書いては無いですが小説内の時間は日が暮れる時間帯です
夕方、人里の大通り、ディードは妹紅の案内でこの人里で寺子屋を経営している女性、
上白沢慧音の家に向かっていた。
「‥‥‥‥ヘぇ‥‥探し物を探し回って旅をねぇ‥‥」
「えぇ、それで探し物を探し終わって少し一息つい後裂け目に‥‥裂け目について
何か知らないですかね」
「うーん心当たりはある‥‥けど今が慧音ん家行くよ、そこで色々教えてあげる
ほら、あれが慧音の家だよ」
妹紅が指差した先には少し大きな家があり家の表紙には上白沢と書かれていた。
「慧音ー!入るよ!」
ノックもせずにドアを開け入る妹紅。
妹紅は靴を脱ぎ廊下を進んで行き、ディードも足の装備を外し妹紅の後に続く。
部屋の一つ襖を開けて中に入ると銀髪の女性が茶を飲んでいた。
「妹紅‥‥ちゃんとノックして入ってこいと何時も行ってるだろう」
「別にノック何ていいだろう?ちゃんと入るよって声かけたし」
青い上下一体の服に変わった帽子を被った女性、上白沢慧音は妹紅に注意するも
特に反省する気配もなく部屋に入る妹紅と申し訳なさそうに部屋に入るディード。
「む‥‥妹紅、その御仁は?」
「ん?、あぁこいつはディードって言うんだ今日人里近くで倒れているのを見つけたんだ」
「俺、ディードって言います、よろしくお願いします、慧音さん!」
「ディード君か、私は上白沢慧音、この人里で教師をしている、よろしく頼むよ」
ペコリと丁寧なお辞儀をするディードに慧音も同じようにお辞儀をする。
「悪いんだけどこいつに幻想郷の事について教えてやってくれない?後
スキマ妖怪についても」
「む‥‥かまわないが何故スキマ妖怪についても話すのだ?」
「あ、はい俺をここに送った人について知りたいんです、その人にお礼もしたいですし」
ディードはこの幻想郷に落としてくれた人物、八雲紫に感謝していた、あの地獄から出して
くれた人に会ってお礼を言いたい、恩返しをしたい、等感謝したいのだ。
「‥‥分かったどういう事情かはしらないがスキマ妖怪‥‥八雲紫についても私が
知る限りで教えよう」
~慧音説明中(省略)~
「~という感じだがどうだ?分かったかい?」
「忘れられた物の行き着く世界?境界を操る能力?人、妖怪、神がいる世界?」
慧音から幻想郷とスキマ妖怪の説明を受けたディードであったが殆ど内容を理解出来ずにいた。
「お~いディード大丈夫?話が難しかった?」
「!?‥‥いや‥‥まぁ‥‥あの‥‥すいません‥‥」
妹紅はディードの肩を掴み揺らしびくりと反応した後ディードは
申し訳なさそうな顔をする。
「まあ気にする事ないさ、また今度教えよう、そろそろ夕食の準備をしないといけない
しね、ディード君も食べていくかい?」
「 !!!いいんですか!!」
ディードは驚きそして嬉しそうな顔をして慧音の顔を見る。
「ああぁ構わないよ、妹紅も食べて行くだろう?暫く寛いでくれ」
そう言うと慧音は台所へ向かっていった。
ダークソウル3は本当面白いですよね、僕はアルバ防具、黄昏シリーズ、
フランベルジェ、ムラクモが好きです。