俺と美竹蘭の甘々な高校生活   作:椎良

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蘭とソウの二人で温泉旅行!!
エロ無し


蘭と俺の温泉旅行 前編

~朝 ソウの部屋~

ピピッ ピピッ ピピッ カチッ

 

「おはよう」

「当然の様にいるんだな。まぁいいけど」

この頃毎日来てるな。

~学校 昼~

「ソウ、ご飯食べよう」

「おう、いいぞ」

蘭と約束して、モカを呼びに行こうとすると、

「モカは、他の子と食べるって」

「ん?そうなのか。じゃあ行こう」

 

~屋上~

「あ、あのさ・・・」

「どうしたんだ?」

珍しく蘭がテンパっている。可愛いから動画とりたいなぁ。

「きょ、今日の夜から明日のお昼位まで予定あ、ある?」

予定か。多分無かったと思うな。

「あー。家に親いない。」

今日の朝親にいきなり二人でどこかに行くって言ってたな。

「ほ、本当に?!」

「お、おう」

「じゃ、じゃあ旅行行こう・・・////」

「二人?」

「////」コクッ

「まぁ良いけど・・・美竹の親は?」

「うちも、二人で出掛けてて・・・・」

「モカは来ないのか?」

「モカは友達の家に泊まるらしい」

「そういう事なら、いいけど・・・」

「じゃあ6時にうち来てくれる?」

「あぁ、分かったよ」

 

~蘭の家前 5時~

早く来すぎた・・・・

蘭いるかな?

 

ピーンポーン

 

「はーい」ガチャ

蘭は華道の服、着物?和服?らしきものを着ていた。

「よ、よぉ。美竹!」

「早くない?」

「楽しみでついつい・・・」

「はぁ、上がって」

 

 

~蘭部屋~

まさか蘭が俺を部屋に入れてくれるなんて・・・小学校以来だな。

蘭の部屋を見渡すと昔、蘭の誕生日にあげたぬいぐるみがベットに置いてあった。蘭がそれを毎日抱きながら寝ていると思うと微笑ましい。

 

ガチャ

「おまたせ」

蘭の服装はさっきと変わりボーイッシュな感じになっていた。

 

「旅館って温泉あるのか?」

「うん。混浴だから別の時間に入らないと・・・・」

「俺は美竹と入ってもいいけどな」

「ッ!/////」

「冗談」

「死ね!」

蘭は凄い勢いでヘッドロックをしてきた。

「待って!!死ぬ死ぬ死ぬ!」

そして蘭の膨よかな胸が後頭部に当たってるんですよ!

 

~旅館 7時~

俺達が泊まる旅館は食事代込で1泊3500円だった。

安いからあまりいい旅館では無いと思っていたが、凄く綺麗だ。

 

フロントに行き部屋まで案内して貰った。

部屋は3室あった。

テーブルのある部屋、ご飯はここで食べるのだろう。

外の景色が見える部屋、小さいテーブルが一つと椅子が2つある。

問題は最後の部屋だ。寝室なのだか、狭い!そのせいで布団が一つしかない!

旅館の人に布団が一つしか無いと言うと、ほかの部屋が満室で空きがないそうだ。その分、飯は豪華にしてくれるそうだ。

 

「まぁ、しょうがない。風呂入って来いよ」

「私は・・・後でいい」

「あぁ分かった。じゃあ入って来るよ」

どんな風呂なのか色々想像しながら歩いていくと、風呂の前に立て札があった。

 

「午前6時~午後8時」

今は7時30分・・・

 

「美竹!風呂が8時までだ!荷物持って来い!」

 

荷物持って来いって行ったのは、蘭を入らしてあげたかったからだ。

「ソウ、入れなくなったら困るから入ろう////」

何でこうなるの!?




次回に続きます!
照れながらも積極的な蘭ちゃん可愛いですよね~
自分自身が和服を着ているキャラが好きなので蘭ちゃんの和服姿を次回出そうと思ってます。
お楽しみに!
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