ディソナンスの特徴
下級……周辺の環境によってタイプが変化する。
中級……下級のタイプを引き継ぐ。例えば下級時に鳥をモチーフとしたディソナンスの場合、中級に進化すると、鳥としての特性が強化される。
上級……自らモチーフを選ぶ。バラクの場合、中級時には獅子をモチーフとしていたが、上級に進化するにあたり、バラをモチーフとした。名前も変化しているが、これはディソナンスが精神体寄りの存在であり、外見の変化で名前も変化するのが彼らにとっては当たり前であるからだ。
作者追記
ディソナンスのこの特徴に関しては、ライダー側は把握してません。察しはついてますが、確証はない感じです。ちなみに上級のうち、最初から上級だったのは一体だけですが、そいつはかなりヤバイ能力持ちなので、どうしようか迷ってます。
仮面ライダーツルギ/心刀奈
心 刀奈
真司と同期の仮面ライダーにして世界的に有名なアイドル。真司とは仮面ライダーになる前の、幼少期からの付き合いで、いわゆる幼馴染。
日常生活も含めて一見完璧に見える彼女だが、実は割とコミュニケーションを取るのが苦手。アイドルとしてライダーとして活動する中で徐々に解消されてはいったが、今でも何気ない一言で他者を傷つけてしまう事もあり、本人も悩んでいる。また、素のファッションセンスが壊滅的。何を選んでも着こなせてしまうためか、とんでもなくダサイ服の組み合わせを選んでしまう事が多く、マネージャーや真司にその辺りは頼りきりである。しかしその戦闘能力は海外での武者修行の成果もあって、中級ディソナンス複数体相手にも立ち回る事が可能。
仮面ライダーツルギ・ベーシックスタイル
パンチ力・40トン
キック力・42トン
走力・100メートルを4秒、特殊能力発動時・マッハ3
特殊能力・速度上昇、武器の強化
高速移動に特化したライダー。武器の使用前提で、速度以外のスペックを度外視して作られている。必殺技は武器にエネルギーを集中させる『rider slash』。真司のライダーシステムとはお互いがお互いの欠点を補えるように設計されている。ちなみに乙音のライダーシステムは凡用性重視。
作者追記
刀奈さんはかなり気をつけて書きたいキャラですね。コンセプトとしてはシンフォギアの翼さんみたいな高虎主任です。つまり普通の主任みたいなもんですね。かなりの強キャラです。
バラク
パンチ力・素で100トン、最大で500トンまで上昇する。
キック力・素で90トン、最大で400トンまで上昇する。
走力・100メートルを4秒、最大でマッハ4の速度で高速移動可能だが、高速移動時はパワーは落ちる。
特殊能力・破壊特化。感情のパワーによって楽しさを覚えるたびスペックが上昇していく。最大上昇時のパワーを一気に解放すれば東京都を消滅させる事が可能。その余波で日本中に超大規模な地震が発生する。
バラをモチーフとしたディソナンス。上級ディソナンスはある特定の感情によってパワーアップしていくが、彼の場合楽しさを覚えるたびにスペックが上昇、最終的には手がつけられなくなる。
本編ではライダー達の強さを見極めるために手加減していたが、本来ならば乙音などは一瞬でミンチにされてもおかしくはない。また、三年前に真司と刀奈が敗北した相手であるが、その際には2人を一撃で変身解除はおろか、危篤状態まで追い込んでいる。しかし自分の楽しさ優先のため、2人を殺さずその成長を待っていた。
破壊に特化した能力を持ち、絶大な攻撃力を誇る反面、防御力は高くなく、破壊の力を使わなければ必殺技も通る。しかしそれはあくまで他の上級ディソナンスと比べた場合である。また、策略を張り巡らせる頭を持ち、自身の弱点もカバーする方法を考えている。
作者追記
上級ディソナンスはあと複数体いますが、これと同等以上にヤバイやつらばかりだと思っておいてください。ちなみにライダー達も感情のパワーによってどんどんスペックが上昇していくいわゆる融合係数システム持ちなので、なんとか抵抗可能だとは思います。ちなみに、ディソナンスは精神体に近いため実はダクバのモーフィングパワーのようなものとかは効かなかったりします。普通の存在じゃありませんからね。そもそも生物かどうかすら怪しいので。
一応ディソナンスは気合いを入れるというか、俺ならやれる!と思えば重加速にも適応できます。さすがにポーズ相手は無理ですけど。