代行「皆さん、どうもです。代行です」
いや~ようやく投稿できました
代行「まったく、相変わらず投稿ペースがおそいですよ」
それに関しては弁解の余地もありません。ちょっといろいろあったのでなかなか投稿できませんでした。今回も誤字雑字、またプレイミスがあるかもしてませんが、よろしくお願いします
それではごゆっくりご覧ください
アリサとのデュエルをなんとか勝つことができた。しかし事故ったときはマジで焦った。後で調整し直そう
アリサ「あ~あ。あともうちょっとで勝てたのに」
なのは「お疲れ様。アリサちゃん、悠夜くん」
フェイト「惜しかったね、アリサ」
はやて「せやな~。もうちょっとで悠夜くんの負け顔みられたのにな~」
悠夜「おいこら」
すずか「あはははは・・」
まったく・・そんなに見たいのか俺の負け顔
はやて「見たい!」
アリサ「見ていわね」
すずか「見てみたいかも・・」
フェイト「ちょっと興味ある・・・」
なのは「うん・・」
悠夜「人が思ってたことを読むどころかそれに答えないでくれますかねえ!?。てか即答かい!」
たまにあるんだけど、ミサキも含めてこいつら人・・というか俺の考え事を読み取ることがあるんだけど・・・なに、読みやすいの俺?
悠夜「はぁ・・・さて、次はだれがやる?」
なのは「う~ん、私はまだいいかな」
フェイト「私も後でいいよ」
はやて「なら、ウチとすずかちゃんやな」
すずか「うん、よろしくね。はやてちゃん」
お、はやてとすずかのデュエルか。これは面白くなりそう。すずかたちがやるので俺とアリサは席を替わり、2人はデュエルの準備を始める。そしてお互いにジャンケンして、先攻すずか、後攻はやてになった
はやて「ふ、ふ、ふ。このデュエル、勝たせてもらうで!すずかちゃん!」
すずか「ふふふ。私も負けないよ。はやてちゃん」
すずか・はやて「「デュエル!!」」
月村すずか
LP4000
手札5
場0
八神はやて
LP4000
手札5
場0
すずか「私のターン、ドロー。私は魔法カード『氷結界の紋章』を発動するよ。自分のデッキから「氷結界」と名のつくモンスター、『氷結界の軍師』を手札に加える。そして軍師を召喚」
『氷結界の軍師』攻撃1600
すずか「軍師の効果発動。1ターンに1度手札の「氷結界」と名のつくモンスター『氷結界の守護陣』を墓地に送り、デッキからカードを1枚ドローするよ。そしてカードを2枚伏せ、ターンエンドだよ」
すずかのデッキは見ての通り「氷結界」。相手のカードを除去することを得意とするテーマ。相手の行動を妨害しなだら盤面をそろえていくのが一般的な回し方だろう。原作でも氷系の魔法を使っているので合っているといえる
はやて「ええのか~すずかちゃん。ウチのデッキ、ブラックフェザーにそのフィールドだけで~」
そんな中、はやてはニヤニヤと余裕を見せている。本人も言っていたがはやてのデッキはブラックフェザー。圧倒的な展開力に優秀な効果を持つモンスターを持つテーマ。原作でもバリアジャケットのときに背中に黒い羽根があるので、イメージに合って・・・いるのか?
はやて(私の手札にはすでにシロッコ、ゲイル、ブラストのワンキルコンボがあるんや。すずかちゃんには悪いけど、この勝負、勝たせてもらうで!)
悠夜「なんか知らんがフラグ臭がする」
アリサ「あたしも」
フェイト「フラグだね」
なのは「フラグなの」
〔フラグですな〕
※フラグですね
↑フラグのㇴおいがヒュンヒュンする
はたて「フラグ言うなや!(なんか幻聴が聞こえたきいするけど、気にせんでおこう)ウチのターン、ドロー!ウチは―」
すずか「待って!スタンバイフェイズに伏せカードを発動するよ!」
はやて「へっ?」
すずか「永続罠『アイスバーン』発動!」
お!これは・・・
すずか「自分のフィールド上に水属性モンスターが表側表示で存在して、相手が召喚、特殊召喚に成功した時、そのモンスターを守備表示にするよ」
はやて「な、なんやて!?」
すずか「はやてちゃんのブラックフェザーは展開力がすごいからね。展開される前に防がせてもらうよ」
はやて「ぐぬぬっ。やりおるな!すずかちゃん!」
思わぬ痛手を受けて悔しがるはやて。てかさっきのはやっぱり
悠夜達「「「「フラグだったか」のね」ね」」
はやて「余計なこと言わんでええわ!(まさか『アイスバーン』やなんて、これじゃあワンキルコンボができひん!サイクロンみたいな破壊カードもない。ここは・・・)うちはモンスターをセットして、カードを1枚伏せ、ターンエンドや」
月村すずか
LP4000
手札3
場『氷結界の軍師』攻撃1600
『アイスバーン』
伏せ1
八神はやて
LP4000
手札3
場セットモンスター
伏せ1
すずか「私のターン、ドロー(ん~『アイスバーン』のおかげで抑えられているけど、いつまでももつわけじゃない。ここは思い切っていく!)私は軍師の効果で、手札の『氷結界の番人ブリズド』を墓地に送って発動。カードを1枚ドローするよ。そして自分のフィールド上に「氷結界」と名のつくモンスターがいるとき、手札の『氷結界の伝道師』は特殊召喚できる。伝道師を特殊召喚!」
『氷結界の伝道師』守備400
はやて(伝道師を特殊召喚?たしか伝道師を特殊召喚するターン、レベル5以上のモンスターを特殊召喚できなくなるんやったっけ?そんなことするっちゅうことはこのターンは様子見?)
すずか「私は伝道師をリリース」
はやて「リリース!?(そうやった!特殊召喚出来なくてもアドバンス召喚は出来るんやった!)」
すずか「『氷結界の虎将ライホウ』をアドバンス召喚!」
『氷結界の虎将ライホウ』攻撃2100
はやて「ライホウ!?厄介なものがきよった!」
すずか「さらに装備魔法『ワンショット・ワンド』を軍師に装備するよ!」
『氷結界の軍師』攻撃1600→2400
すずか「これでバトルフェイズ!ライホウでセットモンスターに攻撃するよ!」
はやて「これ以上はさせへんで!リバースカードオープン!『ゴッドバードアタック』!」
すずか「!?」
はやて「セットモンスターの『BF-黒槍のブラスト』をリリースしてライホウと『アイスバーン』を破壊や!」
すずか「だったら、軍師でダイレクトアタック!」
はやて「受けるしかあらへん!」LP4000→1600
すずか「私はこれでターンエンド」
月村すずか
LP4000
手札1
場『氷結界の軍師』攻撃2400#
#『ワンショット・ワンド』
伏せ1
八神はやて
LP1600
手札3
場0
伏せ0
はやて「ウチのターン!(攻めるなら今や!)私は永続魔法『黒い旋風』を発動や!自分フィールドにBFが召喚された時、デッキからそのモンスターより攻撃力が低いBFとなのつくモンスターを1体手札に加えることができるんや!さらに相手フィールド上にモンスターがいて自分フィールド上にモンスターがいない時、『BF-暁のシロッコ』はリリースなしで召喚できる!」
『BF-暁のシロッコ』攻撃2000
はやて「シロッコの召喚に成功したことで、黒い旋風の効果発動!デッキからブラストを手札に加えるで!そして自分フィールドにBFがいるので手札のブラストと『BF-疾風のゲイル』を特殊召喚!」
『BF-黒槍のブラスト』攻撃1700
『BF-疾風のゲイル』攻撃1300
すずか「一気に3体も・・さすがBFだね」
はやて「せやろせやろ!さらにウチはゲイルの効果発動や!軍師の攻撃力、守備力を半分にするで!」
『氷結界の軍師』攻撃2400→1200守備1600→800
すずか「あらら、軍師の攻守が半分に」
はやて「ふふふ、さらに、シロッコの効果。自分のBFモンスター―ブラストを選択し、それ以外のBFの攻撃力分ブラストに加算するで!よってブラストの攻撃力は5000!。バトル、さっきのおかえしや!ブラストで軍師に攻撃!」
アリサ「これが通ればすずかに大ダメージを与えられるわね」
悠夜「通れば、な」
なのは・フェイト「「え?」」
すずか「ふふ、リバースカードオープン。『月の書』。効果でブラストを裏側守備表示にするよ」
はやて「なんやて!?」
すずか「これではやてちゃんのフィールドに攻撃できるモンスターはいなくなったね」
はやて「ぐぬぬ、せっかく大ダメージを与えられるチャンスが」
悠夜「こういうことだ。すずかのデッキはアイスバーンのほかにもこういった妨害系のスタンダードカードを多めに入ってるから、なかなか攻めきれないんだよ」
なのは「なるほど~」
フェイト「氷結界もかなり妨害カードがあるから余計に攻めきれないしね」
アリサ「あたしのラヴァルたちでもせめきれなかったのよね。すずか、そのデッキ構築誰に教えてもらったのよ」
すずか「え?。悠夜くんだけど?」
なの、フェイ、アリ(((あ、やっぱり)))
はやて「悠夜くんのアホ!。ウチのも見てくれや!」
悠夜「誰がアホだ。BFは中々うまい構築が浮かばないんだよ」
はやて「むむむ!」
はやてが頬を膨らませるが浮かばんもんは浮かばん
すずか「さて、まだはやてちゃんのターンだよ」
はやて「ぐぬぬ、ターンエンドや」
月村すずか
LP4000
手札1
場『氷結界の軍師』攻撃1200#
#『ワンショット・ワンド』
伏せ0
八神はやて
LP1600
手札1
場『BF-暁のシロッコ』 攻撃2000
『BF-疾風のゲイル 攻撃1300
セットモンスター(BF-黒槍のブラスト)
伏せ0
すずか「私のターン。このターンもいくよ。軍師の効果、『氷結界の虎将 ガンダーラ』を墓地へ送って1枚ドロー。さらに手札から『死者蘇生』を発動して、ガンダーラを特殊召喚するよ」
『氷結界の虎将 ガンダーラ』攻撃2700
はやて「ガンダーラ!?まずいモンスターがきよった!」
すずか「いくよ、はやてちゃん!。バトル!ガンダーラでシロッコを攻撃!」
はやて「あぁ~シロッコが~」LP1600→900
すずか「さらに軍師でセット状態のブラストを攻撃!」
はやて「ブラストまでもが~」
すずか「ワンショットワンドの効果を使うよ。ワンショットワンドを破壊して1ドロー。ゲイルの効果で軍師の攻撃力は1200のままだよ。これでエンドフェイズに入ってガンダーラの効果を発動するよ。効果で守護陣を特殊召喚」
『氷結界の守護陣』守備1600
すずか「守護陣の効果ではやてちゃんは攻撃力1600以上のモンスターは攻撃できないよ。これでターンエンドだよ」
月村すずか
LP4000
手札2
場『氷結界の軍師』攻撃1200
『氷結界の虎将』攻撃2700
『氷結界の守護陣』守備1600
伏せ0
八神はやて
LP900
手札1
場『BF-疾風のゲイル』攻撃1300
伏せ0
アリサ「追い込まれたわね、はやて」
悠夜「あぁ、かなりきつい盤面だな」
フェイト「すずかは、はやての展開を止めながら軍師で回しているから有利に立ててる」
なのは「次のターンはやてちゃんはこの状態を突破しないと次のすずかちゃんの攻撃を防ぐことができない」
はやて「(これはまずい状態やな・・。手札もこの状況を打開できるものやないし。ここでなんかきいや!)ウチのターン!・・・キター!!」
悠夜「お、引けたみたいだな」
アリサ「そうみたいね」
すずか「ふふ、はやてちゃんがどうやって突破するのか、楽しみだよ」
はやて「見ててなすずかちゃん!これがウチが引いたカードや!ウチは『BF-極北のブリザード』を召喚!」
『極北のブリザード』攻撃1300
はやて「ブリザードの効果でブラストを守備で特殊召喚するで!。さらにゲイルの効果でガンダーラの攻撃力を半分にするで!」
『氷結界の虎将 ガンダーラ』攻撃2700→1350
すずか「でもまだガンダーラの攻撃力のほうが高いよ」
はやて「今はこれでええ!バトル!ゲイルで軍師を攻撃!」
すずか「軍師ありがとね」LP4000→3900
はやて「そしてメイン2でレベル4ブラストにレベル3ゲイルをチューニング!
黒き旋風よ、天空へ駆け上がる翼となれ!。シンクロ召喚!
来なはれ!『BF-アーマード・ウィング』!」
フィールドに黒い竜巻が現れる。竜巻から現れる者は黒き鎧を纏い、漆黒の翼で天空から舞い降りた者は、『BF-アーマード・ウィング』
※イメージです
『BF-アーマード・ウィング』攻撃2500
すずか「ここでアーマード・ウィング・・」
はやて「ふふ~ん。さらにウチは手札から『フェザー・ウィンド・アタック』を発動や!ウチの場のブリザードをデッキに戻し、もう一枚のブリザードを手札に加える!これでターンエンドや!」
月村すずか
LP3900
手札2
場『氷結界の虎将 ガンダーラ』攻撃1350
『氷結界の守護陣』守備1600
伏せ0
八神はやて
LP900
手札1
場『BF-アーマード・ウィング』攻撃2500
伏せ0
フェイト「『フェザー・ウィンド・アタック』のおかげで無防備のブリザードを逃がし、次に繋げたね」
なのは「そしてはやてちゃんのフィールドには戦闘破壊耐性に戦闘ダメージが0になるアーマード・ウィングがいる。すずかちゃんにとって攻め辛い状況になったね」
アリサ「それはどうかしら?。すずかのデッキは妨害カードがあるし、もしかしたらバウンスカードで突破されちゃうかもしれないわ」
悠夜「そうだな。それにすずかにはあのカードがあるしな」
すずか「私のターン。・・・はやてちゃん」
はやて「ん?なにすずかちゃん?」
すずか「このターンで決めるよ」
はやて「おお、大きくでたな。来なはれ、すずかちゃん!」
すずか「いくよ。私は『氷結界の破術師』を召喚!」
『氷結界の破術師』攻撃400
はやて「破術師・・レベル3・・・まさか!?」
すずか「レベル3破術師にレベル3守護陣をチューニング!」
悠夜(お、来るか!)
すずか「氷結の結界に封印されし氷風の氷龍。阻むものをその凍てつく風で吹き飛ばして!
シンクロ召喚!来て『氷結界の龍 ブリューナク』!」
フィールドに冷たい風が吹き荒れる。風は竜巻のように徐々に一カ所にまとまり、やがてその中から姿を現すのは、、白き鱗を煌めかせ、冷たい風と共に今、フィールドに現れるは『氷結界の龍 ブリューナク』
※イメージです
『氷結界の龍 ブリューナク』攻撃2300
はやて「げぇっ!?。ブリューナクやて!?」
悠夜「来たか、すずかを守る三龍の一体」
すずか「ブリューナクの効果!。手札の『サイクロン』を墓地に捨て、はやてちゃんの場のアーマード・ウィングを手札に戻すよ!
『氷結界の龍 ブリューナク』が翼を羽ばたかせ、『BF-アーマード・ウィング』と『BF-極北のブリザード』に向けて凍てつく風を起こす。その風を『BF-アーマード・ウィング』はなんとか耐えるが、吹雪に似た風を受け続けるため、『BF-アーマード・ウィング』の身体の至るところに氷ができ、受け続けられていた『BF-アーマード・ウィング』はついに耐えられず吹き飛ばされ、エクストラデッキに戻される
※イメージです
はやて「アーマード・ウィングが!?」
すずか「これで決めるよ!ブリューナクではやてちゃんにダイレクトアタック!氷風の二重奏!」
はやて「うきゃあああああ!!今回ウチなにもできひんかったぁぁぁ!!」LP900→0
WIN 月村すずか
すずか「ふふ、相手の行動を制限しつつ、盤面をそろえ、ジワジワと攻めるのが私の氷結界だよ、はやてちゃん」
ご覧くださりありがとうございます。いや~何とか投稿できてよかった
代行「そういえば、すずかさんは氷結界、はやてさんはBFあのですね」
まあ、個人的なイメージですがね。結構悩みましたよ。まあ、二人は特徴がわかりやすかったので候補は少なくてすみました。むしろ次の対戦のなのはさんとフェイトさんが問題ですね・・・
代行「まだ決まってないのですか?」
一応候補はいくつかあるのですが、肝心のデッキ構築が悩みの種ですね・・・
代行「これでは次回の投稿も遅くなりますね」
そこはもうあきらめました
代行「作者・・・」
というのは冗談でできるだけ早くあげようと思います。それでは次回もよろしくお願いします」
代行「次回いつになるのかわかりませんが、よろしくお願いします」
さて、あれの続きでもしますか
代行「?作者、なんの話ですか?」
いずれわかりますよ。いずれ、ね