異世界召喚士のアカデミア   作:謎の少年K

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あぁー緊張するっということで始まります!


原作開始前

「私が来た!!!」

如何にも屈強そうなコスプレしたおじさんが言った。

「……は?」

これは異世界に転生したごく普通の中学生の物語である!!

 

____________________________________

 

 

主人公side

目覚めるとそこには白い空間があった。

「ここはどこだ?」

俺はさっきまで路地を歩いてた筈だそして誰かとぶつかった、駄目だ思い出せねぇ

「それもそのはずじゃ」

知らない声が聞こえた

「誰だ!なぜ俺がこんなところにいる?!そしてどこだ!」

その知らない声に問いただす

「まだ我の姿を見せてなかったのう」

その声が聞こえると同時に目の前が白く、いや、そんな色では例えられないほどの光が視界を覆った

「天羅戯和真【あまらぎかずま】よ、私は全能神ゼウスこの神の間に住む住人、いえ住神じゃ」

「なんで言い直した、、、て言うかゼウス⁇‼︎」

まさかのゼウスかよ

「ところで驚いているところ悪いがお主は死んだ」

・・・は?死んだ?俺が?どうして?

「どうしてももなにも刺されたんじゃよ。お主が最後の記憶に残っていることを思い出してみぃ」

その言葉を聞き俺は思い出す。なん度思い出そうとしても思い出せなかった記憶の先そしてその記憶の中で最後に会った人物・・・

「あのクソ野郎!」

「やっとわかったか、そうじゃお主はそのすれ違った人物に心臓をナイフで貫かれ死んだんじゃ」

俺運クソ悪くね?笑えてくるわwww

「そんな死んだ笑顔せんでもいいじゃろ」

「と言うわけでアテナ、後は頼むぞ、」

ん?アテナ?

「全くお父さんったら恥ずかしいのか説明もしないで〜」

そんな愚痴を言いながら出て来たのは緑髪を腰の高さまで伸ばし紅い瞳を持ち体がスリムで簡単に言うとモデルかグラビアみたいな美少女が出てきた。まぁ眩しかったけど

「すみません、うちの父が」

美少女アテナが謝ってきた

「いえいえ、俺も混乱してわけもわからなかったんでそんなに謝んないで下さい」

俺は父から人を【女性】に謝らせるなと習っていたので頭を上げて貰おうと必死になっていた

「説明しますね?あなたが死んでしまった理由は簡単に言うと父です」

もう俺は驚かない、あのクソ爺ぃめ!

《ズッドーーーン‼︎》

はい、そうでしたね貴方は雷を使えるんでしたね。

俺の頭上に雷が落ちてきた

「もう!お父さん!何やってるの!お父さんが原因でしょ!!」

あ、アテナが怒った、、まぁ可愛いんだけど

「和真さん、簡単に説明しますね、私の父はお酒に酔って誤って貴方の寿命を焼き切ってしまったのです、、、」

あのクソ爺、殺す!!

「なので貴方には転生してもらいます!!!」

「え、、、」

またもや驚いてしまった。

「貴方には[僕のヒーローアカデミア]に転生して頂きます!」

「僕のヒーローアカデミアってあの?」

「はい!そうです!」

僕のヒーローアカデミアなら友達から聞いたことが会った筈、、確か、、、

「ヒーローになるんでしたっけ?」

「まぁ簡単に言えばそんな感じですそして能力は個性と呼ばれています」

あ、合ってた。地味に嬉しい

「因みに特典個性なのですが…」

「なんでもいいよ」

特に欲しい物が無かったのでそう答えた

「えっ……」

逆に驚いているアテナ

「別に俺欲しいものとかないし勝手にアテナさんが決めていいよ」

「えっと~、じゃあ奪う個性なんてどうでしょう?」

絶対的にヒーローの個性じゃない!と思いつつも

「いいねそれ!それでいいや」

「そうですか?では貴方に奪う個性を付与したいと思います。それと僭越ながら追加で父の無礼も兼ねて肉体を強化させて頂きました。存分に楽しんでください」

「追加で悪いんだけど、ここで修行する時間をくれないか?」

俺は、自分がどこまで強化されているのか、そして奪う能力はどこまで奪えるのかを知りたくそして強くなりたいがために聞いてみた。

「別に構わないですけど…」

大丈夫なようだ…

許可も得たので修行を開始しようとすると

「お主は修行をするのか?」

クソ爺がやってきた

「そのつもり、いまのうちに力になれておきたい」

「そうかそうか、よし、儂が直々に稽古をつけてやろう!」

 

そして地獄の修行もとい一方的な殺戮が始まった…

 

 

 

 

 

 

約1年ゼウスとの地獄の修行も遂に終わりを迎えた。

修行の間にツクヨミやアマテラス、バステトにイシスなどの他の主に女神と仲が良くなった、タケミカヅチなどの武神を除いて他の神たちには嫌われてるが…

 

そして、お別れの時…

「みんなありがとうおかげで強くなれました!」

心からの感謝を述べる

「そう頭を下げるのではない。むしろゼロの状態から儂の本気までついて来れるようになるとは全く恐ろしい奴じゃ」

他のところからも声援や称賛などの声が聞こえる

「今までありがとうございました!それではいっt『まって!』んアテナ?それに皆んなも」

女性陣がやってきた

「もう行っちゃうんだね…」

「あぁ」

「長い時の中を生きてきたけどこんなに楽しかったの時は初めてだったよ…」

「俺も楽しかった!」

「私も!」

「わたくしも!」

『私も!』

全員がはっきりと答えた

「私達はそんな時を過ごさせてくれた貴方が好き!」

突然の告白…ん?私達?

「これはほんの少しのお礼受け取って?♡」

チュ

ほぼ全方位からのキス……

『頑張ってね?行ってらっしゃい!』

「あぁ!行ってきます!!」

そして俺は光の中に消えてった……




うわぁー俺文才無さすぎwわらけてくるわー
どうだったでしょうか?誤字などがあったら教えて下さい!
今週中に後2話くらい出したいと思います!
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