俺と美竹蘭の甘々な高校生活   作:椎良

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約5ヶ月ぷりですね。お久しぶりです。
投稿していなかったのには理由があります。
まぁ、あとがきに書きますので久しぶりの本編をお楽しみください!


3人でのお泊まり~中編~

「気持ちいいね~♪」

モカはそう言いながら頭に折り畳んだタオルをのしている。モカは裸を見られる事に抵抗が無いのか、はバスタオルを巻いていない。いや巻けよ!目のやり場に困るだろ!

「そ、そうだな~。………それはそうと蘭?」

蘭は余程怖かったのかずっと俺の腕に抱きついている。

「…………なに?」

いやー、腕に抱きつかれるかと弾力がありながらも柔らかい2つの山が当たるんですけど…………。

「……………なんでも無い」

「?」

少しの間この感触を堪能してもバチは当たらないだろ。

 

 

「モカ、俺は体洗ってくるよ」

俺はのぼせそうだったので湯船から出た。勿論蘭も引っ付いてきている。

「………!うん~。モカちゃんはまだ浸かってる~。」ニヤニヤ

モカはニヤニヤしながら俺達の方を見ていた……。また何か企んでるのか?

 

「ソウ、髪の毛洗ってくれる?」

蘭は俺に髪を洗われるのが好きなのか少しソワソワしながら頼んできた。

「あぁ、いいぞ」

蘭の髪の毛はサラサラだから洗っているのが少し楽しい。

「~~~♪」

蘭はリズムにノリながらリラックスしている。

「…………甘え上手な仔猫みたいだな。」

「仔猫って言ったら湊友希那かな。」

湊友希那?なんか聞いた事があるような………?

「Roseliaって言うバンドグループのボーカル。」

「へー。演奏上手いのか?」

「うん。私達よりも遥かに上手。でもいつかは私達がRoseliaを超える!」

蘭はライバルの話をされて気合いが入ったのか昼の事をもう気にしていない様子だった。

「よし!シャンプー流すぞー」

 

 

俺が蘭の髪を洗い終わり自分の髪を洗っている時だった。

「ひゃっ!」

横から蘭の驚いた声が聞こえた。

「お、おい!蘭、大丈ぶ……」

俺が目を開くとそこには蘭の身体を触りまくっているモカいた。

「ちょっ!?ちょっと!モカ!!だ、だめ!!」

「おぉ~!これは相当なモノですな~」

「も、モカ!ほんと、いい加減に……あっ!」

「「「…………………」」」

俺と蘭、モカは目が合い硬直した。

「ちょ!ちょっとソウ!!なんで見てるの!!」

「ん~?ソウ~?そんなに蘭の体に興味あるの~?」ニヤニヤ

蘭は人知を超える速さで体を隠したがモカは恥ずかしくないのかタオルも巻かずに俺をからかってきた。

「も、モカ!少しは隠せよ!」

「え~?別にいいじゃん~。それに、モカちゃんがソウの体洗ってあげる~。」

「え、待てそれはアウトだろ。」

「気にしな~い、気にしな~い♪」

そう言うとモカは俺の背中に体を引っ付けてきた。蘭よりも大きな2つの山が俺の背中に押し付けられた。

「も、モカ!流石に駄目だって!!」

「うりうり~」ニヤニヤ

モカがニヤニヤしながら体を押しつけていると、

「モカ。ちょっと来て。」

「蘭も一緒に…………はい」

モカは蘭の目力に圧倒され連行された。




投稿していなかった理由は、他のバンドリ小説を書いている人達が凄くて自分の書いた物を見てくれる人はいるのか。という事を考えていたら悩んでいる時間が長すぎて文が書けなくなっていたからです。
10月から書こうと思ってたんだよ!(言い訳)

まぁ、これからは暇な時、書きたい時に書くことにします。投稿頻度は遅くなるかと思いますが、自分らしいものを書ければいいと思っています。
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