俺と美竹蘭の甘々な高校生活   作:椎良

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蘭が幼児退行する話
蘭が小さい頃の口調が分からん・・・・


蘭の幼児退行

~朝~

「ソウー!起きろー!」布団にダイブッ!

「ぐぇっ!な、何だ!?」

「えへへ♪」

「ら、蘭!?どうしたんだ?!」

今日の蘭はいつもからは想像出来ない位子供っぽかった。見た目がじゃなくて行動がね。

 

~テーブル~

「早く!早く!」

「急かすな、急かすな。・・・ほら。出来たぞ」

「やった~♪」

蘭?がホットケーキを作ってくれと駄々をこねたから作ってあげた。

「~♪」

今美味しそうにホットケーキを食べているのは、蘭なのか?

てかかわいいなぁー!

 

「・・・・」

 

急に静かになって動かなくなったぞ?

「・・・・忘れて/////」

さっきまでの表情豊かな蘭じゃなく、いつもの蘭になっている。

「どうしたんだ?」

「・・・・分からない。さっきの記憶はあるんだけど、何であんな事をしてたのか分からない///」

「なんだそれ?」

「取り敢えず調べてみるか・・・・多重人格?」

「人格が何個もある事?」

「多分それだ。」

「治るの?」

「分からない。けど、可愛かったぞ?」

「バカ////」

「取り敢えず学校に行こう。」

「うん。着替えてく・・・」

嫌な予感が・・・

「お着替えー!」

やっぱりか・・・・

「ソウー!手伝って!」

ここで皆に一つ言おう。行動は小さい頃の蘭だ。体は、今の蘭だ。

着替えを手伝ったら俺は殺されます。どうしよう。

「早くー!」

でも早くしないと学校に遅れる。すまん、蘭!

「ほら、バンザイして」

「ばんざーい!」

「ズボンは自分で脱げるね?」

「うん!」ヌギヌギ

こうして蘭は下着姿になった。白か。

「・・・・・」

このタイミングは悪すぎるだろ・・・・

「出てって////!!」

「すみませんでした!」

結婚の約束をしてから蘭が恥ずかしがる事が多くなったような・・・・

 

~学校 昼~

「午前中は変わらなかったな」

「1番辛いのが記憶は残るって言う事・・・」

「ははは・・・」

 

「・・・・」

またか・・・

「ソウー!ご飯!!」

「はいはい、あーん」

「あーん、おいしいー!」

「ありがとう」

キャッキャッ ウフフ

 

「なーにしてるのかな~、ソウ~?」

「も、モカか。それが・・・・」

俺はモカに蘭の事を説明した。

「面白い事になったね~」

「人が苦労してるって言うのに!」

「結婚の約束しているからって蘭に変な事しないでね~」

「モカ?何で結婚の事知ってるんだ?!」

「ソウのお母さんに聞いた~」

母さぁぁぁーーーん!!!

 

~家 夜~

「凄い疲れた・・・」

「ごめん・・・」

「嫌。蘭が悪い訳じゃ無いよ」

 

「・・・・」

はぁー・・・・

「ソウー!」

「はいはい」

「おふろー!」

流石にヤバい。

 

~風呂~

「お、お待たせ。蘭・・・」

「ソウー!」ダキッ

や、やめて!!ふたつの柔らかいのが当たってるから!!

 

「目。瞑って。流すよー」

「はーい!」

 

~部屋~

刺激的過ぎた・・・・

「ご飯♪ご飯♪」

「はいはい」

「えへへー♪」ストン

蘭が俺の膝に乗ってきた

「食べさせてー!」

「はい、あーん」

「あーん♪」

親の気待ちが少しだけ分かった。可愛すぎる!

 

「んー」

「眠いのか?」

「うん・・・」

「じゃあ寝るか」

 

~ベット~

「ソウー」

「どうした?」

「おやすみー」チュッ

「ら、蘭?!」

 

「・・・・・」

「蘭?」

「・・・・恥ずかしい/////」

戻ったのか?もしかして・・・・

「蘭、ちょっと」チュッ

 

「・・・・・・」

やっぱりか、蘭はキスで強制的に人格が変えられる。

自然に変わるのは変えられないのかな?

物は試しだ!

俺は蘭にキスをした。その時に舌を入れてみた。

「な、なにしてんの?!////」

「効果が分からないな。明日の朝にならないと」

「ば、バカ///」

 

~朝~

「どうだ?」

「大丈夫そう・・・」

「分かったぞ。キスをすると変わる。舌を入れると次に舌を入れるまで自然に変わる事は無い」

「・・・・もう////」

「疲れた・・・・」

「・・・・昨日はありがとう////」

「蘭・・・・もっかい言ってくれる?」

「絶対に嫌////」

 




蘭は照れている時が1番好きかな。

評価してくれた人ありがとうございます!
ストーリー性が無くなってきたけどこれからも読んでくれると有難いです。
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