痛い‥‥‥‥痛い‥‥‥‥痛い‥‥‥‥刃物で切られて痛い、殴られて痛い、貫かれて痛い
潰されて痛い、焼かれて痛い
何度も何度も戦って何度も何度も殺されて何度も何度も生き返って
痛い‥‥‥‥辛い‥‥‥‥苦しい‥‥‥‥けど‥‥この苦痛から開放されない
この世界からは出られない‥‥‥‥どうすれば出れる‥‥‥‥
分からない‥‥‥‥分からない‥‥‥‥けど、この苦しみから逃れられる可能性があるなら‥‥‥‥
俺は戦う、何度だって、何度だって何度だって!
だから‥‥‥もっと強くならないと‥‥この地獄を出るために‥‥‥‥この苦しみから開放されるために‥‥‥‥
この世界から‥‥‥‥‥‥消えれるために‥‥‥‥‥‥
「‥‥‥‥‥‥」
朝、慧音宅の客室、ディードは目を開ける、ディードは眠る事ができない
布団を敷いてもらったが転がる事も出来ず、朝になるまで部屋の壁に背を預け
目を閉じて今後の方針について考えていた。
まずは住む場所のの確保、職探し、そして八雲紫の探索。
住む場所に関しては人里の村長に頼んである。
昨日の誘拐事件の後礼として何か欲しい物はないかと聞かれた際に空き家を貸してほしいと
伝えた、村長は二つ返事で了承してくれた。
食に関しては必用ない、不死人は空腹や味を感じる事ができない、昨日晩御飯を
食べる際にその事を思い出し落ち込み味のない食事を黙々と食べたのだ。
職についてはもうやることは決めている。
そして最後は八雲紫の探索だ、俺をあの地獄からこの幻想郷に連れて来た女性
彼女には礼をしなければならないだろう、だが慧音が言うには神出鬼没の存在らしい
彼女の探索については気長にすればいいだろう。
「ディード君起きてるかい?今から君の新しい家へ向かうよ君も
準備ができたら外に来てくれ」
「分かりました!!少しすぐ行きます!」
そう言い立ち上がりソウルからロスリック騎士の剣を取り出し腰に納める。
因みに現在の装備はヴィルヘルムの装備一式である、昨日の戦いで
逃亡騎士の鎧に血が大量に付着していたので着替えたのである。
「お待たせしました、慧音さん」
「あぁ別に構わないさじゃあ出発しようか」
襖を開け玄関の前で慧音と合流し二人は空き家に向かい歩いて行った。
「ここが君の家だ」
「‥‥思ったよりも大きいですね‥‥」
慧音宅から数分、二人は空き家に入っていった、中はそれなりに広く庭には鍛冶を行うための
設備が設置されていた。
「あぁ元々は鍛冶屋だったんだが前の店主が数日前に店仕舞いして引っ越したんだ
気に入ったかい?」
「えぇ!凄くいい家ですよ」
「そうか!それは良かった、じゃあ私これから寺子屋の準備があるから戻らせてもらうよ」
「はい!慧音さんありがとうございました!!」
慧音が出ていった後ディードは部屋に戻る、部屋に戻ると畳の上に
変わった形の石が落ちてた、何かと思い
それを手に取ると‥‥‥‥
誓約 幻想の守護者を手に入れました
「幻想の‥‥‥‥守護者?」
突然頭の中にそんな言葉が流れ、石はソウルとなりディードに吸収されて行く。
「誓約アイテム‥‥‥‥か」
何故こんな物があったのか分からない、それに一度捨てようとしたが捨てれない。
「(今考えても仕方ないか)」
この誓約についてはまったく分からないが今のところ害はない
とりあえず様子見だな
そう考えるとディードは部屋を改装するため外へと買い出しに出かける。
名前 ????のディード
本名 ???
容姿 黒髪オールバックの青年
神の遊びによってダークソウル3の世界に転生した青年
生前の記憶は殆ど覚えてなく本当の名前を思い出せないでいる
ダークソウル3の世界をかなりの回数周回しており戦闘に関しては
かなりの強さである、その一方頭はあまり良いと言えず難しい話
などにされると頭がショートする。
神に関してはかなり恨んでいて次会うことがあれば絶対殺すと誓っている。
又裏切られるのを非常に嫌っている。
武器はあらゆる物を使いこなせる、魔術、呪術、奇跡も全て扱える万能な戦士
防具に関してはよく変わり特に竜血シリーズ、上級騎士シリーズなど、騎士の鎧
を好んで着ている
趣味は武器、防具収集で木箱上限まで集まっている武器も多い。
後不屈のパッチによく襲い掛かっている。
特技 パリィ 左手にどんな武器、盾を持っていてもパリィができる。
SLについてはカンストしている。
活動報告で白霊を募集します