― 精霊世界・・・それはデュエルモンスターズに描かれたモンスター達が住む世界。
この世界ではズァークが率いる覇王軍
アルティミトル・ビシバールキンが率いる幻神軍
この2つの勢力が争っていた。
それを見た創造神ホルアクティは自らを犠牲にズァークとビシバールキンを封印・・・
更に戦いのルールを書き換える事で両軍は休戦を向かえた。
だが・・・争いが完全になくなった訳ではなかった。
―――
――
―
― そしてここはきのこマンが経営する【バニラ農園】
物語は・・・ここから始まる。
ハ「きのこさーん、昼飯作って来たっすよー!」
き「よし、なら昼飯に・・・ってまたハンバーガーか」
ハ「いやだって俺それしか作れませんし」
き「そりゃお前自身がハンバーガーだしなぁ・・・まあ美味いからいいけど」
ハ「いやーそれにしても隣国では内戦が起こってるって話ッスけどここは平和ッスねー」
き「おいフラグみたいな発言はするな・・・そういう事を言うと部隊から逸れて食料を求めた兵士とかが」
ガサガサッ・・・
?「チッ、気づかれていたか」
?「しょうがないわね、幸い効果も持たない連中だし先にあいつ等を叩きのめしましょ」
き「・・・な?」
ハ「スンマセン・・・」
ギ「俺は覇王軍に所属する銀河戦士!ここの食料を賭けて勝負だ!」
き「仕方ない・・・俺の名はきのこマン!その勝負、受けて立つ!」
テ「私も覇王軍所属のティオの蟲惑魔!こっちも食料を賭けて勝負よ!」
ハ「俺はハングリーバーガー!お前の相手はこの俺だ!」
き・ギ、ハ・テ「「「「決闘!」」」」
ROUND1【きのこマンvs銀河戦士】
ギ「俺の先攻だ!」
ギ「まずはサイバー・ドラゴンを墓地に送り、俺を特殊召喚!」
銀河戦士(ギャラクシー・ソルジャー)
効果モンスター/レベル5/光/機械族/2000/0
「銀河戦士」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外の手札の光属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「ギャラクシー」モンスター1体を手札に加える。
き「いきなり自分を召喚・・・だが先攻とはいえサイドラをコストにするとは手札が悪いと言っているのと同じだろう?」
ギ「うるせぇ!俺の効果でデッキから銀河騎士を手札に加え、【死者蘇生】発動!サイドラを墓地から特殊召喚!」
死者蘇生
言わずと知れた万能蘇生カード
マジ便利
ギ「そして俺とサイドラでオーバーレイ!エクシーズ召喚・・・ランク5サイバー・ドラゴン・ノヴァ!」
サイバー・ドラゴン・ノヴァ
エクシーズ・効果モンスター
エクシーズ・効果モンスター/ランク5/光/機械族/2100/1600
機械族レベル5モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分の墓地の「サイバー・ドラゴン」1体を選択して特殊召喚する。
また、1ターンに1度、自分の手札・フィールド上の「サイバー・ドラゴン」1体を除外して発動できる。
このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで、2100ポイントアップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
このカードが相手の効果によって墓地へ送られた場合、機械族の融合モンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚できる
ぶっちゃけインフィニティの踏み台
き「自分を踏み台の踏み台にするとか・・・お前はドMか?」
ギ「黙れや!更にノヴァを素材にオーバーレイ!ランクアップ・エクシーズチェンジ・・・ランク6サイバー・ドラゴン・インフィニティ!」
サイバー・ドラゴン・インフィニティ
エクシーズ・効果モンスター
エクシーズ・効果モンスター/ランク6/光/機械族/2100/1600
機械族・光属性レベル6モンスター×3
「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」は1ターンに1度、自分フィールドの「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」の上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×200アップする。
(2):1ターンに1度、フィールドの表側攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。
(3):1ターンに1度、カードの効果が発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
き「銀河とサイバーの混合か・・・少し前なら厄介だったが今のルール(マスター4)じゃどうだろうな?」
ギ「フン、モンスターとカードを伏せてターンエンドだ!」
イ(3)
□□■□□
□□■□□
H:1 LP:8000
き「俺のターン、ドロー!」
き「【ブラックホール】発動」
ブラックホール
通常魔法:全て壊すんだ!
ギ「通す訳ないだろうが!インフィニティの効果でブラホを無効にして破壊する!」
き「ならば手札からテンタクル・プラントを墓地に送り【ライトニング・ボルテックス】発動、インフィニティだけでも破壊させて貰う」
ライトニング・ボルテックス
通常魔法:手札を1枚捨てて発動できる。
相手フィールドの表側表示モンスターを全て破壊する。
ギ「おのれ・・・ガチ魔法ばっかり使いやがって!」
き「【ナイト・ショット】発動、対象は裏守備の後ろのカードだ」
ナイト・ショット
通常魔法:相手フィールドにセットされた魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
セットされたそのカードを破壊する。
このカードの発動に対して相手は対象のカードを発動できない。
ギ「くっ・・・【奈落の落とし穴】が」
奈落の落とし穴
通常罠:相手が攻撃力1500以上のモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚した時に発動できる。
その攻撃力1500以上のモンスターを破壊し除外する。
き「お前だってガチ罠使ってるじゃないか・・・永続魔法【凡骨の意地】を発動、モンスターを伏せてターンエンドだ」
□
□□■□□
□□凡□□
H:0 LP:8000
凡骨の意地
永続魔法:ドローフェイズにドローしたカードが通常モンスターだった場合、そのカードを相手に見せる事で、自分はカードをもう1枚ドローする事ができる。
ギ「おのれ・・・俺のターン、ドロー!」
ギ「よし、フォトン・クラッシャーを召喚してバトル!クラッシャーでその裏守備を攻撃!」
フォトン・クラッシャー
効果モンスター/レベル4/光/戦士族/2000/0
このカードは攻撃した場合、ダメージステップ終了時に守備表示になる。
き「フン、メタモルポットのリバース効果発動・・・お互い捨てる手札はないから5枚ドローする」
メタモルポット(制限カード)
効果モンスター/レベル2/地/岩石族/700/600
このカードがリバースした場合に発動する。
お互いの手札を全て捨てる。
その後、お互いはデッキから5枚ドローする。
ギ「銀河騎士を捨てるのはアレだが手札補充は有難い(だが引けたのは全部モンスターか・・・まあいい)」
ギ「攻撃したクラッシャーは守備表示になる・・・これでターンエンドだ」
□
□□■ク□
□□□□□
H:5 LP:8000
き「俺のターン、ドロー」
き「ドローカードは通常モンスターの人喰い植物、凡骨の効果でドロー・・・火炎草、ドロー・・・ヤシの木、ドロー・・・エンジェル・トランペッター、ドロー・・・ここまでだな」
き「【手札抹殺】発動、お互い全ての手札を捨て同じ枚数ドローする」
ギ「散々ドローしといて捨てるのか・・・」
【きのこマンの捨てたカード:火炎草、笑う花、エンジェル・トランペッター、人喰い植物、ヤシの木、薔薇恋人、スポーア、グローアップ・バルブ、シャッフル・リボーン】
【銀河戦士の捨てたカード:オネスト×2、バトルフェーダー、銀河暴竜、ジェントルーパー】
き「全部手札誘発とかざまぁと言わざるを得ない」
ギ「ぐぬぬ・・・」
き「【黙する死者】発動、墓地から戻って来いエンジェル・トランペッター」
黙する死者
通常魔法:自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できない。
エンジェル・トランペッター
チューナー・通常モンスター/レベル4/地/植物族/1900/1600
天使の様な美しい花。
絶えず侵入者を惑わす霧を生み出し、聖なる獣たちが住まう森の最深部へ立ち入ることを許さない。
き「更に【トライワイトゾーン】発動・・・墓地から火炎草、笑う花、ヤシの木を特殊召喚する」
火炎草、笑う花、ヤシの木
植物族のレベル2バニラ
トライワイトゾーン
通常魔法:自分の墓地に存在するレベル2以下の通常モンスター3体を選択して発動する。
選択したモンスターを墓地から特殊召喚する。
き「レベル2の火炎草にレベル4エンジェル・トランペッターをチューニング・・・シンクロ召喚!奴のライフを削れ、レベル6ヘル・ブランブル!」
ヘル・ブランブル
シンクロ・効果モンスター/レベル6/光/植物族/2200/1800
チューナー+チューナー以外の植物族モンスター1体以上
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、お互いに手札から植物族以外のモンスターを召喚・特殊召喚するためには、1体につき1000ライフポイントを払わなければならない。
き「バトルだ、まずは笑う花(攻800)で裏守備を攻撃」
ギ「攻撃力800で裏守備を攻撃だと!正気か貴様ぁ!」
き「お前はサイバーも使う様だが基本的にフォトンや銀河は守備力が低い・・・ならば十分勝機はある」
ギ「くっ・・・確かにこいつは守備力が低い銀河眼の雲篭(守250)・・・破壊される」
銀河眼の雲篭
効果モンスター/レベル1/光/ドラゴン族/300/250
このカードをリリースして発動できる。
自分の手札・墓地から「銀河眼の雲篭」以外の「ギャラクシーアイズ」と名のついたモンスター1体を選んで特殊召喚する。
「銀河眼の雲篭」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
また、このカードが墓地に存在する場合、自分のメインフェイズ時に自分フィールド上の「ギャラクシーアイズ」と名のついたエクシーズモンスター1体を選択して発動できる。
墓地のこのカードを選択したモンスターの下に重ねてエクシーズ素材とする。
「銀河眼の雲篭」のこの効果はデュエル中に1度しか使用できない。
き「続けてヤシの木(攻800)で守備力0のフォトン・クラッシャーを攻撃」
ギ「倒されるしかない・・・」
き「最後にヘル・ブランブルでダイレクトアタックだ」
ギ「ぐはぁっ!」
8000→5800
き「メイン2・・・特にやる事はないな」
き「3枚伏せてターンエンド」
ブ
□□笑ヤ□
■■凡■□
H:4 LP:8000
ギ「俺のターン、ドロー!」
ギ「【フォトン・サンクチュアリ】発動!攻撃力2000のフォトントークン2体を特殊召喚する!」
フォトン・サンクチュアリ
通常魔法:このカードを発動するターン、自分は光属性以外のモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚できない。
自分フィールド上に「フォトントークン」(雷族・光・星4・攻2000/守0)2体を守備表示で特殊召喚する。
このトークンは攻撃できず、シンクロ素材にもできない。
ギ「そしてこのトークン2体をリリースし・・・銀河眼の光子竜を特殊召喚!」
銀河眼の光子竜
効果モンスター/レベル8/光/ドラゴン族/3000/2500
(1):このカードは自分フィールドの攻撃力2000以上のモンスター2体をリリースして手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが相手モンスターと戦闘を行うバトルステップに、その相手モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターとフィールドのこのカードを除外する。
この効果で除外したモンスターはバトルフェイズ終了時にフィールドに戻り、この効果でXモンスターを除外した場合、このカードの攻撃力は、そのXモンスターを除外した時のX素材の数×500アップする。
き「この瞬間ヘル・ブランブルの効果発動だ、手札から植物族以外を出した事により1000ダメージを受けて貰う」
ギ「だが貴様にもダメージを受けて貰う、バトル!光子竜でヘル・ブランブルを攻撃!」
5800→4800
き「【ガード・ブロック】発動、戦闘ダメージを0にして1枚ドロー」
ガード・ブロック
通常罠:相手ターンの戦闘ダメージ計算時に発動する事ができる。
その戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは0になり、自分のデッキからカードを1枚ドローする。
ギ「いい加減ライフを削らせやがれ!2枚伏せてターンエンドだ!」
□
□□銀□□
□□■■□
H:2 LP:4800
き「俺のターン、ドロー・・・これはバニラじゃないから追加ドローはない」
き「今引いた【サイクロン】発動、光子竜の後ろの伏せを破壊する」
サイクロン
速攻魔法:フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
ギ「ぐっ・・・【反射光子流】が破壊される」
き「【馬の骨の対価】発動、笑う花をコストに2枚ドロー」
馬の骨の対価
通常魔法:効果モンスター以外の自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
デッキからカードを2枚ドローする。
き「おっと今引いた【馬の骨の対価】も発動、ヤシの木をコストに2枚ドロー」
き「ここで【針蟲の巣窟】を2枚発動、デッキトップ5枚・・・合計10枚を墓地に送る」
針蟲の巣窟
通常罠:自分のデッキの上からカードを5枚墓地へ送る。
【落ちたカード:きのこマン×3、ヤシの木、深淵に咲く花】【深淵に咲く花、ダーク・プラント×2、マンイーター、笑う花】
ギ「全部バニラじゃねぇか・・・(何であんなにバニラ突っ込んでて回せるんだ?)」
き「墓地の【シャッフル・リボーン】の効果発動・・・除外して凡骨をデッキに戻し1枚ドロー」
シャッフル・リボーン
通常魔法:このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに除外される。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻してシャッフルし、その後自分はデッキから1枚ドローする。
このターンのエンドフェイズに、自分の手札を1枚除外する。
き「よし、これが最後のターンだな・・・2枚目の【トライワイトゾーン】発動、墓地から俺を3体特殊召喚!」
きのこマン
通常モンスター/レベル2/地/植物族/800/600
ジメジメした所で力を発揮!かさから菌糸を振りまき攻撃!
ギ「ここで自分を召喚だと・・・エクシーズか!」
き「ランク2じゃ終わらせる事が出来ないだろう、よってバトル」
ギ「何だと!自爆特攻か!?」
き「そんなドMなマネをするつもりはない・・・俺で銀河眼の光子竜を攻撃!」
ギ「やっぱり自爆じゃ」
き「この瞬間・・・手札から【狂植物の氾濫】を2枚発動!これで俺の攻撃力は墓地の植物族の数×300アップする」
狂植物の氾濫
速攻魔法:自分フィールド上の全ての植物族モンスターの攻撃力は、エンドフェイズ時まで自分の墓地の植物族モンスターの数×300ポイントアップする。
このターンのエンドフェイズ時、自分フィールド上の植物族モンスターを全て破壊する。
き「墓地の植物族は15体、よって4500×2アップし俺の攻撃力は9800となる」
ギ「止むをえん、【光子化】発動!攻撃を無効にしてお前の攻撃力を光子竜に加える!これで光子竜は攻撃力12800だ!」
光子化(劣化版オネスト)
通常罠:相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。
相手モンスター1体の攻撃を無効にし、その相手モンスターの攻撃力分だけ、自分フィールド上に表側表示で存在する光属性モンスター1体の攻撃力を、次の自分のエンドフェイズ時までアップする。
き「まだそんな罠が残っていたか・・・まあ無駄だがな」
き「2体目の俺で銀河眼の光子竜を攻撃・・・そして3枚目の【狂植物の氾濫】発動、これで俺の攻撃力は14300になる」
ギ「温存してやがったのか!仕方ない・・・貴様と光子竜を除外し攻撃を回避する!」
き「ほう、上げた攻撃力を捨てて回避するか・・・普通ならフェーダーを警戒する所だがさっき捨てさせたカードを都合良く握れているかな?」
ギ「(手札誘発はあるにはある・・・だがバニラが相手じゃ使えねぇ!)」
【銀河の施し、エフェクト・ヴェーラー】
エフェクト・ヴェーラー
チューナー・効果モンスター/レベル1/光/魔法使い族/0/0
相手メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送り、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
き「どうやらなさそうだな・・・ならこれで終わりだ、3体目の俺で貴様にダイレクトアタック!」
ギ「ギャアーッ!?」
4800→-9500
き「・・・少しやり過ぎたかな?」
ROUND2【ハングリーバーガーvsティオの蟲惑魔】
テ「私の先攻!」
テ「モンスターを伏せて、カードを4枚伏せてターンエンドよ!」
□
□□■□□
□■■■■
H:0 LP:8000
ハ「俺のターン、ドロー!」
ハ「【ハーピィの羽根帚】発動、その伏せを全部割らせて貰おうか」
ハーピィの羽根帚(制限カード)
通常魔法:相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。
テ「ならチェーンして【和睦の使者】発動!このターン私のモンスターは破壊されず戦闘ダメージも0になる!」
和睦の使者
通常罠:このターン、相手モンスターから受ける全ての戦闘ダメージは0になり、自分のモンスターは戦闘では破壊されない。
ハ「戦いを仕掛けておいて和睦とは笑わせる」
テ「ウルサイわよ!そして残った3枚の【リ・バウンド】の効果!合計3枚ドロー!」
リ・バウンド
カウンター罠:フィールド上のカードを手札に戻す効果を相手が発動した時に発動できる。
その効果を無効にし、相手の手札・フィールド上からカードを1枚選んで墓地へ送る。
また、セットされたこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、デッキからカードを1枚ドローする。
ハ「逆にアドバンテージを与えてしまったか・・・まあいい」
ハ「【デビルズ・サンクチュアリ】発動、場にメタルデビルトークンを特殊召喚する」
デビルズ・サンクチュアリ
通常魔法:自分フィールドに「メタルデビル・トークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。
このトークンは攻撃できず、このトークンの戦闘で発生するコントローラーへの戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。
このトークンのコントローラーは自分スタンバイフェイズ毎に1000LPを払う。
または、LPを払わずにこのトークンを破壊する。
ハ「そしてこのトークンをリリースしタン・ツイスターをアドバンス召喚」
タン・ツイスター
効果モンスター/レベル6/闇/悪魔族/400/300
アドバンス召喚したこのカードがフィールド上から墓地へ送られた時、自分のデッキからカードを2枚ドローする。
この効果を発動した場合、このカードをゲームから除外する。
テ「攻撃力400をアドバンス召喚?」
ハ「フッ、こいつの効果を知って驚くがいい・・・【ハンバーガーのレシピ】発動!」
ハンバーガーのレシピ
儀式魔法:「ハングリーバーガー」の降臨に必要。
フィールドか手札から、レベルが6以上になるようカードを生け贄に捧げなければ、「ハングリーバーガー」は降臨できない。
ハ「レベル6タン・ツイスターを食材に儀式召喚・・・出でよ、俺!」
ハングリーバーガー
儀式モンスター/レベル6/闇/戦士族/2000/1850
「ハンバーガーのレシピ」により降臨。
フィールドか手札から、レベルが6以上になるようカードを生け贄に捧げなければならない。
テ「いきなり自分を召喚!」
ハ「そしてタン・ツイスターの効果発動!アドバンス召喚してから墓地に送られた時デッキから2枚ドロー出来る!」
ハ「まあその後除外されてしまうんだがな」
テ「手札2枚の為に召喚権使うって・・・でも残ったのは攻撃力2000のアンタだけじゃない」
ハ「フッ、攻撃しても意味はないから3枚伏せてターンエンドだ」
□
□□ハ□□
□■■■□
H:0 LP:8000
テ「私のターン、ドロー!」
テ「よし、ランカの蟲惑魔を召喚して効果発動!デッキからこの私を手札に加えるわ!」
ランカの蟲惑魔
効果モンスター/レベル4/地/昆虫族/1500/1300
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「蟲惑魔」モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、「ホール」通常罠カード及び「落とし穴」通常罠カードの効果を受けない。
(3):1ターンに1度、自分フィールドにセットされた魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのセットされたカードを持ち主の手札に戻す。
その後、自分の手札から魔法・罠カード1枚をセットできる。
この効果は相手ターンでも発動できる。
ハ「ならばその効果適用後に【攪乱作戦】発動!全ての手札をデッキに戻し同じ枚数ドローして貰う」
攪乱作戦
通常罠:相手は手札をデッキに加えてシャッフルした後、元の手札の数だけデッキからカードをドローする。
テ「折角サーチした私がまたデッキに・・・仕方ないわね、カズーラの蟲惑魔を反転召喚!」
カズーラの蟲惑魔
効果モンスター/レベル4/地/植物族/800/2000
このカードは「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードの効果を受けない。
自分が「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードを発動した場合、デッキから「カズーラの蟲惑魔」以外の「蟲惑魔」と名のついたモンスター1体を選び、手札に加えるか特殊召喚できる。
「カズーラの蟲惑魔」の効果は1ターンに1度しか発動できない。
テ「そしてランカとカズーラでオーバーレイ!エクシーズ召喚・・・ランク4フレシアの蟲惑魔!」
フレシアの蟲惑魔
エクシーズ・効果モンスター/ランク4/地/植物族/300/2500
レベル4モンスター×2
(1):X素材を持ったこのカードは罠カードの効果を受けない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、「フレシアの蟲惑魔」以外の自分フィールドの「蟲惑魔」モンスターは戦闘・効果で破壊されず、相手の効果の対象にならない。
(3):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、発動条件を満たしている「ホール」通常罠カードまたは「落とし穴」通常罠カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。
この効果は、その罠カード発動時の効果と同じになる。
この効果は相手ターンでも発動できる。
ハ「ほう、中々可愛らしいモンスターが出て来たな」
テ「フン、見た目は可愛くても効果は強力よ!2枚伏せてターンエンド!」
フ
□□□□□
□■■□□
H:2 LP:8000
ハ「俺のターン、ドロー!」
ハ「まずは【トラップ・スタン】を発動」
トラップ・スタン
通常罠:このターン、このカード以外のフィールド上の罠カードの効果を無効にする。
テ「(伏せてるのは【狡猾な落とし穴】と【貪欲な瓶】・・・腐ってるも同然だしフレシアが居る今なら問題はないわね)・・・通すわ」
狡猾な落とし穴
通常罠:自分の墓地に罠カードが存在しない場合に発動できる。
フィールド上のモンスター2体を選択して破壊する。
貪欲な瓶
通常罠:「貪欲な瓶」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):「貪欲な瓶」以外の自分の墓地のカード5枚を対象として発動できる。
そのカード5枚をデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。
ハ「ならばフレシアの蟲惑魔をリリースし、相手の場にサタンクロースを特殊召喚!」
テ「ファッ!?」
サタンクロース
効果モンスター/レベル6/光/悪魔族/1200/2500
(1):このカードは相手フィールドのモンスター1体をリリースし、手札から相手フィールドに守備表示で特殊召喚できる。
(2):このカードがこのカードの(1)の方法で特殊召喚に成功したターンのエンドフェイズに発動できる。
この効果を発動したプレイヤーはデッキから1枚ドローする。
ハ「更に【『守備』封じ】発動!サタンクロースを攻撃表示にする」
『守備』封じ
通常魔法:相手フィールド上に守備表示で存在するモンスター1体を選択して表側攻撃表示にする。
ハ「バトル、俺でサタンクロースに攻撃!」
テ「くっ・・・」
8000→7200
ハ「これ以上は何も出来ん・・・このままターンエンドだ」
□
□□ハ□□
□□■□□
H:0 LP:8000
テ「私のターン、ドロー!」
テ「くっ・・・(【粘着落とし穴】・・・ないよりはマシね)カードを伏せてターンエンドよ」
□
□□□□□
□■■■□
H:2 LP:7200
ハ「フゥン・・・俺のターン、ドロー!」
ハ「【アサルト・アーマー】を俺に装備させ効果を発動する、墓地に送る事でこのターン俺は2回攻撃が出来る」
アサルト・アーマー
装備魔法:自分フィールド上に存在するモンスターが戦士族モンスター1体のみの場合、そのモンスターに装備する事ができる。
装備モンスターの攻撃力は300ポイントアップする。
装備されているこのカードを墓地へ送る事で、このターン装備モンスターは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。
テ「(よりによって連続攻撃ですってぇ!?)」
ハ「バトル、俺でお前の胃袋に2回ダイレクトアタック!」
テ「って貴方食べれるの!?」
7200→5200→3200
ハ「何を言う、俺はどう見ても美味そうなハンバーガーだろう?ターンエンドだ」
□
□□ハ□□
□□■□□
H:0 LP:8000
テ「喋って悪魔族を素材にして召喚してる時点で不気味でしかないわよ!私のターン、ドロー!」
テ「【貪欲な瓶】発動!墓地のカード5枚をデッキに戻して1枚ドロー!」
【フレシアの蟲惑魔、リ・バウンド×3、和睦の使者】
テ「キター!私は私を召喚して効果発動!墓地のカズーラを守備表示で特殊召喚するわ!」
ティオの蟲惑魔
効果モンスター/レベル4/地/植物族/1700/1100
このカードは「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードの効果を受けない。
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地から「蟲惑魔」と名のついたモンスター1体を選択して表側守備表示で特殊召喚できる。
また、このカードが特殊召喚に成功した時、自分の墓地の「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カード1枚を選択して自分フィールド上にセットできる。
この効果でセットされたカードは、次の自分のターンのエンドフェイズ時に除外される。
「ティオの蟲惑魔」のこの効果は1ターンに1度しか発動できない。
ハ「自分を素引きしやがったか・・・ならばお前の効果にチェーンして【次元障壁】発動!宣言は勿論エクシーズだ」
次元障壁
通常罠:このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):モンスターの種類(儀式・融合・S・X・P)を1つ宣言して発動できる。
このターン、お互いに宣言した種類のモンスターを特殊召喚できず、フィールドの宣言した種類のモンスターの効果は無効化される。
テ「そんなカードを伏せてやがったのね・・・まあいいわ」
テ「2枚伏せて【魔導師の力】を私に装備!私の場の魔法罠1枚につき攻撃力を500アップさせるわ!」
魔導師の力
装備魔法:装備モンスターの攻撃力・守備力は、自分フィールドの魔法・罠カードの数×500アップする。
ハ「落とし穴戦術は必然的に伏せが多くなるから相性は良さそうだな・・・そしてこれでお前の攻撃力は1700+2500で4200か」
テ「バトルよ!私で貴方に攻撃!」
ハ「受けるしかない・・・ぐふぉっ!」
8000→5800
テ「(先に伏せた落とし穴はともかく今伏せたのは【異次元の落とし穴】と【硫酸のたまった落とし穴】、これで壁を出して凌ぐ事も封じたし私の勝ちね)」
テ「私はこれでターンエンドよ」
□
□□テカ□
魔■■■■
H:1 LP:3200
ハ「俺のターン・・・ドロー!」
ハ「1枚伏せてターンエンドせざるをえない・・・」
□
□□□□□
□□■□□
H:0 LP:5800
テ「このまま押し切ってあげるわ・・・私のターン、ドロー!」
テ「よし、私はトリオンの蟲惑魔を召喚して効果発動!デッキから【奈落の落とし穴】を手札に加えるわ!」
トリオンの蟲惑魔
効果モンスター/レベル4/地/昆虫族/1600/1200
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「ホール」通常罠カードまたは「落とし穴」通常罠カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動する。
その相手のカードを破壊する。
(3):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、「ホール」通常罠及び「落とし穴」通常罠カードの効果を受けない。
奈落の落とし穴
通常罠:相手が攻撃力1500以上のモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚した時に発動できる。
その攻撃力1500以上のモンスターを破壊し除外する。
ハ「その効果にチェーンして【裁きの天秤】発動!お前の場のカード8枚に対し俺の場と手札にあるのはこのカードのみ・・・よってその差7枚ドロー!」
裁きの天秤
通常罠:「裁きの天秤」は1ターンに1枚しか発動できない。
相手フィールドのカードの数が自分の手札・フィールドのカードの合計数より多い場合に発動できる。
自分はその差の数だけデッキからドローする。
テ「いくらドローしたってバニラばかりじゃ意味ないわよ!このままトリオンでダイレクトアタック!」
ハ「ありがとうございます!」
5800→4200
ハ「だが俺がダメージを受けた事で手札からベーグルマフィン(BKベイル)の効果発動!守備表示で特殊召喚し受けたダメージを回復する」
4200→5800
BKベイル
効果モンスター/レベル4/炎/戦士族/0/1800
自分が戦闘ダメージを受けた時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、受けたダメージの数値分だけ自分のライフを回復する。
テ「バニラばかりかと思ったら手札誘発も入ってたのね・・・(どっちの落とし穴もセットにしか対応してないから使えないわね)」
テ「仕方ないわね・・・私でBKベイルを攻撃!」
ハ「ふぅ・・・コイツを引けて良かったぜ」
テ「でも所詮は一時凌ぎ、私の優位に変わりはないわ・・・メイン2にトリオンとカズーラで再びフレシアをエクシーズ召喚!」
テ「これでターンエンドよ!」
フ
□□テ□□
魔■■■■
H:1 LP:3200
ハ「確かにこのままじゃ次のターンには俺の負け・・・ならばこのターンで勝つしかない」
ハ「俺のターン・・・ドロぉーっ!」
ハ「よっしゃ今引いた【シールドクラッシュ】発動!守備表示のフレシアを破壊させて貰う」
テ「フレシアは私達蟲惑魔を効果から守れるけど自分は守れない・・・破壊されるわ」
ハ「そしてプリベントマトを召喚」
プリベントマト
効果モンスター/レベル2/地/植物族/800/800
墓地のこのカードをゲームから除外して発動できる。
このターン、自分が受ける効果ダメージは0になる。
この効果は相手ターンにのみ発動できる。
テ「攻撃力800?一体何がしたいのよ・・・」
ハ「こうするんだよ、【儀式の準備】発動、デッキからレベル6の俺をサーチして墓地の【ハンバーガーのレシピ】を手札に加える」
儀式の準備(準制限カード)
通常魔法:デッキからレベル7以下の儀式モンスター1体を手札に加える。
その後、自分の墓地の儀式魔法カード1枚を選んで手札に加える事ができる。
ハ「そして【強制転移】発動!お互い1体しか居ないからそのままコントロールを入れ替える」
強制転移
通常魔法:お互いはそれぞれ自分フィールド上のモンスター1体を選び、そのモンスターのコントロールを入れ替える。
そのモンスターはこのターン表示形式を変更できない。
テ「ファッ!?」
ハ「ふむ、このまま攻撃しても勝てる・・・だがそれではツマラン」
ハ「よって【ハンバーガーのレシピ】発動!場のお前と手札のトマボーを食材に・・・再び俺を儀式召喚!」
テ「嫌ぁ!私が目の前でハンバーガーにぃーっ!」
ハ「フッフッフ、宣言しよう・・・お前にとどめを刺すのはこの俺であると」
テ「(まさかまた【アサルト・アーマー】!?)仕方ない・・・【粘着落とし穴】発動!貴方の元々の攻撃力を半分にするわ!」
粘着落とし穴
通常罠:相手がモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動する事ができる。
そのモンスターはフィールド上に表側表示で存在する限り、元々の攻撃力が半分になる。
ハ「それが来たか・・・となると他の伏せは俺を対象には発動出来ない落とし穴の様だな」
テ「(バレた・・・)」
テ「ならば遠慮なく展開させて貰おう、2枚目の【儀式の準備】発動!」
テ「2枚目ですって!?」
ハ「準制限だからな・・・この効果で再びデッキから俺を、墓地からレシピを回収!」
ハ「もうデッキに俺は居ないから【強欲で貪欲な壷】発動!デッキトップ10枚を裏側のまま除外し2枚ドロー!」
強欲で貪欲な壷
通常魔法:「強欲で貪欲な壺」は1ターンに1枚しか発動できない。
自分のデッキの上からカード10枚を裏側表示で除外して発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
ハ「そして【ハンバーガーのレシピ】発動!攻撃力半分になった俺を食材に、俺を3回目の儀式召喚!」
テ「自分を素材に自分を召喚!」
ハ「そして【死者蘇生】発動!墓地から俺を特殊召喚!」
ハ「更にライフを800払って【契約の履行】発動!墓地から俺を特殊召喚しこれを装備!」
5800→5000
契約の履行
装備魔法:800ライフポイントを払う。
自分の墓地から儀式モンスター1体を選択して自分フィールド上に特殊召喚し、このカードを装備する。
このカードが破壊された時、装備モンスターをゲームから除外する。
テ「わ、ワンターンスリーバーガー・・・ですって!」
ハ「お前もこの圧倒的なボリューム感の虜になるがいい・・・バトルだ、俺は送ったプリベントマトを攻撃しケチャップを増量する!」
テ「そんな・・・私がこんな奴に負けるなんて!」
3200→2000
ハ「これで終わりだ・・・ケチャップを増やした2体の俺で、お前の胃袋にダイレクトアタック!」
テ「嫌ぁ!こんな負け方は嫌ぁーっ!」
2000→0→-2000
―――
――
―
ギ「俺達の負けだ・・・言い訳はしない、好きにしろ」
き「好きにしろと言ってもなぁ・・・こっちは別に命のやり取りをしたい訳じゃないぞ?」
ハ「まあ収穫した野菜が奪われなきゃいいだけだし・・・とりあえず空腹のままじゃアレだろ?俺の特製ハンバーガーでも食うといい」
テ「ヒッ!?」
き「お前はまた相手にトラウマを・・・安心しろ、これは普通のハンバーガーだから」
ギ・テ「(無言の咀嚼)」
~暫くお待ち下さい~
き「さて、腹も膨れた所で・・・どうせ戻ったらまた戦争に行かされるだけだろうしここで仕事しないか?」
ギ「え?」
テ「食料を奪おうとした私達を・・・許してくれるっていうの?」
ハ「ぶっちゃけ俺達だけじゃ手が足りなかったしなぁ・・・それに俺も同じ理由で働いてるし」
き「お前は畑の前で行き倒れてただけだろ・・・正直畑作業もだが配達員が欲しかった所だ」
ハ「因みに給料は安いが飯は食い放題(野菜ばかりだけど)」
ギ・テ「働かせて下さいお願いします!」
― こうしてバニラ農園に新しい雑用係が加わった。
だが油断するな、戦争が終わらない限り食料を狙う奴等は・・・まだまだ現れる。
~次回予告~
― 夜・・・静寂に包まれた静かな時間。
そこへ現れたのは食料を狙う謎の儀式使い。
それを阻止するべく立ち塞がったのは・・・一体何者なのか?
次回【眠らない番人】
お楽しみに?
~ 今回登場したモンスター ~
きのこマン(イメージCv:入野自由)
この話の主人公でバニラ農園の経営者、レベル2・地属性・植物族で攻撃力800
バニラである事と植物族である事を生かした展開とコンバットトリック、シンクロが得意
元々は名のある悪魔だったらしいがそれを知っているのは???のみである
ハングリーバーガー(イメージCv:鈴木達央)
ネオ・ニュー・・・になる前の沢渡さんからクズカード呼ばわりされた事があるバニラな儀式モンスター、レベル6・闇属性・戦士族で攻撃力2000
ドロー加速と儀式、相手のフィールドを引っ掻き回す戦術を好んで使う
行き倒れている所をきのこマンに命を救われて以来バニラ農園で働いている
銀河戦士(イメージCv:中井和哉)
元・覇王軍所属の兵士で現バニラ農園の雑用係、レベル5・光属性・機械族で攻撃力2000
サイバーと銀河を混合したエクシーズ戦術を得意としている(でもエクストラにはサイバーエンドも入っている模様)
食料を奪いに来てきのこマンにボロ負けして以来、野菜の配達と卵の収穫を担当している
ティオの蟲惑魔(イメージCv:大橋彩香)
元・覇王軍所属の兵士で現バニラ農園の雑用係、レベル4・地属性・植物族で攻撃力1700
蟲惑魔特有の落とし穴を駆使した戦術はデュエル以外でも活用している
食料を奪いに来てハングリーバーガーにボロ負けして以来、宿舎の掃除と料理・洗濯を担当している
イメージCvは脳内で再生しながら読むと1・3割ぐらい面白くなる・・・かもしれない。