分を開き、ディスクを入れて閉じることによって待機音が流れ、赤いボタンを押して変身する。赤と青のボタンを同時に押して必殺技発動。赤のボタンを一度押すことによって変身を解かずにライダーズディスクをレコードライバーから取り出せる。赤のボタンを2連続で押すことで、特殊能力発動。
作者余談
デザイン的には仮面ライダー3号のベルトと電王のベルトの合体版といった感じ。こういう時玩具にできるかどうかとか、考えなくていいのは2次創作の特権。
変身アイテム・ライダーズディスクについて
仮面ライダーに変身するためのアイテム。ライダーズディスク内部にはハートウェーブの力を引き出すために『歌』が収録されており、普通の音楽プレーヤーで再生すると、普通にその歌が流れる。
ライダーズレコードは複製可能だが、『歌』はレコードライバーの適合者が精神的に極まった状態で、なにも『歌』が入っていないライダーズディスクを使用することで、初めて『歌』が収録される。このため、たとえ変身者が歌ったことがなくても、ライダーズディスクには変身者の『歌』が収録されることとなる。こうして収録された『歌』は、変身時に変身者が精神的に極まった時に流れ出し、変身者の戦闘力をまるでアニメや特撮で挿入歌が流れた時の様に倍増させる。
また、これ以外にも、とてつもない思いの詰まったハートウェーブを浴びることでも『歌』は収録される。普通の人間にはまず無理だが。
ちなみに、ライダーが『歌』が聞こえる範囲で同時に変身していて、ライダーズディスクから各ライダーの『歌』が流れ出すとどうなるかというと、その場で最も精神的に極まっているライダーの『歌』が優先して流れるようになっている。ただし、ライダー達が目的を一緒としている時はその限りではない。
作者余談
まあ、デュエットはありますよあります。そのための設定ですからね。シンフォギアを想起させる設定ですが、この設定を考えた時はシンフォギアは特に意識してなく、アイドルがライダーやるなら、どんな変身アイテムがいいかと考えた結果です。ちなみに、本編で流れる歌は全部私作詞です。曲はイメージしてください。ちなみに大きさはPSPのソフトぐらいです。
用語・ハートウェーブについて
天城音成が発見した心の力の具現化、心の力をエネルギーとしたもので、強い思いや感情から生まれる。本作における仮面ライダーはこのハートウェーブを力の源として戦っている。
人類を脅かす敵、ディソナンスはハートウェーブから生まれた存在で、仮面ライダーと同じく、ハートウェーブを力の源とする。
このハートウェーブが最も強く発現するのは『歌』を歌っている時であるが、なぜかはまだ解明されていない。
作者余談
たぶんなんで歌を歌ってる時に一番強く発現するかは解明されないだろう設定。仮面ライダーお約束の敵と味方は同じ力で戦う設定のための設定ですが、割と物語に関わるかもしれない。
怪物・ディソナンスについて
ハートウェーブから生まれた怪物であるということ以外はほぼ不明。
作者余談
はい怪物。怪人ですね。実はグリードやファントムみたいにするかそれともアンデッドみたいにするかはまだ決めてなかったり。まあ、ゆっくりと考えていきます。レポートで忙しいしね。
変身者・木村乙音について
身長160センチ
なんの変哲もない、普通の高校生になったばかりの少女。
レコードライバーの適合者として選ばれた彼女だが、初戦でも見せたようにどんな窮地にも絶望せず立ち向かう強さを持っている。
ライダーのキャラで一番気の合う人は『仮面ライダーウィザード』のハルトマンか、『仮面ライダーブレイド』のケンジャキだろう。逆に気の合わない人は『仮面ライダーエグゼイド』のクロノス社長のような外道だけだろう。
性格は温厚で、天真爛漫という言葉がよく似合う少女なので、男女問わず人気がある。ただし、その分キレた時には鬼となる。普段優しい人ほど起こると怖いものである。
大好物はご飯。嫌いなものは特にない。ゴキブリだって平気。
作者余談
シンフォギアのビッキーに似ていると思う人も多いかもしれませんが、外見的にはマクロスデルタのルンピカちゃんのイメージだったりします。ちなみに、人助けが好きという設定がありますが、これは乙音を仮面ライダーとして戦わせるための設定ですね。こうして書くと、やっぱシンフォギアの設定は秀逸ですね。胸はそれなりにありますね。
変身後・仮面ライダーソング・ベーシックスタイル
スペック
パンチ力・40トン
キック力・47トン
ジャンプ力・一飛び50メートル
走力・100メートルを6秒
特殊能力・ジャンプ力強化・キック力強化
木村乙音の変身後の姿。外見は機械的な印象を与えるが、所々に丸みを帯びており、女性的な面もある。カラーは白色。外見を詳細に説明すると、頭部は仮面ライダー響鬼のようなデザインだが、槍のようなツノが生えている。それ以外は仮面ライダーウィザードに近く、腰マントもある。
武装は槍。乙音の『たとえ自分の手の届く所でなくても、助けることのできる力を』というイメージによって槍となった。
必殺技である『full chorus』は槍にライダーズディスクを入れて発動させる『rider spear』とドライバーの赤と青のボタンを押して発動させる『rider shoot』がある。ちなみに『rider shoot』は本来相手に投げつけた槍を蹴って加速させたり、相手の体に刺さる槍をさらに押し込むための技である。
作者余談
外見は、頭部デザインは当初はオーズみたいな複眼の予定だったんですが、致命的にダサいイメージになってしまったので、響鬼やバースのような複眼ではないタイプのライダーフェイスを採用しました。頭部の槍は、そのまんま武器にも使えます。頭部以外のフォルムはウィザードに近いですね。ちなみに、機械的な部分はニューオメガや、超デッドヒートに近い感じですね。正直、主人公ライダーというよりかは、ボスライダーと言われた方が納得できる外見だと思います。
本編とで矛盾点があれば、ご指摘を。
シンフォギアとエグゼイドとジードで、好きなの三連弾とかもう気が狂いそう。レポートで気が狂いそう。シンフォギアについにTSキャラ登場で、もう気が狂った。やったぜ狂い咲きィ!