バカと女子と恋物語   作:シロクマ666号

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どうも。シロクマです。今回もニヤニヤしていってくださいw
自分でも書いてる時ニヤニヤしてるんですけどねw(←気持ち悪いww
それでは、第二話スタートです。


僕と彼女とキケンな香り

・・・・・いろいろ刺激的なことがあった昨日。帰ったあとは疲れてて、ご飯食べてお風呂入ってすぐにねたんだ。

 

で、今は7時10分。今からならゆっくり準備してても大丈夫かな。

 

ピンポーン

 

ん?誰だろ?

 

「はーい。」ガチャ

 

「おおっおはようあああ明久!」

 

「うぇ!?優子?なんで僕の家に?」

 

「えっっとね、えーっとね、」

 

「ちょっ!?・・・落ち着こう。ほら、深呼吸。」

 

「う・・ん。」スーハースーハー

 

「落ち着いた?」

 

「う、うん・・・・ありがとう。」

 

「それで?どうしてうちに?」

 

「秀吉から明久はよく遅刻するって聞いて、私が起こしてあげようかなって。」

 

な・・・・なんてやさしいんだ・・・・目から汗が・・・

 

「うん・・・・ありがとう。」

 

「いいのよ。私たち・・・・恋人だし///」

 

「う、うん・・・・・///」

 

くぅ~~~!いいなぁ!

 

 

「それで・・・今日は大丈夫みたいね。」

 

「うん。わざわざありがとう。ちょっと待っててね。」

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

3分後

 

 

 

「おまたせー。」ガチャ

 

「ん。大丈夫よ。行きましょうか。」ギュッ

 

 

あぁ・・・・・こんなかわいい女の子と手をつなぐなんて・・・幸せだなぁ・・・

 

 

「・・・・・・」チラッ

 

「・・・・・・・」チラッ

 

「「・・・・///」」

 

 

 

ハッ!?なんだ!?見とれてしまっていた・・・・

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

優子side

 

 

 

やったぁ・・・・・・・ついに明久くんと手をつなげた!

 

実は1年生の時から好きだったのよね・・・・。バカだったけどとっても優しかった。

 

でもバカだから私まで変な目で見られるからあんなこと言ったけど・・・ちゃんと約束を守ってくれた!

 

 

神様。どうかこの関係がいつまでもつづきますように・・・・。

 

 

優子sideout

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

こんなどこかから「ヒューヒュー」とか聞こえてきそうな雰囲気の中僕はAクラスにいったんだ。

 

 

 

 

「おはよー」

 

「おはよう」

 

「お、おはよう明久。木下も一緒か。」

 

「・・・お熱いことで。」

 

「「なっ!?」」

 

「またまたそんな~。康太、ボク達も熱いじゃない」

 

「そっ・・・・・・そんなことは・・・・・」

 

「嘘つかないのっ」ダキッ

 

「!?」ブシューーーーーーーー

 

「「康太ーーーーーーーーーー!?」」

 

「大丈夫!?今輸血パックを!」

 

「逝くんじゃねえ!耐えるんだ!」

 

「アハハ・・・・・ごめんね康太。大丈夫?」

 

「大丈夫・・・だ・・・・・」

 

「・・・・・・・・・」

 

「どうしたの優子?難しい顔して」

 

「明久。ちょっとこっち来て。」

 

「え、あ、うん」

 

 

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

「こんなところでなにかな?優子」

 

「・・・・・・・・・」

 

「?どうしたの?」

 

「明久ぁ・・・・・・」ガバッ

 

「えぇ!?ちょっと?優子?」

 

「私たちも、愛子達みたいに・・・・・」

 

「!?どういうこと!?」

 

「明久の事だーいすきぃ・・・・・・キスしよぉ・・・?」

 

「ちょっっ!?」

 

「ねぇ・・・?ダメ・・・・?」

 

くっ・・・・・そんな顔で言われたら・・・・・

 

「う、うん。わかった。」

 

「じゃぁ・・・・お願い・・・」

 

優子がトローンとした目で言ってくる。これは僕からいくのか・・・?よし・・・

 

 

「優子・・・・・・・っ!」

 

「明久・・・・・・・」

 

チュッ

 

 

「んん・・・・・・・」

 

「ん・・・・・・・」

 

「んう・・・・んむ・・・・」

 

「んん!?・・・・・・・」

 

なんだ!?舌が入ってきた!?フレンチじゃないの?ディープな方なの!?

 

「んむ・・・・んちゅ・・・・・・・」

 

「ん・・・・・・・・・!?」

 

「プハッ・・・・」

 

「うう・・・・・優子・・・・いきなり強すぎだよ・・・・・」

 

「えへへ・・・・・ごめんね・・・・・」

 

「いや、もう過ぎたことだしいいよ。それより教室に戻ろうよ。もうすぐHRだよ。」

 

「え、ええ。そうね。」

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

「ただいま~」

 

「ただいま」

 

「お帰り明久。また一段とラブラブになったんじゃないのか?」ニヤニヤ

 

「え?なんでさ」

 

「いまのお前ら、恋人つなぎで手をつないでるぞ?」

 

「「え・・・・//」」

 

「気付かないのか・・・・・まあいいが。HRが始まるぞ。」

 

 

ガラガラ

 

 

お。高橋先生が来た。

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

「来週には強化合宿があります。しっかりと用意していてください。」

 

あ、来週には合宿か・・・・・・

 

「合宿かぁ・・・・・」チラッ

 

「・・・・・・・///」

 

「合宿ねぇ・・・・・」チラッ

 

「・・・・・・・・・ポッ」

 

「自分で言うなよ翔子・・・」

 

「合宿だって康太」

 

「・・・・・・・・・」(ブシュ―ーーーーーーーー)

 

「大丈夫!?」

 

「大丈夫だ。問題ない。」ガクガク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ははは。キスですとぉ!?うらやましいぞこんちきしょう!
・・・・書くことがないですw
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