代行「皆様はじめまして。作者のアシスタントの代行と申します」
この小説は私の初作品となりますので色々と至らないところが多々出てくると思いますので、指摘やアドバイスをいただけたらとてもうれしいです。勿論感想などもいただけても嬉しく思いますのでこれからよろしくお願いいたします
代行「皆様、よろしくお願いいたします」
さて、堅苦しい挨拶もこの辺ししましょうか
代行「崩すの早くないですか?」
これが素ですからね。仕方ないね。それでは私、ユウ-TKTMの初作品、『遊戯王~転生者の転生録~』をごゆっくりご覧くださいませ!
?「…知らない天井だ」
俺は朝倉 悠夜〔あさくら ゆうや〕。俺は今は四方真っ白の空間いる。何故だがこの台詞を言わないといけない気がした。周りを見ても真っ白、うん、本当に何もないここがどこなのか、何故俺がここにいるのか、色々わからん。マジでここどk「あ、あの、すみません…」…ん? 今の人の声だよな…でもさっき見たときは誰もいなかったよな。俺はもう一度確認した
前 何もない
右 何もない
左 白ウサギのぬいぐるみ
後 何もない
…今なんかなかった?
俺はまた左を向いた。そこには耳がでかく、口がΧに縫われている、白いウサギのぬいぐるみがいた
ぬいぐるみ?「え、えーと私 「キィィィィヤァァァァァシャベッタァァァァァァァ!?!?」ひゃう!?」
な、なにこれ!? ぬいぐるみがしゃべった!? え、何、どうなってんの!? お、落ち着け、まだ慌てるような時間じゃない…って今何時か知らねぇぇぇぇぇ!?!? あばばばばばばばばばば!?!? いやだから落ち着け俺、ジ〇ン軍は慌ててはならない…ってそもそも俺、ジ〇ン軍じゃねぇぇぇぇぇ!?!? え、何どうなってんの!?!? もう何がなんだかわかんねぇぇぇぇぇ!!!!
ぬいぐるみ?「あう…あう…あう…」
ぬいぐるみ?の方も頬っぺたに両手を当ててなんか慌てているようだし…てかよく聞いたら女の子の声じゃん。あ、そう思ったらなんか落ち着いてきた。しかもなんか和む…しばらく観察してよ
数分後
↑9分でいい
↑謙虚な騎士さんはお帰り下さい
↑ちきしょうお前らバカだ!!
ぬいぐるみ?「す、すいません…」
悠夜「いや、いいよ。ってか元々俺のせいだし…」
うん、思い返せば全面的に俺が悪いじゃん。どんだけ慌ててたんだよ俺…しかもなんか変な電波受信しちゃったし…マジであれなんだったんだ?まぁいいや、そんなことより
悠夜「さて、お互い落ち着いた所で、本題に入ろう…君は誰?」
ぬいぐるみ?「ひゃう!? え、えーと、あの、うぅぅ…」
あれ? 俺の質問にぬいぐるみの女の子は縮こまってしまい、耳もシュンとなってしまった。どうしてこうなった…。緊張してるのかなー…だったら
悠夜「あぁ、悪い、名前を聞くならまず自分からだよな。俺は朝倉 悠夜。高三の学生だ。よろしくな」
よし、なかなかの自己紹介だな…そこ、普通とかつまらないとか言うな。こっちも即興で考えた結果だ。異論は認めん
ぬいぐるみ?「え、えーと…私」
お、今のでだいぶ緊張が解けたかな
ぬいぐるみ?「え、えーと…私…私!」
おぉ! いきなり顔を上げたからびっくりしたぞ
ぬいぐるみ?「わ、私は、あなた方が言うところの神様で! え、えーと、あ、あなたがここにいるのは!! げ、げ、現世で死んでしまったからで!!! で、で、でもそれは、わ、わ、わ、私のミスのせいで!!!! そ、その、すみましぇんでしゅた!!!!!! 」
そう言って、女の子は土下座した。
…うん、今重要なことを色々言ったようだが、俺が今ので一番気になったのは…最後、噛んだよね
色々と重要なことを言った最後に噛んじゃったよね。多分、女の子の顔は不安と羞恥心が混ざってる状態だよね。
悠夜「とりあえず、顔を上げてくれるかな。このままだと話を聞くことができないからね」
この状況を第三者が見たら、どうな感じだろう?
土下座しているぬいぐるみの前で座っている、高三の学生
…うん、絶対、変人扱いされる。下手すれば通報ものだな…てかこの子、今さっき自分のことを神様って言ったよな。え、神様ってぬいぐるみなの? 新事実、まさかの神様はぬいぐるみだったの巻き。
ぬいぐるみ?「…怒らないのですか?」
俺が下らないことを考えていたら、ぬいぐるみは恐る恐る顔を上げて言った。多分、この子のせいで俺が死んでしまったから、俺が怒ってると思ったんだろ。てか俺、自分が死んでることに関して全然触れてねぇ…
悠夜「いや、色々と驚いたけど、怒ってないよ。神様のミスで死んでしまったみたいだけど、その事を俺は知らないから、あぁ、死んだんだなーって感じだし。ってか俺、君に言われるまで自分が死んでることに知らなかったし、言われても全然考えてなかったし…」
…自分で言ってて、悲しくなってきた…。
?「…ひっく、わ、私」
うん? 女の子の声が急に後ろから聞こえてきた。後ろを向いて見るとそこには白のワンピースを着た小さな女の子が泣き顔でいた。
?「ひっく、あなたの、ひっく、他に、ひっく、もう一人、ひっく死なせてしまって、ひっくひっく、その人 、ひっく、物凄く、怒って、ひつくひっく、だから――あ」
悠夜「もういい」
俺は少女に最後まで聞かず、少女の頭に手を置き、頭を撫でた。
悠夜「怖かったよね。もう大丈夫だから、我慢しなくていいよ。見たところ、ここには俺と君以外にいないようだし、目一杯泣いていいよ」
?「う、う、うえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!」
俺がそう言うと少女は目から涙を流して、俺に抱きつき、大声で泣いた。俺は少女の頭を撫でたまま、少女を抱き締めた。
うぅ、神様幼女可愛そうに…
代行「いやいや、作者が書いたことですからね!?」
おっとこの話は早くも終了ですな。
さて、まだプロローグは終わりません
代行「なら何故投稿したのですか…」
早く投稿したかった!
代行「駄目だこの作者、早くなんとかしないと…」
と言うわけで、プロローグはまだ続きます。大至急続きを書いてますが、なかなか 話が気に入らなくて、苦戦してます。失踪はしません。なので気長に…やっぱり脳の隅っこ程度でいいので覚えていて、待っていて下さい
代行「こんな作者ですが、よろしくお願いいたします」
さて、寝よう
代行「締まりませんね…」