遊戯王~転生者が歩む転生録~   作:ユウ・TKTM

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どうも、皆さん。ユウ―TKTMです

代行「作者!?死んだはずじゃ!?」

残念だったなぁ、トリックだよ。はい、お約束もすみました

代行「今回はまあ、早めの投稿でしたね」

まあ、前回ひどい目にあいましたからね。頑張りました

代行(あの攻撃を受けてなんで生きているんでしょう?)

あ、そういえば最近りりなのINNOCENTの2巻買ったんですよ

代行「確かこの小説にもいくつか取り入れてますよね?」

はい、それで自分の中で構想を立てた結果ちょっと違和感を感じるところがいくつかあったので変更しました。今のところでは主人公がなのはさん達のことを名字で呼んでいるのを名前に変更しました。理由としては主人公はすでに他の方とは面識があり、女の子の友達の家にはそれなりの信頼度がないといけなくて、そうすると名字呼びは少し違和感を感じたので、勝手ながら変更しました。皆さんにはご迷惑をお掛けします長々とすいません。では本編をどうぞ!



悠夜VSアリサ ラヴァルロード・ジャッジメントVSダークネス・ネオスフィア

 

あの変人イケメンをボコッた(倒した)俺たちはミサキの親が経営しているカードショップ『カードキャピタル』に来ていた。ここはカードやデュエルスペースの他に、デュエルディスクやデッキレシピなどカード関係なことは色々取り扱っている。中に入ると何人かのお客さんがいて、カードを見たり、デュエルしていたりとしていた。

 

?「おかえりミサキ」

 

?「おかえりなさい、ミサキ」

 

この二人はミサキの両親、父親の戸倉 直哉(とくら なおや)さんと母親の戸倉 榛名(とくら はるな)さんだ。原作だと2人ともミサキが子供の時に亡くなっていたけど、この世界ではこうして元気でやっている。

 

ミサキ「ただいま、父さん、母さん」

 

悠夜「こんにちは、直哉さん、榛名さん」

 

なのは達「「「「「こんにちは」」」」」

 

直哉「いらっしゃい、悠夜くんたち」

 

直哉さん達となのは達はすでに顔見知りだ。てか、俺も含めかなりの常連だ

 

直哉「そうだ、悠夜くん、以前いっていたデッキレシピなのだけど」

 

そういって直哉さんが俺にある資料を見せてくれた。そう、始めのほうにいったデッキレシピは俺も少し手伝っている。前世の知識を生かして作っている。てか色々言い過ぎて最近なんか俺に確認してから店に出してる。いいのか経営者・・。

 

直哉「この森羅のデッキレシピを見てもらいたいんだ」

 

悠夜「あ~森羅ですか」

 

森羅はまだ組んだことないデッキだから、ギミックがよくわからないんだよな~

 

(ちなみに作者は友達の森羅とデュエルしました。負けました。森羅のシンクロして『琰魔竜レッド・デーモンズ』が出て全滅したり、森羅の効果で『RUM 七皇の剣』をデッキトップにして、『CNo,101 S・H・Dark・Knight』が飛んで来たりと散々だったよ・・・orz)

 

なんか作者がひどい目にあったようだが、そんなことはどうでもいい

↑ひどい!?

 

とりあえず、訂正する場所を―――

 

榛名「ちょっと待った!」

 

しようとしたら、なんか榛名さんに待ったをかけられた。

 

榛名「悠夜くん、確かに森羅は面白いギミックだけど、少し扱いが難しいはずよね?」

 

む、確かに扱いは難しいから、使う人は限られるんだよな

 

榛名「それでね、私はこっちのほうがいいと思うの」

 

そういって榛名さんは俺に別のデッキレシピを見てたってこれは・・・

 

悠夜「榛名さん・・・これって・・」

 

榛名「こっちのほうがいいと思うの。『ゴーストトリック』」

 

いやいやいや!?!?こっちも難しいじゃないですか!てかもしかしたらこっちのほうが難しいと思いますよ!?

 

直哉「榛名さん、ゴーストトリックは難しいんじゃないかな?」

 

榛名「あら、直哉さん。森羅よりは簡単だと思うわよ?」

 

2人とも自分の意見を譲らない。てか俺を挟んで言い争うのやめてください

 

直哉「こうなったら、あれで決めようか・・・」

 

榛名「それしかないようね・・・」

あ、これはまた始まるのか・・。2人は中央に置いてあるデュエルテーブルに向かった。ちなみに中央のだけはデュエルディスクみたいに立体映像が出る。え、他は?って?それはあれだ、イメージしろ。で、2人はテーブルを挟んで立つようにして

 

直哉・榛名「「デュエル!!」」

 

やっぱり始まった。原作知っている人は知っていると思うが、ミサキの親は喧嘩が怒るとなにかとカードでバトってただろ?それがこの世界でもやっている

 

はやて「あちゃ~、また始まってしもうた」

 

アリサ「これはしばらくはかかるわね・・・」

 

ミサキ「もう・・2人とも・・」

 

すずか「あはは・・でも、2人のデュエルって勉強になるよ」

 

そう、直哉さん達は凄腕のデュエリストでこの町ではほとんどの人が知ってるほどの夫婦なのだ。ちなみに直哉さんは炎星、榛名さんは水精鱗。うんどっちもやばいな

 

ミサキ「じゃあ、私は店番あるから」

 

悠夜「おう、時間できたらこっちにこいよ」

 

ミサキ「できたらね」

 

そういってミサキは店番の準備に取り掛かりにいった

 

アリサ「さあ、悠夜!。さっそくやるわよ!」

 

悠夜「おい待て。デッキを見直したいって学校でいっただろ?」

 

アリサ「そんなのやりながらでもいいでしょ!。ほらいくわよ!!」

 

そういってアリサはデュエルスペースに向かっていった。まったく・・

 

すずか「もー、アリサちゃんったら・・」

 

悠夜「仕方ない。俺たちもいくか・・」

 

なのは「うん」

 

フェイト「そうだね」

 

はやて「せやな」

 

俺たちもアリサの後についってった

 

 

デュエルスペースに着くと、すでにアリサは席について、準備を終えていた。はえぇよ・・。

 

アリサ「さあ、悠夜。早く準備しなさい!」

 

悠夜「いや早すぎだろ常識的に考えて。今準備するから待ってろ」

 

俺はアリサの前に座り、準備する。なのは達は隣の席に座った

 

アリサ「悠夜、今日こそはあんたに勝つわ!」

 

悠夜「悪いが今日も勝たせてもらうぞ」

 

悠夜、アリサ「「デュエル!」」

 

 

朝倉 悠夜

LP4000

手札5

場0

 

アリサ バニングス

LP4000

手札5

場0

 

 

・・・・あれ?

 

アリサ「ん?どうしたのよ?変な顔して」

 

悠夜「いや、なんでもない」

 

じ、事故ったああぁぁぁぁあぁ!?!?!?!?!。ヤバいヤバいヤバい!?!?マジでこれ、ぜんっぜん動けねぇぞ!?!

 

アリサ「あんた本当にどうしたのよ?」

 

悠夜「い、いやほんと何にもないぞ。俺の先攻でいいか?」

 

アリサ「いいわよ」

 

こい!この事故手札から脱出するカードこい!

 

悠夜「俺の先攻。ドロー」

 

・・・

 

悠夜「俺はこのままターンエンドだ」

 

なのは達「「「「えぇぇぇぇ!?!?!」」」」

 

なのは達は俺がなにもしないことに驚いたようだ。いや、仕方ないじゃん!!来なかったんだから!!

 

アリサ「・・・ふ~ん、そういうことね」

 

そんな中アリサは納得した顔になった。まさか・・・

 

アリサ「あんた、事故ったでしょ?」

 

バレたぁぁぁぁ!!!

 

悠夜「な、なんのことだ?」

 

アリサ「とぼけても無駄よ。あんたのさっきの顔と言動、そして何もしないままエンド・・・これだけの判断材料があればわかるわよ」

 

悠夜「ぐぬぬ」

 

アリサ「何がぐぬぬよ。まあいいわ!。悪いけどこのチャンスを生かさせてもらうわよ!。あたしのターン!ドロー!。私は『強欲で謙虚な壺』を発動!」

 

悠夜「いきなり、強謙かよ」

 

アリサ「このターン私は特殊召喚はできなくなるかわりに、デッキの上から3枚オープンしてその中から1枚加えて、その他はデッキに戻す!。そんなわけで3枚オープン!」

 

1、 『ラヴァル・ガンナー』

 

2、 『真炎の爆発』

 

3、 『炎熱伝導場』

 

アリサ「あらっ」

 

悠夜「げっ!?」

 

『炎熱伝導場』はまずい!今のめくったカードでわかったと思うが、アリサのデッキはラヴァルデッキだ。原作でも炎系を扱っていたからあっている

 

アリサ「いいカードが来たわ。もちろん『炎熱伝導場』を加えるわ。そして発動!デッキからラヴァルと名のつくモンスターを2体墓地に送るわ。あたしは『ラヴァルのマグマ砲兵』と『ラヴァル炎火山の侍女』を送るわ。そして『ラヴァル炎火山の侍女』の効果発動!このカード以外のラヴァルと名のつくモンスターがいるなら発動できるわ!デッキからラヴァルと名のつくモンスターを1体墓地に送るわ!送るのはもちろん侍女を送るわ!そしてまた侍女の効果!マグマ砲兵を送るわ!」

 

合計5枚送られました~。やばい、強謙のおかげで特殊召喚はできないが、おそらく次のターンに展開してくるな・・・。

 

アリサ「あたしは『ラヴァル・キャノン』を召喚!」

 

『ラヴァル・キャノン』攻撃1800

 

アリサ「バトル!キャノンで悠夜にダイレクトアタック!」

 

悠夜「むむむ!」LP4000→2200

 

だが、ただでやられるわけにはいかない!

 

悠夜「自分のフィールドにカードがない状態で、相手によってダメージを受けたから、手札から『冥府の使者ゴーズ』を特殊召喚!」

 

『冥府の使者ゴーズ』攻撃2700

 

アリサ「げっゴーズ!?」

 

悠夜「ゴーズの効果。受けたダメージの種類によって効果が変わる。今回は戦闘ダメージだから『冥府の使者カイエントークン』を特殊召喚。そして受けたダメージがカイエントークンの攻撃力になる」

 

『冥府の使者カイエントークン』攻撃1800

 

アリサ「まあいいわ。カードを1枚伏せ、ターンエンドよ」

 

 

朝倉 悠夜

LP2200

手札5

場『冥府の使者ゴーズ』攻撃2700

 『冥府の使者カイエントークン』攻撃1800

 

アリサ バニングス

LP4000

手札3

場『ラヴァル・キャノン』

伏せ1

 

 

ふう、やばかったな。ゴーズがなかったら、ワンキルもありえたな。おお、危ない危ない。

 

悠夜「さて、いきますか。俺のターン。ドロー!」

 

よしっ!

 

悠夜「手札から魔法カード『闇の誘惑』発動!デッキからカードを2枚引き、手札から闇属性モンスター『The supremacy SUN』(ザ・スプレマシー・サン)を除外する」

 

くっ!まだ手札が悪い。仕方ない、ラヴァル相手にやりたくないが

 

悠夜「さらに速攻魔法『手札断殺』を発動。お互いに手札からカードを2枚墓地に送り、2枚引く」

 

アリサ「あら、そんなことしていいの?」

 

悠夜「ラヴァル相手にやるのはよくないのはわかっているが・・・手札が悪いんだよ・・・」

 

なのは達(((((よほど事故ったんだね・・)))やな)のね)

 

悠夜「そんなわけで俺は『ヘルウェイ・パトロール』を2枚墓地の送り、2枚ドロー」

 

アリサ「私は2枚しかないから、『ラヴァルの火車回し』と『ラヴァル炎湖畔の淑女』を送って、2枚ドローするわ」

 

よりにもよって淑女落としちゃったよ!失敗だったかな・・

 

アリサ「さあ、こんだけ手札交換したんだから動けるわよね?」

 

うん、まあ、動けるっちゃ動けるけど

 

悠夜「このままいく!ゴーズでキャノンを攻撃!」

 

『冥府の使者ゴーズ』の短剣が『ラヴァル・キャノン』を切り裂いた

※イメージです

 

アリサ「まだ動けないの?」LP4000→3100

 

悠夜「まあな、カイエントークンでダイレクトアタック!」

 

アリサ「うっ!さすがに危なくなってきたわね」LP3100→1300

 

悠夜「カードを1枚伏せ、ターンエンド」

 

朝倉 悠夜

LP2200

手札4

場『冥府の使者ゴーズ』攻撃2700

 『冥府の使者カイエントークン』攻撃1800

伏せ1

 

アリサ バニングス

LP1300

手札3

伏せ1

 

 

ぐ、デッキが回らない・・厳しいな・・。

 

アリサ「あたしのターン!ドロー!さあ、いくわよ!ここからはあたしのラヴァル達の祭りの時間よ!あたしは魔法カード『真炎の爆発』を発動!墓地の守備力200の炎族モンスターを可能な限り特殊召喚するわ!あたしは『ラヴァルのマグマ砲兵』2体と『ラヴァル炎火山の侍女』を3体召喚するわ!」

 

『ラヴァルのマグマ砲兵』攻撃1700

『ラヴァルのマグマ砲兵』攻撃1700

『ラヴァル炎火山の侍女』攻撃100

『ラヴァル炎火山の侍女』攻撃100

『ラヴァル炎火山の侍女』攻撃100

 

アリサ「いくわよ!レベル4マグマ砲兵にレベル1の侍女をチューニング!来なさい『ラヴァルバル・ドラゴン』!」

 

『ラヴァルバル・ドラゴン』攻撃2000

 

アリサ「ドラゴンの効果!墓地の火車回しとキャノンを戻してカイエントークンを戻すわ!トークンなので破壊されるわ!」

 

悠夜「くっ!」

 

アリサ「さらに、レベル4マグマ砲兵にレベル1の侍女を、ドラゴンにもう1体の侍女をチューニング!来なさい『ラヴァル・ツインスレイヤー』!『ラヴァルバル・ドラグーン』!」

 

『ラヴァル・ツインスレイヤー』攻撃2400

『ラヴァルバル・ドラグーン』攻撃2500

 

あいかわらずやばいなラヴァルは・・でもこれ以上はこないだr――

 

アリサ「これで終わりじゃないわよ!もう1枚の『真炎の爆発』を発動!」

 

・・・・はぁあ!?!?

 

アリサ「これによってあたしはマグマ砲兵、侍女、『ラヴァル炎湖畔の淑女』を特殊召喚!」

 

『ラヴァルのマグマ砲兵』攻撃1700

『ラヴァル炎火山の侍女』攻撃100

『ラヴァル炎湖畔の淑女』攻撃200

 

アリサ「レベル5のツインスレイヤーにレベル1の侍女をチューニング!来なさい『ラヴァル・グレイター』!」

 

『ラヴァル・グレイター』攻撃2400

 

アリサ「グレイダーの効果で手札を1枚捨てるわ。さらにレベル4のマグマ砲兵にレベル3の淑女をチューニング!来なさい『ラヴァル・ステライド』!」

 

『ラヴァル・ステライド』攻撃2700

 

アリサ「ステライドも効果で手札を1枚捨てるわ」

 

すずか「アリサちゃんすごい。1ターンでシンクロ召喚を5回もしちゃったよ」

 

なのは「うん、さすがアリサちゃんだね」

 

フェイト「このまま攻撃すると悠夜に勝てるね」

 

はやて「ついに悠夜くんが負けてしまうのか!」

 

アリサ「さあ、祭りの時間よ!バトル!ステライドでゴーズに攻撃!」

 

『ラヴァル・ステライド』は『冥府の使者ゴーズ』に左腕のキャノンを向けた

※イメージです

 

 

悠夜「攻撃力が同じなのに攻撃とは・・・あれか」

 

アリサ「思っている通りよ!ダメージステップ時、リバースカードオープン!『炎熱旋風壁』!このカードの効果のよって、あたしの場のラヴァル達は墓地のラヴァルと名のつくモンスターの数だけ攻撃力が100ポイント上がるわ!墓地には8体!よって800ポイントアップするわ!」

 

発動した『炎熱旋風壁』から8つの赤い光が3等分あらわれ、それぞれ『ラヴァルバル・ドラグーン』、『ラヴァル・グレイダー』、『ラヴァル・ステライド』に入っていき、3体の体から炎が溢れ出て、炎を纏う感じになった

※イメージです

 

『ラヴァルバル・ドラグーン』攻撃2500→3300

『ラヴァル・グレイダー』攻撃2400→3200

『ラヴァル・ステライド』攻撃2700→3500

 

炎を纏った『ラヴァル・ステライド』は左腕のキャノンを発射した。その弾は真っ直ぐ『冥府の使者ゴーズ』に向かい、そのまま『冥府の使者ゴーズ』に当たり、爆発した

※イメージです

 

悠夜「くっ!」2200→1400

 

アリサ「これで終わりよ!ドラグーン!行きなさい!」

 

悠夜「まだだ、まだ終わらんよ!リバースカードオープン!『終焉の焔』発動これにより『黒炎トークン』を2体特殊召喚する!」

 

『黒炎トークン』守備0

『黒炎トークン』守備0

 

アリサ「くそぉっ!後少しだったのに!ならドラグーンとグレンダーでトークンを攻撃!」

 

『ラヴァルバル・ドラグーン』は口から火炎を『ラヴァル・グレイダー』は手から炎の塊をだし、トークンを破壊した

※イメージです

 

 

悠夜「惜しかったなアリサ。ツインスレイヤーなら負けてたな。てか、なんでツインスレイヤー残さなかったんだ?」

 

アリサ「そんなの決まってるじゃない。ラヴァルのシンクロを全て出せる状況だから出したかったのよ!悪い!?」

 

悠夜「いやその気持ちはわかる、すごくわかるぞ」

 

俺もA・O・Jシリーズのシンクロを1ターンで召喚できたときは、なんか感動したな・・

 

アリサ「そ、そう/////。わかればいいのよ、わかれば/////」

 

そういったアリサの頬が赤くなった。なぜに?

 

なのは達「「「「むー」」」」

 

そして何故かなのは達が頬を膨らませていた。いや何故に?

 

アリサ「あ、あたしはこれでターンエンドよ」

 

 

朝倉 悠夜

LP1400

手札4

場0

 

アリサ バニングス

LP1300

手札0

場『ラヴァルバル・ドラグーン』攻撃3300

『ラヴァル・グレイダー』攻撃3200

『ラヴァル・ステライド』攻撃3500

 

『炎熱旋風壁』

伏せ0

 

 

さて、そろそろ動かないとまずいな・・動きますか!

 

悠夜「俺のターン!墓地の『ヘルウェイ・パトロール』の効果発動!このカードを除外して、手札から攻撃力2000以下のモンスターを1体特殊召喚できる!俺は『ヘルウェイ・パトロール』を除外して、もう1体の『ヘルウェイ・パトロール』を特殊召喚!」

 

『ヘルウェイ・パトロール』攻撃1600

 

悠夜「さらにダークリゾネーダーを召喚!」

 

『ダーク・リゾネーター』攻撃1300

 

アリサ「一気に揃えてきたわね!さて、なにがくるのかしら?」

 

悠夜「俺はレベル4の『ヘルウェイ・パトロール』とレベル3の『ダークリゾネーター』をチューニング!天をも切り裂く孤高の王よ!その大鎌を用いて!立ちふさがる者を薙ぎ払え!シンクロ召喚!現れよ!『天刑王 ブラック・ハイランダー』!!」

 

フィールドに大きな裂け目が現れた。その裂け目は大きく広がり、やがてその中から大鎌を持ち、紺色のマント纏い、今、孤高の王は立つ。その名を『天刑王 ブラック・ハイランダー』

※イメーzうわあああああああああん!!!!!===(/TロT)/

〔同じ注意事項なことに耐えられず※さんがログアウトしました〕

↑おいぃぃぃぃぃぃぃぃいい!?!?!?

 

 

『天刑王 ブラック・ハイランダー』攻撃2800

 

アリサ「うわ、めんどくさいの来たわね。でも攻撃力はあたしのラヴァルたちには届いてないわよ!」

 

悠夜「攻撃力が足りない・・なら増やせばいいじゃないか!永続魔法『一族の結束』を発動!墓地が同種族のモンスターなら、フィールドの同じ種族のモンスターの攻撃力800ポイントアップする!」

 

『天刑王 ブラック・ハイランダー』攻撃2800→3600

 

アリサ「げっ!?」

 

悠夜「バトル!ブラック・ハイランダーでステライドに攻撃!ピアーズ・デスサイズ!」

 

『天刑王 ブラック・ハイランダー』大鎌を構え、『ラヴァル・ステライド』に向かっていった。『ラヴァル・ステライド』も左のキャノンを撃ち続けるが、『天刑王 ブラック・ハイランダー』はそれらを躱していく。両者の距離が近づいたところで『ラヴァル・ステライド』は撃つのをやめ、右腕を『天刑王 ブラック・ハイランダー』に向けて振り下ろす。だが、『天刑王 ブラック・ハイランダー』はそれも避け、その手に持つ大鎌で『ラヴァル・ステライド』に切り裂き、『ラヴァル・ステライド』は破壊された。

〔イメージです。あ、※さんは今謙虚な騎士さんが慰めてます〕

※作者のバカあぁあぁぁあぁぁぁぁ!!!

↑おい、バカやめろ!?のわぁ!?

〔訂正、八つ当たりにあってます〕

 

アリサ「うっ、ステライドが墓地に送られたことで、あたしのラヴァルたちの攻撃力がアップするわ」LP1300→1200

 

『ラヴァルバル・ドラグーン』攻撃3300→3400

『ラヴァル・グレイダー』攻撃3200→3300

 

悠夜「だがブラック・ハイランダーには届かないな、俺はこれでターンエンド」

 

 

朝倉 悠夜

LP1400

手札1

場『天刑王 ブラック・ハイランダー』攻撃3600

 

 『一族の結束』

 

アリサ バニングス

LP1200

手札0

場『ラヴァルバル・ドラグーン』攻撃3400

『ラヴァル・グレイダー』攻撃3300

 

『炎熱旋風壁』

 

 

アリサ「く、これはまずいわね」

 

悠夜「シンクロ軸のアリサには厳しいだろうな」

 

アリサ「えぇ、でも乗り越えてみせるわ!あたしのターン!(さて、手札も0、フィールドもあいつに勝てるモンスターはいない。この状況を打破できるカードは、あれしかないわね。さぁあたしのデッキ、あいつに勝つために応えなさいよね!)ドロー!」

 

アリサは引いたカードを見て、笑った。なにか来たか

 

アリサ「・・・あたしは『ラヴァルバル・ドラグーン』と『ラヴァル・グレイダー』をリリース」

 

まさか!

 

アリサ「真炎を纏いし武人よ!今こそその真炎をもって、妨げる者を全て!燃やし尽くしなさい!アドバンス召喚!現れなさい!『ラヴァルロード・ジャッジメント』!」

 

 

『ラヴァルバル・ドラグーン』と『ラヴァル・グレイダー』の肉体が崩壊し、その中から真っ赤な炎の塊が現れ、その2つの炎は重なり、真炎となる。真炎が地につくと中から人型の姿が見え、人型が腕を交差し、振り下ろすと真炎は吹き飛び、現れたのは真炎を纏いし武人。その名は『ラヴァルロード・ジャッジメント』

〔イメージです〕

 

『ラヴァルロード・ジャッジメント』攻撃2700

 

悠夜「ここで、ジャッジメントか!」

 

アリサ「そうよ!デッキが応えてくれたわ!あんたに勝つために!」

 

どんだけ俺に勝ちたいんだよ!?

 

アリサ「墓地にラヴァルが増えたことで『炎熱旋風壁』の効果!11体なのでジャッジメントの攻撃力が1100ポイントアップするわ!」

 

『炎熱旋風壁』から11つの赤い光が現れ、それらは『ラヴァルロード・ジャッジメント』の中に入ると、『ラヴァルロード・ジャッジメント』が纏っていた真炎がさらに燃え上がった。

〔イメージです〕

 

『ラヴァルロード・ジャッジメント』攻撃2700→3800

 

アリサ「バトル!ジャッジメントでブラック・ハイランダーに攻撃!バーニング・ジャッジメント!」

 

『ラヴァルロード・ジャッジメント』は右腕に真炎を溜める。その真炎は大きくなり、『ラヴァルロード・ジャッジメント』はそれを『天刑王 ブラック・ハイランダー』に放った。その真炎は光線のような攻撃で物凄いスピードで『天刑王 ブラック・ハイランダー』に

直撃した。『天刑王 ブラック・ハイランダー』はその真炎に耐えるが、『ラヴァルロード・ジャッジメント』はさらに威力を上げ、やがて『天刑王 ブラック・ハイランダー』は耐えられず破壊された。

〔イメージです。そろそろ戻ってこないかな~〕

 

悠夜「くっ!だが戦闘ダメージを受けたことで手札から『トラゴエディア』を特殊召喚する!手札は0だが、『一族の結束』の効果で800ポイントアップする」LP1400→1200

 

『トラゴエディア』攻撃0→800

 

アリサ「うわぁ・・またやっかいなもの残したわね・・・」

 

悠夜「ただでやられるわけにはいかないからな」

 

アリサ「あんたらしいわね。あたしはこれでターンエンドよ」

 

 

朝倉 悠夜

LP1200

手札0

場『トラゴエディア』攻撃800

 

 『一族の結束』

 

アリサ バニングス

LP1200

手札0

場『ラヴァルロード・ジャッジメント』攻撃3800

 

『炎熱旋風壁』

 

 

さて、手札は0だが、『トラゴエディア』がいるからまだわからないな・・・

 

アリサ(なんとか巻き返せたわね。でも、あいつには『トラゴエディア』がいるから。まだわからないわね・・)

 

引いたカードがレベル7ならジャッジメントのコントロールを得て、ダイレクトアタックで終わるし

 

アリサ(引いたカードがチューナーならレベル調整効果でシンクロ、恐らく『デーモン・カオス・キング』が出てくるだろうから、ジャッジメントは破壊され、あたしのライフは残るけど、次に逆転のカードが来るのは難しいわね・・)

 

なんにしても

 

アリサ『次のドローで』

 

悠夜・アリサ((勝負が決まる!))

 

 

悠夜「俺のターン!!」

 

アリサ(さて何を引いたのかしら・・)

 

よし!ここでこのカードはありがたい!

 

悠夜「手札から、魔法カード『貪欲な壺』を発動!」

 

アリサ「ここにきてドローカードとか、あんたどんな引きしているのよ!?」

 

悠夜「知るか!『貪欲な壺』の効果で俺は墓地にいる『冥府の使者ゴーズ』、『ヘルウェイ・パトロール』2体、『ダーク・リゾネーター』、『天刑王 ブラック・ハイランダー』の5体をデッキに戻し、2枚ドローする!。1枚目!」

 

くっ!『闇の侯爵ベリアル』!今来られても困る!

 

悠夜「2枚目!」

 

!このカードは・・・!

 

アリサ(ん?悠夜の顔つきが変わった?)

 

悠夜「・・・俺はこれで、ターンエンド」

 

アリサ(なにもしてこないですって!?逆転のカードを引けなかった?いや、あいつの顔つきは落ち込む顔じゃない。いったい何を引いたのかしら・・?)

 

アリサ「あたしのターン!(うおっ!?『炎熱伝導場』!?仕掛けられていたら危なかったわね。さて、どうしようかしら。ジャッジメントは自分の墓地のラヴァルを1体除外いし、攻撃を放棄することで、相手に1000ポイントのダメージを与える効果があるが、次、なんか引かれたら逆転される可能性もある。あいつの顔つきも気になるけど、『トラゴエディア』は放っておけない。なら!)バトル!ジャッジメントで『トラゴエディア』を攻撃!バーニング・ジャッジメント!」

 

『ラヴァルロード・ジャッジメント』は再び真炎を溜め、『トラゴエディア』に向けて放った。

※ぐすっ・・イメージですぅ・・

〔※さんおかえり〕

※作者さん後でなんか奢ってもらいますからね!

〔はいはい、あれ、謙虚な騎士さんは・・見なかったことにしよう〕

 

アリサ(よし、これで!)

 

 

悠夜「場の『トラゴエディア』と手札の『闇の侯爵ベリアル』をそれぞれ墓地に送る」

 

アリサ「!?」

 

『トラゴエディア』の足元に紫色の魔法陣が現れ、その魔法陣のせいか、『ラヴァルロード・ジャッジメント』の攻撃は弾かれる。さらにその魔法陣の中に『闇の侯爵ベリアル』が現れた。そして魔法陣から黒い泥が現れ、『トラゴエディア』と『闇の侯爵ベリアル』を飲み込んだ。

 

悠夜「深淵の闇に潜む混沌よ。今こそその姿を現し、全ての者に絶望を与えろ!君臨せよ!『ダークネス・ネオスフィア』!」

 

2体のモンスターを取り込んだ黒い泥は慌ただしく動き、やがてその中から現れた者がいる。その姿はおぞましく、背中に翼が生えているが片方は天使の羽根だが、もう片方は悪魔の羽根となっている。右肩と左胸には目玉があり、左腕は巨大な腕になっていてその爪はありとあらゆるものを引き裂く、まさしく混沌の化け物。その名は『ダークネス・ネオスフィア』

※イメージです

 

『ダークネス・ネオスフィア』攻撃4000

 

悠夜「『一族の結束』の効果でネオスフィアの攻撃力は800ポイントアップする」

 

『ダークネス・ネオスフィア』攻撃4000→4800

 

アリサ「まさか、ネオスフィアだったなんてね・・ターンエンドよ」

 

悠夜「あぁ、俺のターン!俺はもう1枚『一族の結束』を発動!これにより、『ネオスフィア』の攻撃力はさらに800ポイントアップする!」

 

『ダークネス・ネオスフィア』攻撃4800→5600

 

アリサ「ここまでね・・」

 

悠夜「あぁ、そうだな・・」

 

アリサ「でも、最後までやるわよ!来なさい!悠夜!

 

悠夜「望むところだ!バトル『ダークネス・ネオスフィア』で『ラヴァルロード・ジャッジメント』を攻撃!カオス・オブ・ストライク!」

 

アリサ「迎え撃ちなさい!バーニング・ジャッジメント!」

 

 

『ダークネス・ネオスフィア』は左腕に闇の炎をが現れ、それを『ラヴァルロード・ジャッジメント』に向けて放った。『ラヴァルロード・ジャッジメント』も真炎を『ダークネス・ネオスフィア』に向けて放つ。両者の炎がぶつかり、そこから衝撃波が生まれる。『ダークネス・ネオスフィア』はさらに炎の威力を上げ、その炎は『ラヴァルロード・ジャッジメント』の真炎をも飲み込んで『ラヴァルロード・ジャッジメント』に直撃した。真炎を纏っている『ラヴァルロード・ジャッジメント』でも闇の炎には耐えられず、破壊された。

※イメージです

〔イメージです〕

 

 

アリサ「あーあ、後ちょっとだったのに・・」LP1200→0

 

WIN 朝倉 悠夜

 

悠夜「危なかった・・まさか初っ端から事故るとは・・」

 

 

 




読んでいただき、ありがとうございました

代行「お疲れ様です。作者」

ありがと、さて今回リクエストにあったカードはこちら!

『ダークネス・ネオスフィア』

リクエストしてくれた方は「マガビト」さんという方です。リクエストありがとうございました!そして遅れて申し訳ないです!

代行「確か、去年の12月頃ですよね?」

はい、リアルが忙しいのと、どのようなデッキでいくかなど、いろいろあって遅れました。誠に申し訳ありません!

代行「それで、どのようなデッキなのですか・本編では事故っていたようですが」

うん、まあコンセプトとしては悪魔族統一のシンクロデッキですかね。シンクロしたり、大型モンスターを召喚して殴るといろいろできるデッキです

代行「シンプルな構想ですね」

いろいろ考えた結果こうなりました。作者のリアルデッキの1つです。そんなに事故らないはずなのになあ~。ま、運が悪かっただけですよ

代行「はあ、作者のデッキを使う羽目になるなんて、悠夜様かわいそうに・・」

どういう意味ですか!?まったく、そろそろ終わりにしますよ

代行「そんなに拗ねないでください」

拗ねてません!ああもう、皆さん読んでいただきありがとうございました!次回はいつになるかわかりませんが、なるべく早めに投稿できるように頑張ります!また読んでいただけると嬉しいです!次回もよろしくお願いします!はい終わり帰りますよ!

代行「まったく、拗ねてしまって作者ったら~」

拗ねてません!


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