代行「皆さん、お久しぶりです。代行です」
このたびは投稿遅くなり、誠に申し訳ありません
代行「それで、何故こんなにも遅くなったのですか?」
いや~リアルが忙しくなり、また、初のデュエルシーンなので色々考えていたら、こんなに遅くなりました
代行「まったく。そういえば、新たにルールやらカードがでましたね」
あぁ、ペンディラム召喚や先行ドロー廃止やらですね
代行「ここではどうなるのですか?」
うーん正直悩んでるんですよ。先行ドローはそのままでもいいですけど、ペンディラムはどうでしょう・・まあ、そこらへんは保留で
代行「かなり難しいことですからね」
まあ、この話はおいおい考えることにして、あまり長いとせっかく待ってくれた読者に申し訳ないですからここらへんで
代行「そうですね(こんなに投稿期間あけて待っている方なんているんでしょうか・・でもここでいうと長くなりそうなので言わないでおきましょう)」
あ、今回上記にもあったように、今回デュエルシーンがあります。なのでプレイミスがあるかもしれないので、指摘してくれれば幸いです。勿論誤字、雑字もお願いします
それでは、どうぞ!
悠夜視点
俺が転生してから15年が経った。え、飛ばし過ぎ? 知らんな。だいたい人の赤ちゃん生活なんて見たくないだろ。え、見たい。あきらめろ(キッパリ、現在俺は
キーン コーン カーン コーン
女性教師「えーこれで今日のホームルームはここまで、皆さん。また明日会いましょう」
ガラガラ スタスタ ガラガラ バタン
ワーワー ガヤガヤ ムシャムシャ WRYYYYYY
そう学校で生徒をしています。え、なんかいちゃいけない人がいた? それはきのせいだ。こんなところに吸血鬼なんていない。てかいてたまるか。ちなみに中学3年生だ。さて、読者の皆に説明も終わったし、(メメタッ!?)早く家に帰っt
?「悠夜も今帰り? なら一緒に帰る?」
帰ろうとした俺にある女子が声をかけた。この女子は戸倉ミサキ、この名前で気づいた人もいると思うが、遊戯王とは別のカードゲームに出てきたキャラだ。見た目も性格もそのまんま、しかもミサキ以外にも別の作品のキャラもこれまでに何人か会っている。そして気づいた。この世界はあのエレナちゃんを泣かせた奴が望んだ世界だと。それに気づいた俺はドヨ~ンな気分になった。いやさ、前回にボコるなんていったが、正直面倒臭い
↑おい!
あ、ちなみにミサキは俺の幼馴染だ。まあ、それはさておき
悠夜「あぁ、ミサキか。そうだな、お前ん家の店にも寄りたいし、一緒に帰るか」
ミサキ「そう、じゃあ行くよ」
ミサキが教室から出た。俺もその後について行った。俺たちが廊下を歩いていたら
?「あ、悠夜くんにミサキさんだ!」
?「こんにちは、悠夜、ミサキ」
?「ほんとに、あなたたち一緒にいること多いよね」
?「まあまあ、アリサちゃん」
?「嫉妬したあかんよ、アリサちゃん」
アリサ「ばッ!? ち、ちがうわよ!」
なんかあっちで盛り上がってるが、あいつらは中1の時にであった高町なのは、フェイト・テスタロッサ、アリサ・バニングス、月村すずか、八神はやてだこいつらも、あの魔法少女のキャラだ。マジでそのまんまだ。ちなみにこの世界には、あの翠屋や、ホビーショップT&H、八神堂などがあった
なのは「悠夜くん達も今帰り?」
悠夜「あぁ、これからミサキの店に行くつもりだ」
はやて「ならうちらも一緒にいってええ?」
悠夜「それは俺じゃなく、ミサキに聞け」
すずか「ミサキさん、ついていってもいい?」
ミサキ「私はいいよ。お母さんたちも喜ぶと思うし」
アリサ「よぉし! 悠夜、今日こそは絶対に勝つわよ!」
悠夜「何で着いたらいきなりデュエルすることになるんだよ。ちょっとデッキいじりたいから、着いたら少し待て」
そんな話しをしながら俺たちはミサキの店に向かっ
?「おい待て、そこのモブ!」
行こうとした俺たちの前にイケメンな顔だが、気色悪い顔をした男子が俺たちの前に現れた。気づいた方のいると思うが、こいつがエレナちゃんを泣かせ、さらにこの世界を望んだ転生者だ。確か、神薙 刹那(かんなぎ せつな)だったな。こいつとは高町達と同じ、中一の時に同じクラスになって、なのは達の事を嫁読んでいる。その中にはミサキも入っている。で、俺はよくこいつらといるから、いちいち俺に突っ掛ってくるんだよ
刹那「てめぇ、また俺の嫁達にちょっかい出してるのか、しつこいぞ、おい!」
いや、しつこいのはお前だよ、マジで・・・
アリア「あんた、また出てきたのね!。てか誰が嫁よ!」
刹那「照れんなよ、アリサ」
アリア「照れてないわよ!。しかも勝手に名前で呼ぶな!」
刹那「まったく、アリサは照れやさんだなぁ」
うん、めっちゃウザい。早くいきたいんだが・・・
悠夜「あのな~、俺は別にこいつらにちょっかい出してるわけじゃねぇよ」
刹那「うるせぇ!!。お前はなのは達が迷惑そうな顔をしてるのがわかんねぇのか!?」
悠夜「え、そうなのか?」
こいつの言葉に俺は思わずミサキ達に聞いた。本当に迷惑なら付き合い方を変えないといけないのだが
ミサキ「そんなわけないでしょ」
なのは「迷惑なんて思ったことないよ」
フェイト「むしろ、悠夜といると楽しいよ」
すずか「そうそう」
アリサ「てか、あたし達は悠夜にじゃなく、あいつに迷惑してるの!」
はやて「せやせや」
・・・どうやら、その心配は無用のようだ。てか即答かい
悠夜「だ、そうだが」
刹那「可哀想に、こいつに脅されて、嘘のことを言わされているんなんて」
・・・え、いやいや!?。今の聞いてた!?。ちゃんと答えてたじゃん!?。なんでそんな結論になったし!?え?え?マジなんなん、こいつ!?
刹那「おい、モブ!」
てか、いい加減モブって呼ぶのやめてくんない?
悠夜「なんだよ」
刹那「俺とデュエルしろ!」
なんでそうなるの!?
刹那「俺が勝ったら、なのは達を解放しろ!!」
悠夜「いや、解放も何も、さっきの答えきいてt」
刹那「さっさと準備しろよ、モブ野郎!!」
ぜんっぜん聞いてねえぇぇぇ!!。会話のキャッチボールがなってない!?ノーコンボールばっか投げてきやがる
ミサキ「悠夜、もうこうなったら、相手してあげたら?」
悠夜「は?」
ミサキ「このままだとお店に遅れるし」
確かに、このままだとミサキの帰りが遅くなってしまうなぁ・・・
ミサキ「それに」
悠夜「ん?」
ミサキ「さっさとあいつから離れたいから、速攻で片づけて」
うわぁ・・誰からでもわかるぐらい不機嫌になってるなミサキのやつ、なのは達もあまり長い時間、あいつと居たくないらしいしな
悠夜「わかった。相手してやるよ」
刹那「ようやくか、ならついてこい」
そういってあいつは歩きだした
なのは「悠夜君・・」
悠夜「ん?」
呼ばれて振り返ったら、なのは達が心配な顔をしていた
なのは「大丈夫なの?」
悠夜「まあ、なんとかなるでしょう」
アリサ「周りの子から聞いたけど、あいつ、めちゃくちゃ強いらしいわよ」
すずか「うん、ショップ大会で、何度も優勝したってクラスの子がいってたよ」
フェイト「それに、見たことのないカードを使ってるって」
はやて「悠夜君、大丈夫なん?」
へぇ、あいつそんなに強いのか。ま、十中八九、前世から持ってきたやつだな。
ミサキ「大丈夫よ」
悠夜達が不安なことを言ってる中、ミサキだけが言い切った
アリサ「なんで言い切れるのよ、ミサキ」
ミサキ「なんでって、それは・・」
ミサキは一泊おいて、笑顔で、自信ありげに
ミサキ「信じてるから、悠夜が勝つこと」
言い切った。てか、本人の前にそんなこと言えるってすげぇな。思わず俺は恥ずかしさのあまり、明後日のほうを向いた
すずか「あれ、悠夜君、照れてるの?」
だが、すずかにはバッチリ見られていた
はやて「ほんまや、悠夜君顔真っ赤やで」
フェイト「うん、耳まで赤いよ」
アリサ「あんたって、意外にかわいいとこあるのね」
なのは「悠夜君、かわいいよ」
悠夜「!?!?!?!。ああもう!!。俺はもう行くからな!!
このままだといじられ続けられると思った俺は、歩きだした。その後から、なのは達がニヤニヤしたままついてくる。あれ、ミサキってこんなキャラだったっけ?
カカっとカット!
さて、体育館に移動してデュエルディスクを付けてっと。え?なんでデュエルディスク持ってるかって?ご都合主義だ
刹那「さて、モブ野郎」
悠夜「ん?」
なんだ?今使うデッキ選んでるのに
刹那「選ばせてやる。シンクロでボコられるか、エクシーズでボコられるか。または両方か。さあ、選べ!」
そういったあいつの顔がニヤニヤしていた。めっちゃイラつく
悠夜「そんなもん自分で選べ」
刹那「へぇ、いいのか?自分でチャンスを潰すなんて」
ウザいなオマエ、喧嘩売ってんのか!あ、売ってるのか。てか、俺が挑発を受ける事に、後ろから殺気があいつに向けられているんだが、
ミサキ「・・・」
なのは「あ、あの、ミサキさん」
フェイト「なんか、、怖いよ」
すずか「あははは・・」
アリサ・はやて「「ガクガク、ブルブル」」
うん、早く終わらせないと色々と危ない
悠夜「じゃあ、シンクロでいいや」
刹那「ほぉ、シンクロか・・。なら、さっさと始めるぞ!」
おい待て、こっちはまだやるデッキを決めてねえよ!?。さて、どれでいこうかな・・
(リクエストあったから、それにしてくれちょBy作者)
・・・今電波みたいなもの受け取った気が・・・まあいいや、じゃあこれで
悠夜「じゃあ、始めるとするか」
刹那「ふん、叩き潰してくれるわ!」
悠夜・刹那「デュエル!!」
朝倉 悠夜
LP4000
手札5
場0
神薙 刹那
LP4000
手札5
場0
刹那「先攻はチャレンジャー、貴様のターンだ!」
元キンかよ。まあ、ありがたいが
悠夜「じゃあ、遠慮なく。俺のターン、ドロー」
さて、まずは様子見でもすっか
悠夜「俺はモンスターをセット、カードを2枚伏せて、ターンエンド」
刹那「ふん、たったそれだけか」
いや、先攻だったらこんなもんだろ
刹那「そんなものではこの俺を倒すことなどできん!。いくぞ、俺のターン!!。俺は『マッド・デーモン』を召喚!」
『マッド・デーモン』攻撃1800
刹那「こいつは守備モンスターに攻撃した時、貫通ダメージを与える!」
アリサ「ちょ!?、それじゃあ、悠夜はモンスターを破壊されるだけじゃなく」
すずか「ダメージも受けちゃう!」
刹那「キングの前で、守りを固めた己を恨むがいい!!。行け、『マッド・デーモン』!」
『マッド・デーモン』が俺の守備モンスターに襲い掛かる
はやて「アカン!」
フェイト「このままじゃ、悠夜のモンスターが破壊され、ダメージももらっちゃう!」
なのは「悠夜くん!」
ミサキ「・・みんな、騒ぎ過ぎ。多少ダメージをおうだけでしょ。それ以前に―」
なのは達の悲鳴(一名違うが)と共に、『マッド・デーモン』の爪が振り下ろされた。でもまぁ―
悠夜・ミサキ「「その攻撃力が超えていればの話だけど」」
『ジェム・タートル』守備2000
刹那「何!?『ジェム・タートル』だと!?」
悠夜「こいつの守備力の方が高いため、破壊されない」
『ジェム・タートル』は甲羅を回転させ、『マッド・デーモン』の攻撃を弾いた
悠夜「さらに、その数値分だけ、お前にダメージを与える」
刹那「くっ!」
刹那 LP4000→3800
悠夜「まだあるぞ。『ジェム・タートル』はリバースした時、デッキから『ジェムナイト・フュージョン』1枚を手札に加える事ができる。そんな訳でフュージョンを加える」
刹那「お前、そのデッキは!?」
そう、今俺が使っているデッキは「ジェムナイト」だ。うん、ガチだな。だが、ミサキに早めに終わらせるという約束したからね、仕方ないね
悠夜「ほら、お前のターンはまだ続いてるぞ」
刹那「そんなのお前に言われなくてもわかってるわ!!。カードを2枚伏せ、ターンエンドだ!」
朝倉 悠夜
LP4000
手札4
場『ジェム・タートル』守備2000
伏せ2
神薙 刹那
LP3800
手札3
場『マッド・デーモン』攻撃1800
伏せ2
あいつのエンド宣言と同時に、なのは達の安堵の声が聞こえる。てか、みんな心配し過ぎ。
悠夜「俺のターン。ドロー」
さて、少し動きますか
悠夜「俺は『ジェムレシス』を召喚」
『ジェムレシス』攻撃1700
悠夜「『ジェムレシス』の召喚時効果、召喚に成功した時、デッキから『ジェムナイト』と名のついたモンスターを1体手札に加える。俺は『ジェムナイト・オブシディア』を手札に加える。そして『ジェムナイト・フュージョン』を発動」
刹那「来るか!」
悠夜「手札のオブシディアと『ジェムナイト・サフィア』を融合。『ジェムナイト・アクアマリナ』を融合召喚」
『ジェムナイト・アクアマリナ』攻撃1400
悠夜「さらに、オブシディアの効果発動、このカードが手札から墓地に送られた時、墓地のレベル4以下の通常モンスターを1体特殊召喚できる。サフィアを特殊召喚」
『ジェムナイト・サフィア』守備2100
悠夜「そして、サフィアとタートルでオーバーレイ。2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築。エクシーズ召喚、来い『ジェムナイト・パール』」
『ジェムナイト・パール』攻撃2600
女子生徒A「すごい、1ターンに融合召喚にエクシーズ召喚をするなんて・・・」
男子生徒A「あぁ、しかも相手はあの神薙じゃないか」
男子生徒B「神薙って最近あっちこっちのショップ大会で優勝してるってあの?」
女子生徒B「その神薙くん相手に互角に戦えてる朝倉くんって何者?」
なんか知らぬ間に観客が増えたな~。
悠夜「バトル、アクアマリナでマッド・デーモンを攻撃」
なのは「えぇ!?攻撃力の低いモンスターで攻撃した!?」
すずか「どうして!?」
悠夜「マッド・デーモンは攻撃対象にさられた時、守備表示にしなければならない。例えそれが攻撃力の低いモンスターでもな」
刹那「くっ!」
『マッド・デーモン』守備0
アクアマリナのタックルによって、マッド・デーモンは吹っ飛ばされ、破壊された
悠夜「続いて、ジェムレシスでダイレクトアタック」
刹那「(まずい!このままフルアタックを受けたら負けてしまう!。・・・仕方ねえ!)リバースカードオープン!。 『リビングデットの呼び声』!墓地からマッド。デーモンを攻撃表示で特殊召喚!」
『マッド・デーモン』攻撃1800
悠夜「(マッド・デーモンを復活させて、ワンキルを免れたか)そのままジェムレシスでマッド・デーモンを攻撃。マッド・デーモンは自身の効果で再び守備になる」
『マッド・デーモン』守備0
ジェムレシスは爪でマッド・デーモンに攻撃し、破壊した。
悠夜「最後にパールでダイレクトアタック」
刹那「ぬぉ!?」LP3800→1200
悠夜「バトルフェイズ終了時、アクアマリナの効果発動。このカードが攻撃した場合、バトルフェイズ終了時、守備表示になる。これでターンエンドだ」
『ジェムナイト・アクアマリナ』守備2600
朝倉 悠夜
LP4000
手札2
場 『ジェムナイト・アクアマリナ』守備2600
『ジェムナイト・パール』攻撃2600
『ジェムレシス』攻撃1700
伏せ2
神薙 刹那
LP1200
手札3
場 無
伏せ1
男子生徒C「おいおい!?あの神薙から先制ダメージを取りやがった!」
男子生徒D「朝倉ってどんだけ強いんだよ!?
女子生徒C「キャー朝倉くーん!」
女子生徒D「ステキ~!」
なんかまた観客が増えたな~。そして黄色い声援が聞こえてくる度に、後ろから不機嫌なオーラを感じるなんだが。しかもその中に半端ないプレッシャーを感じるんだが。
刹那「くそっ!この俺が追い詰められているだと!ありえん!ありえんぞ!!」
いや、今現在追い詰められています
刹那「俺のターン!俺は『一時休戦』を発動!お互いにカードをドローし、次のお前のターン終了まで、全てのダメージを0にする!」
キングのカードじゃねえぇぇぇぇぇぇ!!ま、まあ、まんまじゃ、事故るかもしれないからあたりまえっちゃあたりまえか。
刹那「俺はカードを2枚伏せ、これでターンエンドだ!」
朝倉 悠夜
LP4000
手札3
場 『ジェムナイト・アクアマリナ』守備2600
『ジェムナイト・パール』攻撃2600
『ジェムレシス』攻撃1700
伏せ2
神薙 刹那
LP1200
手札2
場 無
伏せ3
悠夜「俺のターン(さて、このターン『一時休戦』の効果でダメージは0になる。とりあえず次に備えるか)俺は墓地のフュージョンの効果を発動する。このカードは墓地のジェムナイトを除外して手札に加える。オブシディアを除外して手札に加える。そしてフュージョンを発動。手札の『ジェムナイト・ルマリン』と『ジェムナイト・ガネット』を融合。『ジェムナイト・マディラ』を融合召喚」
『ジェムナイト・マディラ』攻撃2200
刹那「ふんっ!この状態で融合召喚するとは、無駄なことを!」
まあ、確かに攻撃しても意味ないのに融合召喚してもあんま意味ないと思うよなあ・・・でも
悠夜「無駄ではないな。手札から魔法カード『粒子分解』を発動」
『粒子分解』(オリカ)
通常魔法
自分フィールド上の融合モンスターまたはシンクロモンスターをゲームから除外して発動する。デッキからカードを2枚ドローする。『粒子分解を』発動したターン、エクストラデッキからモンスターを特殊召喚することができない。
悠夜「俺はマディラを除外して2枚ドロー」
刹那「そのためだけに融合召喚したのか!やはり無駄ではないか!」
まあ、確かに召喚してまでやることはないよな・・・普通は
悠夜「さらに俺は手札から魔法カード『宝石加工』を発動」
『宝石加工』(オリカ)
通常魔法
手札または墓地の『ジェムナイト・フュージョン』を除外して発動する。デッキからジェムナイトと名のついたモンスターを2体まで選択して手札に加える。このカードを発動したターン自分はモンスターを特殊召喚できない
悠夜「俺は墓地からフュージョンを除外して『ジェムナイト・アンバー』と『ジェムナイト・サニクス』を手札に加える。これでターンエンドだ」
朝倉 悠夜
LP4000
手札2
場 『ジェムナイト・アクアマリナ』守備2600
『ジェムナイト・パール』攻撃2600
『ジェムレシス』攻撃1700
伏せ2
神薙 刹那
LP1200
手札2
場 無
伏せ3
刹那「俺のターン!!(よし、いいカードを引いた)俺はカードを1枚伏せ、手札から魔法カード『天よりの宝札』を発動!」
出た、アニメオリジナルのチートカード
刹那「お互いのプレイヤーは手札が6枚になるまでカードをドローする!よって俺は5枚ドローする!」
悠夜「俺は4枚ドロー。いいのか?俺にドローなんてさせて?次のターンで終わるかもよ?」
刹那「ふん!次にお前のターンがあればな!」
なるほど、このターンで決めるつもりか
刹那「さらにリバースカードオープン『手札抹殺』を発動!」
げぇ!?せっかくサーチしたのにい!
刹那「お互いのプレイヤーは手札を全て捨て、その枚数分カードをドローする!。見せてやろう!キングのデュエルを!俺は手札から『バイス・ドラゴン』を特殊召喚!このカードは相手にモンスターがいて、自分はいない場合、攻撃力、守備力を半分にして特殊召喚できる!」
『バイス・ドラゴン』攻撃2000→1000
刹那「さらに俺は『フレア・リゾネーター』を召喚!」
『フレア・リゾネーター』攻撃300
刹那「レベル5『バイス・ドラゴン』にレベル3『フレアリゾネーター』をチューニング!」
来るか
刹那「王者の鼓動! 今ここに列を成す 天地鳴動の力を見るがいい!! シンクロ召喚!我が魂『レッド・デーモンズ・ドラゴン』!!」
フィールドに真っ赤な炎が現れる。その炎から巨大な爆発が起き、その中から現れたものは、全ての敵を蹂躙する炎を宿す、赤き龍の一角。その名は『レッド・デーモンズ・ドラゴン』
『レッド・デーモンズ・ドラゴン』攻撃3000
刹那「見るがいい!!これが俺のエース、『レッド・デーモンズ・ドラゴン』だ!!」
あいつの声と共に、レッド・デーモンズは雄叫びを上げた。すげえ迫力だ・・。本物じゃないのにこの迫力・・半端ないな・・・。
刹那「シンクロ素材にした『フレア・リゾネーター』の効果発動!。こいつを素材にしたシンクロモンスターの攻撃力を300ポイントアップさせる!」
『レッド・デーモンズ・ドラゴン』攻撃3000→3300
刹那「まだだ!さらに俺はリバースカードオープン!『スカーレッド・カーペット』を発動!」
何!?
刹那「このカードは自分にドラゴン族シンクロモンスターがいるとき、墓地から「リゾネーター」と名のつくを2体選択して特殊召喚する!。来い『ダーク・リゾネーター』『フレア・リゾネーター』!」
『ダーク・リゾネーター』攻撃1300
『フレア・リゾネーター』攻撃300
刹那「さらにリバースカードオープン!『強化蘇生』!。このカードは自分の墓地にいるレベル4のモンスターを特殊召喚し、そのモンスターのレベルを1上げ、攻撃力・守備力を100上げる!。それを2枚発動!。よって『インターセプト・デーモン』『ランサー・デーモン』を特殊召喚する!!」
『インターセプト・デーモン』レベル4→5 攻撃1400→1500
『ランサー・デーモン』レベル4→5 攻撃1600→1700
おい、この流れはまさか!?
刹那「レベル5となった『インターセプト・デーモン』『ランサー・デーモン』にレベル3の『ダーク・リゾネーター』『フレア・リゾネーター』をそれぞれチューニング!!現れろ!2体の『レッドデーモンズ・ドラゴン』!!」
『レッド・デーモンズ・ドラゴン』攻撃3000
『レッド・デーモンズ・ドラゴン』攻撃3000
刹那「『フレア・リゾネーター』を素材としたレッド・デーモンズは攻撃力を300ポイントアップする!」
『レッド・デーモンズ・ドラゴン』攻撃3000→3300
刹那「これで最後!手札から、装備魔法『巨大化』を攻撃力3000のレッド・デーモンズに装備、これにより装備したレッド・デーモンズの攻撃力は倍の6000になる!!」
『レッド・デーモンズ・ドラゴン』攻撃3000→6000
はやて「1ターンに3回もシンクロ召喚しよった!?」
フェイト「しかも攻撃力3000以上のモンスターを一気に3体も!?」
アリサ「まさかここまでやるとは・・あいつ、相当な腕ね」
刹那「見たか!これがキングの力!キング究極の戦法だ!」
どう考えても偽キンです。本当にありがとうございました。さて、これは少しヤバいかもな・・・
刹那「バトル!攻撃力3300のレッド・デーモンズで貴様のジェムレシスに攻撃!アブソリュート・パワーフォース!!」
『レッド・デーモンズ・ドラゴン』の拳が炎に包まれると、それをジェムレシスに振りかざした
悠夜「悪いが防がせてもらう!。リバースカードオープン『ジェム・エンハンス』を発動!。自分のジェムナイトと名のつくモンスターを1体リリースして、墓地からジェムナイトと名のつくモンスターを1体特殊召喚する!。俺はアクアマリナをリリースして、またアクアマリナを特殊召喚する!」
刹那「くっ!?その戦法は!」
悠夜「知っているようだな。アクアマリナの効果発動。このカードがフィールドから墓地に送られた時、相手のフィールドのカードを1枚手札に戻す。攻撃中のレッド・デーモンズを戻してもらおうか」
刹那「小癪な真似を!。ならば、もう1体の攻撃3300のレッド・デーモンズでジェムレシスに攻撃!!」
レッド・デーモンズの拳がジェムレシスに振り下ろされ、破壊された
悠夜「うおっ!?」LP4000→2400
刹那「これで終わりだ!最後のレッド・デーモンズでパールに攻撃!。クリムゾン・ヘル・フレア!!」
『巨大化』による『レッド・デーモンズ・ドラゴン』の火炎が『ジェムナイト・パール』に襲いかかる。
悠夜「さすがにそんな攻撃くらいたくないな!。リバースカードオープン『サイクロン』を発動!。『巨大化』を破壊する!」
刹那「くっ、だがパールは破壊させてもらう!」
『巨大化』の効果はなくなったものの、その圧倒的な炎に、『ジェムナイト・パール』は耐えられず、破壊される。
悠夜「くっ!」LP2400→2000
なのは達「「「「「悠夜(君)!!」」」」」
刹那「ふはははは!!見たか!俺はカードを1枚伏せ、ターンエンド!。あきらめるんだな!!所詮貴様では俺に勝つことはできん!!。大人しくサレンダーするのだな!!ふはははは!!」
・・・プツン
ミサキ「あ」
すずか「どうしたのミサキさん?」
ミサキ「今、切れちゃいけない糸が切れた音が・・」
なのは達「「「「「?」」」」」
悠夜「・・・大概にしろよ、カス猿が」
周りの観客「「「・・・え?」」」
刹那「なんだと?」
BGM 謙虚な騎士のメイン曲
悠夜「こっちが大人の対応をしていれば、付けやがりやがって!。お前、ハイスラでボコるわ」
刹那「何い!?」
悠夜「さっきから黙って聞いてりゃ、勝手なことをガンガン言いやがって、俺の怒りが・・・有頂天になった!!」
なのは「・・・あれ、悠夜君なの?」
はやて「別人みたいになっとる・・」
アリサ「なんかわけわからないこといってるわね・・」
フェイト「とりあえず、怒っていることはわかったよ・・」
すずか「あはは・・・」
ミサキ「悠夜は切れると、あんな感じに別人みたいになるのよ・・・」
刹那「貴様!!さっきからわけわからんことを、俺を侮辱してるのか!?」
悠夜「先にわからんこといったのはおぬぇじゃねえか。それに侮辱したのもおぬぇが先だべ。はい、完 全 論 破」
刹那「ぬああああああ!!。もういい!!さっさと進めろ!!」
悠夜「しかたぬぇな、じゃあ、俺のターン!」
朝倉 悠夜LP2000
手札7
場 『ジェムナイト・アクアマリナ』守備2600
伏せ 無
神薙 刹那
LP1200
手札2
場 『レッド・デーモンズ・ドラゴン』攻撃3000
『レッド・デーモンズ・ドラゴン』攻撃3300
伏せ1
悠夜「俺は墓地から2枚目のフュージョンを発動!。『ジェムナイト・アイオーラ』を除外して手札に加える!。さらに手札から速攻魔法『異次元からの埋葬』を発動!。除外されている『ジェムナイト・マディラ』『ジェムナイト・オブシディア』『ジェムナイト・アイオーラ』を墓地に戻る。そして『ジェムナイト・フュージョン』を発動!」
刹那「くっ!今度は何がくる!?」
悠夜「俺は場の『ジェムナイト・アクアマリナ』と手札の『ジェムナイト・アンバー』『ジェムナイト・ラズリー』を融合!」
刹那「何!?3体で融合召喚だと!?」
悠夜「無敵の硬度を持つ宝石と黄金の鉄の塊で出来た騎士の魂が合わさり、最強に見える!実際リアルに強い!融合召喚!黄金の魂を宿すメイン騎士『ジェムナイトマスター・ダイヤ』!」
フィールドに光輝くダイヤモンドが現れ、そのダイヤに黄金の光が集まりだす。やがてダイヤにヒビが入り、間もなくして砕けた。その中から黄金の光に包まれた白銀の騎士が現れた。その名は『ジェムナイトマスター・ダイヤ』
『ジェムナイトマスター・ダイヤ』攻撃2900
刹那「ふ、ふん!派手な演出のくせに、攻撃力は俺のレッド・デーモンズより低いではないか!」
悠夜「慌てるな。まずはアクアマリナの効果発動。攻撃力3300のレッド・デーモンズを戻してもらおう」
刹那「くっ」
悠夜「ここからが本番だにぇ。マスター・ダイヤは墓地のジェムと名のつくモンスター1体につき、100ポイントアップする。俺の墓地には14体いる。よって攻撃力は・・」
『ジェムナイトマスター・ダイヤ』攻撃2900→4300
刹那「攻撃力4300だと!?」
悠夜「まだいくぞ!マスター・ダイヤの効果発動!墓地のレベル7以下のジェムナイトと名のつく融合モンスターを1体除外して、そのモンスターの効果を得る!俺は『ジェムナイト・マディラ』を除外して効果を得る!マディラを除外したことでマスター・ダイヤの攻撃力は下がる」
『ジェムナイトマスター・ダイヤ』攻撃4300→4200
刹那「せっかくの攻撃力を下げるとは、愚か者め!!」
悠夜「今にわかる。バトル、マスター・ダイヤでレッド・デーモンズに攻撃!」
マスター・ダイヤは大剣を構え、レッド・デーモンズに斬りかかる
フェイト「よし!」
アリサ「これで悠夜の勝ちね!」
はやて「いっけぇぇ!!」
なのは、すずか「「悠夜くーん!!」」
刹那「ふん、貴様はミスを犯したな!アクアマリナの効果をレッド・デーモンズに使わず、伏せカードに使えばよかったものの!!俺の伏せカードは『聖なるバリア―ミラーフォース―』これでお前のモンスターは破壊される!!」
アリサ「あ!?伏せてるの忘れてた!?」
はやて「アカン!?」
フェイト「このままじゃ、攻撃が通らない!」
なのは、すずか「「だめええええええ!!!」」
刹那「ふはははは!!恨むならミスを犯した己を恨むのだな!!リバースカードオーp《ビービ―このカードは発動することはできませんビービ―》な、何!?どういうことだ!?」
悠夜「ふん、ヨミヨミですよ。マスター・ダイヤの効果で得たマディラの効果!。このカードが戦闘する時、相手はダメージステップ終了まで魔法、罠、モンスター効果を発動することはできにぃ!」
刹那「な、なにいいい!??まさかこのためにマディラを出したというのか!?!?」
悠夜「お前調子ブッコいた結果だよ。マスター・ダイヤ!レッド・デーモンズに攻撃せよ!ハイスラあぁぁあぁ!!!」
『ジェムナイトマスター・ダイヤ』は大剣を『レッド・デーモンズ・ドラゴン』に振り下ろす。『レッド・デーモンズ・ドラゴン』も自身の拳で応戦するが『ジェムナイトマスター・ダイヤ』の方が上なため『ジェムナイトマスター・ダイヤ』の剣が『レッド・デーモンズ・ドラゴン』に突き刺さり、『レッド・デーモンズ・ドラゴン』は破壊された
刹那「馬鹿あぁぁぁ!?!?!?!」LP1200→0
WIN 朝倉 悠夜
悠夜「完 全 撃 破。黄金の塊でできた騎士が、皮装備のジョブに後れを取るはずがない!」
デュエルが終わり、観客から拍手や声援が聞こえる。あいつはなんかその場にくずれ、「嘘だ、俺が負けるはずがない、負けるはずが・・・」とそれを長々と言っている。正直コワイ。俺はデッキをしまい、ミサキ達の方に向かう
なのは「やったね、悠夜くん!」
フェイト「すごくかっこよかったよ!」
すずか「うんうん!」
アリサ「一時はどうなるかと思ったわよ・・別の意味で」
はやて「せやな。悠夜くんが別人みとうになってもうた時は、どうなるかとおもうた」
悠夜「まあ、あれはノリ、みたいなもんだ」
ホントどうにかしたいね、あれ
ミサキ「お疲れさま」
悠夜「ん?おう」
俺の元にミサキがきていた。いつの間に
ミサキ「それじゃ、いこうか」
そういったミサキは俺の腕を掴むと歩きだした
悠夜「ちょ!?ミサキ!?急につかんで歩くな!」
ミサキ「速攻で倒してって、言ったよね」
そういうミサキの顔は誰から見ても不機嫌な顔をしていた
悠夜「あ、いや、それは・・・すいましぇんでした」
ミサキ「まったく、予定より遅れているんだから、さっさといくよ」
悠夜「hai!わかったから引っ張らないで!!」
なのは「あ、二人ともまって!」
フェイト「私たちもいくっていったよ!」
アリサ「先にいくなぁ!」
はやて「せやせや。二人だけでいかんといて!
すずか「あはは、待ってー」
こうして俺たちはミサキの店に向かった
やっと投稿できた・・・
代行「お疲れ様です」
ふぅ~疲れた~。でも最後のほう急ピッチで仕上げたから、変になっているかも
代行「後で確認して直せばいいじゃないですか」
それもそうですね。では今回のリクエストにあったカードはオリカの
『粒子分解』
『宝石加工』
の2枚です。リクエストしてくれた方は「混沌の魔法使い」さんです。ありがとうごさいます
代行「この方には普段お世話になってますよね?」
そうなんです。今回のジェムナイトデッキも私は持ってなくわからなかったので、相談したところ、なんとデッキレシピを送ってくれました。本当に助かりました!
代行「レシピがなければ後どれほど投稿が遅れたことか・・」
少なくても後1か月は投稿できてないね
代行「ネットで探せばいいじゃないですか・・・」
いや、ネットだとジェムナイトだけ使ったデッキってあまりないじゃないですか。自分、なるべくそういうところ気にするので。そういうわけで本当に「混沌の魔法使い」さん、ありがとうございました!。よろしければ、またリクエストをお願いします
代行「いつも作者がお世話になってます。よければ今後ともよろしくお願いします」
さて、そろそろ終わりましょう
それでは、今度はいつ投稿できるかわかりませんが、次回もよろしくお願いします
代行「こんな作者ですが、皆さんよろしくお願いします」
さて、投稿したし、FBでもしようかな
代行「待ちなさい、そこの愚作者」
え?・・ちょ!?代行さん!?なんでそんなやばい光なんか出してるんですか!?
代行「あなた、まさか投稿が遅れた理由の大半はゲームですか?」
え!?いやいやそんなことないですよ!?FB以外にも他のゲームしてて遅れたなんてことないですよ!?
代行「語るに落ちてますよ。愚作者」
・・・あ
代行「読者の方々があなたの小説を待ち続けていたのに、あなたという人は・・」
やばいやばいやばい!?!?!なんか代行さんから危険なオーラを感じる
代行「読者の代わりに私があなたに罰を与えましょう」
代行さんの周りにある光は代行さんの右手に集まり、やがてその形は槍の形になりって代行さん!?それはさすがの私でも無事に済みまs――
代行「反省しなさい!!『裁きの聖槍―ルガ・ヘリアス―』!!」
ぎゃあぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ!?!!?!?!?!?