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仮面ライダーファング/木場真司
木場真司
特務対策局所属の仮面ライダーの1人。
正義感が強く、ディソナンスの攻撃から子供を助けようとした所を猛にスカウトされて仮面ライダーとなる。
ミライプロ所属のアイドルでもあり、この時勢には珍しく、グループでの活動ではなく、1人で活動し続けている事から、ファンの間では『一匹狼(ロンリーウルフ)』と呼ばれていたりする。本人はそのあだ名を恥ずかしがっているが、悪い気はしないとのこと。
乙音に対しては、初対面の際には伸び代はあるが、仮面ライダーには向かない性格であると認識していたが、ファル戦での共闘を通じて、その考えを改めている。
ちなみに歌もダンスもできるが、トークだけはできない。それでも仲の良いアイドルや芸能人が多いあたり、人付き合いは上手いようだ。
仮面ライダーファング・ベーシックスタイル スペック
パンチ力 右拳60.5t 左拳43t
キック力 38t
走力 100メートルを8秒
特殊能力 パンチ力強化・右拳から牙の生成
真司の変身後の姿。強烈な右拳のパンチ力と鋭い牙で必殺の一撃を放つ事に特化したライダー。仮面ライダーメイジのような巨大な右拳が特徴的で、その右拳から牙を生成する事が可能。
スピードには優れないものの、攻撃力はライダー随一。
外見は仮面ライダーメイジみたいな感じで、色も同じ。顔はソングと同じく響鬼系だが。
作者コメント
実は当初はブレイブのようにツンデレにしようと思ったんですが、いつの間にか序盤から頼れる橘さんみたいなポジションになってしまいました。3号ポジションです。
歌解説
my song my soul
乙音が仮面ライダーソング・ベーシックスタイルに変身している時に乙音の精神が極まった際に、流れる歌。乙音の信念や仮面ライダーとして戦い続ける覚悟を表した歌である。
G fang
真司の曲。アイドルとしての彼は丁寧な歌い方だが、この歌は荒々しい歌となっている。
自らの手に入れた牙で敵を殲滅し、人々を守りきる覚悟を示した歌。G fangのGはgenocideのGであり、guardのGでもあるのだ。
ディソナンス・区分
ディソナンスには下級・中級・上級が存在する。
下級はディソナンスにとっては戦闘員のようなポジションだが、まれに中級へ進化しかけている個体など、強力なものもいる。また、下級といえどもハートウェーブの化け物であり、油断すればライダーでもやられてしまう。
下級にはあまり個体差がないが、複数のタイプが確認されており、虫のような外観(というかバッタみたいな見た目)のタイプB、鳥のような外観で、空を飛べるタイプS、堅牢な壁のような表皮と柔らかな中身を持つタイプG、魚のように水中を泳ぎ回るタイプF、機械的な外観でジャンクをかき集めたようなタイプJなどが存在する。
中級は基本的に外観は下級の時のタイプに左右されるが、その強さや能力は下級からは想像もつかないほどの強さであり、仮面ライダーといえども、苦戦は免れない強敵である。
上級は未だ一体のみしか確認されていないが、その強さは圧倒的で、かつての交戦時にはファング、及びもう1人のライダーを一撃で意識不明状態まで追い込んでいる。
また、進化していくほど、力を身につけていくほど人間への擬態能力が上がり、感情や言語も理解できるようになっていく。その上仮面ライダー達と同じく、精神状態によって大幅に強くなる。
これら全てを殲滅するのがライダー達の使命であり、目的である。
作者コメント
さらっと書いてますがディソナンス全員確変時橘さんみたいになる可能性もあったりします。
ましてや上級ともなると精神状態によったらムテキやRXとも互角以上のパワーが出せたりします。もちろん融合係数システムと同じく弱体化する可能性もありますが。
今回は語ることもなく、短いですね。