いやー久しぶりの投稿ですね
早くなりたいな…
そういえば、代行さんがいませんね
一体何処にいったんだ?
では本編をどうぞ!
さて、少女が泣き止むまで頭の中を整理しよう。まず、少女が神様
ならここは天国か?。いや神様だからって、天国だとは限らない。つまりいまだに不明。次に俺がここに来る前に、もう一人来た奴がいて、
自分の死因は神様にあると知り、神様を怒鳴り散らしたと。
とりあえずそいつはボコる
↑何故!?
いやだって、実際は神様のせいとはいえ、こんな小さい子を泣かせるとは…俺の怒りが…有頂天になった!!
↑まさかのロリコンの騎士だった
oi 誰がロリコンだって、お前…ハイスラでボコるわ。てか誰だよ?
↑作者だ!!
メメタ!? この話は早くも終了ですな
数分後
↑9分で
↑ボッシュートでございま~す
↑おいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ………
神様「ごめんなさい…」
悠夜「もう大丈夫?」
神様「はい、ご迷惑をおかけしました」
悠夜「いや気にしなくていいよ。そういえば神様の名前は?」
神様「あ、そうでした!。私の名前はエレナ・クリセイドといいます!」
悠夜「エレナちゃんね、よろしく。それとそのぬいぐるみは?」
エレナ「あ、これですか」
そういって神様―エレナちゃんの腕の中にいるぬいぐるみを俺につき出すよういった。
エレナ「ぴょんちゃんです!」
…うん…ツッコミたい。けどこんなに笑顔で言われたら、ツッコミしづらい…
悠夜「…可愛い名前だね」
エレナ「本当ですか!。えへへ、ありがとうございます!」
そういってエレナちゃんは笑顔でぬいぐるみを抱いた。そのぬいぐるみのこと聞きたかったのだが…ま、いいか
悠夜「それで、ここはどこなのかな?」
エレナ「あ、はい?!。ここは転生の間といいます!」
悠夜「転生の間?」
エレナ「はい。ここに来た方に転生したい世界を聞き、その世界にあった特典を与えます。」
悠夜「いわゆるチートってやつだな」
エレナ「はい、そうです!。最近ではアニメの世界にも転生できますよ」
転生すげぇぇぇぇ!!
エレナ「あ、ちょっと座ってもらえますか?」
悠夜「ん?。いいけど」
俺はエレナちゃんのいう通りに座ったら、そこに神様が座りこんだ…は?
悠夜「え、えーと、エレナちゃん?」
エレナ「えへへ///」
…ま、いいか。喜んでいるし、好きにさせよ。俺がそう思っていると、エレナちゃんの手元に色々書かれた紙とペンが現れた。すげぇ
エレナ「それで、あなたはどの世界に転生したいですか?」
悠夜「うーん、じゃあ遊戯王で」
エレナ「はい。特典はどうします?」
悠夜「特典っていくつまで貰える?」
エレナ「通常でしたら2つですが、あなたはいくつでもいいですよ!」
悠夜「それって大丈夫なのか?」
エレナ「はい。大丈「大丈夫じゃなありませんよ。エレナ様」あ、くーちゃん!」
神様の声に被るように後ろから女性の声がした。振り向いて見るとそこには白のローブを纏った綺麗な女性がいた。具体的に言うと、髪は金髪のロングヘアーに赤色の眼で、何より胸がでかい!!
↑おい
因みにエレナちゃんは茶髪の青色の眼の少女だ
エレナ「何でくーちゃんがここにいるのですか?」
くーちゃん?「先ほど連絡がきて、エレナ様が ミスをし、さらに殺してしまった人に暴力を振るわれそうになったと聞き、急いで駆けつけたまでです。それで…」
くーちゃんさんが俺を見た。…あれ、これってまさかの…
エレナ「ま 、待ってくーちゃん!!。この人は違うの!!」
くーちゃん?「わかってますよ、エレナ様」
エレナ「へ?」
くーちゃん?「エレナ様が暴力を振るわれそうになった人に、あんなにも笑顔で話していたのですから、この人は別人だとわかりました」
そう言ってくーちゃんさんは再び俺を見た。
クロレラ「初めまして、浅倉 悠夜様。私の名は クロレラ・フォールールと言います。代行神を務めさせてもらってます」
悠夜「あ、どうも…あれ、おれってまだ貴女に名前教えてませんよね?」
クロレラ「はい、そうですよ」
悠夜「…一応聞きますけど、何で知っているのですか?」
クロレラ「これでも一応神様なので相手の情報を知ることができますし、思考も聞き取れますよ」
神様SGEEE!!
クロレラ「ですから、貴方が私の胸の事を考えていたことも知っていますよ///」
…え、マジ?
クロレラ「はい、マジです///」
悠夜「…すみません」
いやだってこんな美人の人が目の前にいて、しかも胸がでかいとそこに目いっちゃうのは男のさがだ。俺は悪くねぇ!
ギュウ
悠夜「いぃて!?」
俺の思考が暴走していると右腕に痛みが来た。見てみると…エレナちゃんが俺の右腕をつねっていて、顔を膨らませていた。明らかに怒っている…何故に。そしてクロレラさんは顔を赤くしていた…うん、また聞かれたな…。
悠夜「…それで特典の事はどうなるのです?」
とりあえず話を変えようそうしましょう!
クロレラ「そ、そうですね。確かにひとりの転生者にいくつも特典をつけてはいけません。なのでエレナ様の2つと、私の2つ、合計4つまでなら大丈夫です」
なるほど、4つまでか…なら
悠夜「1つ目、今で出てきたカードを下さい。2つ目、これから新しく出てきたカードを送って下さい。3つ目、シンクロやエクシーズ等のカードを使えるようにしてください。最後は…すみません、後ででも大丈夫ですか?」
エレナ「はい、大丈夫ですよ!」
悠夜「そっか、なら送ってくれ」
エレナは少し残念な顔をしたがすぐに俺から離れた。
エレナ「では、送りますね!。貴方の新たな人生に祝福がありますように」
エレナちゃんがそういうと、再び俺の所にきて、頬にキスをしたってえぇ!?
エレナ「これはおまじないです///」
俺はエレナちゃんが頬を赤らめたのを見た後、意識が真っ暗になった。
クロレラ「…無事に送れましたね」
私は浅倉 悠夜様を無事に送れたのを確認して呟いた。悠夜様はちょっとエッチですが、とても優しく、エレナ様がなつかれるのも分かりますね。
エレナ「あぁぁぁぁぁー!?!?」
突然エレナ様が叫び出しました。
クロレラ「どうされたのですか、エレナ様?」
エレナ「どどど、どうしようくーちゃん!!」
クロレラ「落ち着いて下さい。なにがあったのですか?」
エレナ「悠夜さんを遊戯王の世界に送れたのですが、間違ってあの人のいる世界に送ってしまいました!!」
クロレラ「あの人ってエレナ様に暴力を振るいそうになった人間ですか?」
エレナ「うん…」
その人間の事を思い出したのか、エレナ様の体が震え出した。
クロレラ「大丈夫ですよ。ここには私がいますから、安心して下さい」
エレナ「うん…ありがとう、くーちゃん」
クロレラ「いえいえ。ところでその人間のいる世界に悠夜様を送っては何か問題があるのですか?」
エレナ「うん…あの人ね、特典で、他の女性キャラをだせっていって、私、いう通りにしちゃったから…それに悠夜さんがいった遊戯王の世界は原作の世界じゃなくて全く新しい世界に送っちゃった...どうしようくーちゃん」
そういったエレナ様の眼には、涙が貯まっていた
クロレラ「大丈夫ですよエレナ様」
エレナ「ふぇ?」
クロレラ「あの方なら…悠夜様なら乗り越えられるはずです…それに」
エレナ「それに?」
クロレラ「エレナ様にも見えたはずです。あのオーラを」
そう、あの方には黒いオーラが出ていた。そのオーラの中から、何者かの存在を感じとり、最初は危険な存在かと思いましたが、その存在は悠夜様を温かな眼で見つめていたので、大丈夫だと判断しました。
エレナ「うん、とても黒いオーラだったよ。でも悠夜さんは特になんともなってなかったし、それに温かくて、安心な気持ちになったから、大丈夫だと思ったよ」
やはり、エレナ様も感じ取れてましたか…それにあのオーラから温かなものを感じ取ったと…気になりますね
クロレラ「エレナ様、万が一に備えて、天使を一人派遣しましょう。悠夜様の身の安全と、あの黒いオーラの正体を知るために」
エレナ「うん、くーちゃん、お願いします」
クロレラ「はい」
悠夜様、どうか第二の人生を、お幸せにお過ごし下さい
…
代行「どうされたのですか。作者?」
なんで代行さんが出ているんですか…
代行「出たかったので」
えぇ~
代行「という訳で、私、代行の正体は、代行神 クロレラ・フォールールでした。気になった方はいましたか?」
いやそもそも代行さんオリキャラだかから興味ある人いないんじゃ「なんですか?」いえ、なんでもないです。ですからそのヤバそうな光をしまって下さい
代行「まったく。あ、ここでは代行と名乗っていますので、その様にお願いしますね」
わ、わかりました…。では次回はついに悠夜が遊戯王の世界(オリジナルストーリーだけど)でのデュエルです。初のデュエルシーンですが頑張りますので次回もよろしくお願いいたします
代行「皆様、また次回、お会いしましょう」
さて、デッキ(リアル)でも作ろう
代行「禁止制限を決めてからにしてください…」