第2部はかなり間が空くんじゃないかと。一ヶ月以内にはしたいんですが、どうしたもんか…。
仮面ライダーボイス・ブラスタースタイル
スペック
パンチ力・70トン
キック力・72トン
走力・100メートルを4秒
仮面ライダーボイスの強化形態。ボイスの強い怒りに応えたライダーズディスクによって変身した。
ボイスの交戦データによって、ベーシックスタイルには搭載されていなかった歌機能が、ソング達と同じように搭載されている。
専用武器、メガホン銃は拡散弾や狙撃弾などの撃ちわけが可能になり、大きく戦闘能力が向上している。
必殺技は銃にエネルギーを集中させてエネルギー弾を放つ、『rider ultimate cannon』と、大威力の拡散弾を広範囲に放つ、『rider full burst』がある。
作者コメントたぶん一番出すのに苦労した強化フォーム。ちなみにボイスのライダーシステム云々は、ベーシックスタイルで歌わせるのを忘れてた作者の後付けだったりする。
仮面ライダーツルギ・シャイニングスタイル
スペック
パンチ力・57トン
キック力・60トン
走力・100メートルを1秒・特殊能力発動時、マッハ5
仮面ライダーツルギの強化形態。過去の後悔を乗り越え、精神的的に刀奈が成長した事により、発現した。
マッハ5以上の速度で走り続けることができるうえ、剣を振るう速度はまさに光速と呼ぶに相応しい速さとなっている。
必殺技は超光速で敵を切り刻む、『rider shining blade』と、剣にエネルギーを込めて敵を両断する『rider omega slash』がある。
作者コメント
割とすんなりやれた強化フォーム。刀奈さんはそれなりに動かしやすいキャラクターです。
仮面ライダーファング・ビヨンドスタイル
スペック
パンチ力・100トン
キック力・42トン
走力・100メートルを5秒
仮面ライダーファングの強化形態。きっかけを掴み取り、覚悟を固めた真司の信念に応じて発現した。
強化前は右手に攻撃力が集中していたが、強化後は両腕にパワーが集中し、より攻撃的なスペックとなった。
必殺技は両手を口のように合わせて放つ拳撃、『rider genocide crash』と、右手にエネルギーを集中させ、巨大化した右手で殴り飛ばす、『rider big knuckle』がある。
作者コメント
乙音ちゃん復活前に出そうと思ってたのに、なんでこんなに出すのが遅れてしまったんだろう…真司くんには、謝らなきゃいけませんね。
仮面ライダーソング・D.Sスタイルver.Z
スペック・分裂時
パンチ力・60トン
キック力・65トン
スペック・合体時
パンチ力・68トン
キック力・77トン
走力・100メートルを2秒
ソングの強化形態であるD.Sスタイルが、ゼブラとの融合によって、更に強化された形態。version・Z。
以前よりもスペックが向上しているが、必殺技などに変化は無い。
作者コメント
ゼブラちゃんと合体した乙音ちゃんが変身したソング。ゼブラちゃんは元々乙音ちゃんの心の一部だったので、本来ならばこのスペックですね。ゼブラちゃん自身も独立した心を持っているので、グングンスペックが上昇していきます。
キキカイ
スペック
パンチ力・80トン
キック力・70トン
四体の上級ディソナンスの一体。「喜び」の感情によってスペックが上昇する。
ディソナンス達の機械系担当であり、その能力はあらゆる機械を支配することも可能。しかし、ソング達のように、ハートウェーブを利用したものは、たとえ機械でも支配できないらしい。
直接戦闘は不得手だが、本編でそうしたように、武器を作ったり戦力を量産したりして活躍する。
作者コメント
割とお気に入りの女幹部。機械系ライダーに対しては無敵と言っていいでしょう。
ドキ
スペック
パンチ力・130トン
キック力・145トン
四体の上級ディソナンスの一体。「怒り」の感情によってスペックが上昇する。
最古にして最強のディソナンス。ディソナンスが発生する原因となった事故の際、他の上級ディソナンスに先んじて、一番最初に生まれたディソナンス。自身の存在意義や人が抱く感情に悩み、その真実を突き止めるために動いている。そのため、ディソナンスという種の繁栄のために動く他ディソナンスとは行動原理が大きく異なる。
様々な特殊能力を持ち、髪を伸ばして自由自在に操ることも、腕から刃を生やすことも自由自在である。自らの身体をその構造から作り変えることが可能らしく、火が吐けるようにする事も簡単らしい。
ちなみに本編には出てこなかったが、ドキ用の武器もちゃんとある。ギターを模した武器で、名前は「カン」。音波攻撃を可能にする武器で、正直かなり危険。
作者コメント
実はバーサーカー枠になるはずが、どうしてこうなったな人。第2部でも美希ちゃんと絡むよ!
仮面ライダーフューチャーソング
スペック
パンチ力・測定不能(最低でも1,000トン以上)
キック力・測定不能(最低でも1,000トン以上)
走力・測定不能(マッハ5以上ではある)
ジャンプ力・測定不能(スカイツリーをひと跳びで越える事が可能)
破滅の未来世界からやってきたライダー。その正体は木村乙音その人。未来世界で他のライダー達が全滅し、ゼブラも消滅してしまったが、それでも自らの絶望より生まれたゼブラが消滅してしまった事で、二度と絶望できない体になってしまったために、諦めることができず、こうして最強をも越える至高の力を手にしてしまった。
本編ではやってないが、クロニクルに強化されたものでなければ、月も破壊可能らしい。流石に押し返す事は難しいが……。
必殺技は『rider final shoot』と、『rider end spear』の2種類。
作者コメント
好き勝手やってしまえという考えのもと生まれた最強のライダー。正直オールライダーもののラスボスを操ってた黒幕とかそういうレベルの人だと思う。
ちなみにこの乙音ちゃんはハートウェーブで身体を動かしてるような状態なので、頭を潰しても死なないし再生するゾンビみたいなもんと化しています。
クロニクル
スペック
パンチ力・取り憑いた対象によって変化
キック力・取り憑いた対象によって変化
走力・取り憑いた対象によって変化
ジャンプ力・取り憑いた対象によって変化
心を持たない物に取り憑く能力を持ったディソナンス。未来世界ではライダー達を一度は全滅させ、地球上の生命の98%を死滅させた。
フューチャーソングの手によって未来世界で倒されたはずが、本編と同じように自身の死を隠蔽し、過去へと飛ぶ。しかし、それを察知したフューチャーソングに追われる。
ちなみに、超能力と一般的に呼称されるものであれば、大抵は使える。
作者コメント
劇場版書いてる途中でいきなり設定が生えた敵。月憑依は本人もヤバイので、最後の手段である(地球に憑依なんてできない)。
仮面ライダーソング・フューチャースタイル
スペック
パンチ力・無限
キック力・無限
走力・無限
ジャンプ力・無限
地球に生きる生命の心が一体となって生まれた、最強のソング。その力は文字通り無限であり、月ですら容易く押し返す。
必殺技は『RIDER KICK』。最大出力で放てば、星をも砕く。
作者コメント
実は後半の展開どうしようか悩んだ時に、天啓のようにアイデアが浮かんだライダー。本来3人で押し返すはずが、合体して地球生命総意で押し返すことになりました。
ライダー達を、これからも宜しく!