ダンジョンで、憑神を宿すのはは間違っているだろうか   作:masaya

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1話

深夜・ダンジョン

ベル「チクショウ」

ザシュ

ゴブリン「グギャ」

ベル「クソクソクソ」

ザシュザシュザシュ

モンスターズ「グギャー」

深夜ダンジョンに潜ったベルは、モンスターを八つ当たりするために切り刻んでいた。

 

数時間後

 

ベル「ハアハアハア、疲れたな、どれくらいだったんだろう。もう日付変わったよな。一端帰ろう」

ベルが帰ろうと準備をしたその時

ポーン(蒼炎のカイト出現音)

ベル「なんの音だろう。」

バキベキバキ

ベル「なんだ、いつもは、壁や天井から、モンスターが出るのに空間が割れている⁉」

ベキベキベキ

ベルは、初めて目の前で起きるモンスター出現の現場で、話で聞いていた現象とは、違うことに戸惑っている 中空間の崩壊現象は更に広がっていく。ミノタウロスの倍の大きさで空間の崩壊が終わり中から出てきたのは、異形のモンスターだった。そのモンスターの特徴は、体色は、白で二本の角を生やし赤い杖を持つ人の形をしていた。大きさはミノタウロスの2倍近くありその姿を見たベルは、唖然としていた。

ベル「クソ(なんて威圧だ、ミノタウロスの威圧なんてかわいいくらいだ、絶対に勝てない。)」

ベルは、モンスターを見てそう思いつつ武器を構えた。

しかしモンスターはベルのことを見ているだけで何もしない。

ベルは、何もしないモンスターの様子を見て

ベル(何もしてこないうちに逃げよう)

と考え逃げる方向に向きを変えたときに衝撃が走った。ベル「グハ」

そう、モンスターから攻撃を受けたのだ。

攻撃を受けたベルが地面に倒れそうになったとき、何かに引っ張られた。

ベル「何だ体が動かない。」

引っ張られた感覚に疑問に思い周りをみようとしたら体が動かない。そう、ベルは、モンスターの杖に磔にされてしまったのだ。そして、モンスターが正面に移動してきて、右手をベルに向けてきた。

ベル「何をする気なんだ?」

そうベルが呟いた瞬間モンスターの右手に魔方陣の用な何かが展開していた。その何かは回転を初め、チャージを始めている様だった。そして、回転が止まり、何かから発射されベルの体を貫通した。

ベル「グワーーー」

体を何かが貫通した刹那、様々な痛みなどがベルの体に走った。

ベル(これは死んだかな)

とベルは、自分の体を見て思った。

ベルの体は血は出ていないが、腹部に穴が開いていた。

自分の体の様子を確認したあと、ベルは、倒れた。

 

数時間後

 

ベル「何で俺は生きてるんだ?」

ベルは、生きていた。

目が覚めて自分の体を確認したら、腹部の穴が消えていた。夢か?と思ったが、自分の装備が変わっていることに気付き、あのモンスター都の遭遇が夢ではないと、考えた。

ベル「夢じゃないな。まあいいや、一端帰ろう。」

そう思いダンジョンを後にした。

 




駄作ですがよろしくお願いいたします。
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