はい、こんにちはキティです
只今自衛隊を少し離れた所から地味に見守ってたんですけど、岩が主体の場所でリオレウスもどきが空から降って来て自衛隊襲ってます。
多分リオレウスもどきじゃなくて、自衛隊の話を盗み聞きで炎龍という事が分かった
って!なんで冷静に解説してる場合じゃなかった!
助けに行かないと!……あれ?なんで関係ない人間の事助けなきゃいけないんだ?まぁいいか!
猛スピードで地面に爪痕と焦げた跡をを残しながら炎竜に迫る
炎龍に近づいた所で咆哮をする
その膨大な力の咆哮によって自衛隊の車体が一回転して吹っ飛び炎龍は怯んだ、
そこに更に爆爪を地面に擦り付けながら一回転、おびただしい量の火花が我の身体包み込み炎竜は数歩後退した
炎龍が敵意をはっきりこちらに向けた瞬間、ブレスが炎龍の口に集まっている
我は飛びつきで首に噛みつき炎竜のブレスを中断させようとするが、炎龍は噛みつきを耐えブレスを我に近距離で放つ
近距離でブレスをくらった我は地面に叩き落される
……ドクッ…ドクッ…ドクッ…ドクッ…ドクッ…ドクッ…ドクッ…ドクドクドクドクドクドクドク
ティガレックスの心臓、爆心が普通の生き物ではありえない鼓動を繰り返す
筋肉が膨張し、筋肉を押さえつけられなくなった鱗はヒビ割れる、完全に興奮状態に達した我は
本能に任せ渾身の咆哮を放つ
「GUYEEEEEEEEEEEEEEYAAAAAAAaaaaaaaaaaaa!!!!!!!!!!!」
地面が削れ、咆哮の振動波によって周りの岩が砕ける
炎竜が身を小さくさせ怯んでいるのをお構いなしに足元の他の地面より削れた岩に前足を突っ込み前へ突き出す
すると巨大な岩の塊数個が炎竜の方へ飛んでいき翼膜、胸に当たり炎竜の巨大が後ろへ倒れる
そこへ覆い被さるように跳躍し炎龍の胴体へ爆爪をつきたてようとするが
炎龍は翼を羽ばたき重心をそらし間一髪で避けそのまま逃げていこうと…
「後方の安全確認」
自衛隊の男が何かを発したと思うと手にはロケランが握られており
ロケランと弾が炎龍の腕へ当たり炎龍の腕が吹っ飛ぶ
「ギュエエエエェェェ!!」
苦痛の声をあげながら炎龍は逃げていく
我は爆心を落ち着かせ辺りを見渡す
辺りを見渡して思った事…………あ、やりすぎた
岩石などが所々に転がっており道などほぼ皆無に等しい
首だけを自衛隊の方に向けると妙に嫌な感じがする
一流ハンターと相対した時の明確な死の匂い、ゴグマジオスでもこんな無性に嫌な感じはしない
なんだ…?これは
そんな思考をしていたら
「あっ!君!危ないから!…」
大斧を肩にかけ、こちらに歩いてくるゴスロリ少女……とそのゴスロリ少女を追いかける自衛隊員
いや自衛隊員はこの際ほっといて、この少女だ、ここまで明確な死の匂いを漂わせているのは…
ゴスロリ少女はゆるやかな足取りで一歩
くるな…
「グルルルゥ…」
まるで近場へ行くように
くるな…
「グルガァアアア!」
くるな…
くるな!!
「GYEEEEEEEEEEEYAAAAAAAaaaaaaaaaaa!!!!!!!」
渾身の咆哮をお見舞いする
少女はまだ我より離れたところに居たため、耳を抑えるくらいで済んだようだ
はっはっ〜!逃げるが勝ち!
我はあまり使わない翼で飛翔して、逃げることにした
ちなみに私はモンハンシリーズはG,3G,4,4G,X,XXをやっています
4Gに一番のめり込みました