二人の剣士   作:すばるやよ。

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こんちゃ!

すばるやよ。です。

 さて今回から始まりますこの作品、やりたいからやるだけですなので投稿は不定期だと思います。

それでは、どぞ?


転生されるらしいですよ!

「うーん」

 

 うーん?ここは、どこだ?なぜこんなところにいるんだ?あたり真っ白すぎるぞ?

 

「やっと起きたのかのぉ」

 

「ん?誰だあんた?」

 

 誰だよ。この女の子。

 

「う~ん。紙じゃよ。あ、神じゃよ。」

 

「おいっ!今さらっと間違えたぞ!」

 

 こいつなんだ?自分で間違えたぞ?バカなのか?いや、バカだな。

 

「失礼なやつじゃの」

 

「ん?俺声に出してたか?」

 

 こいつ心読んだな。

 

「そのとうりじゃ!」

 

 なるほど…………喋らなくていいなら楽だな。

 

「まぁ、良いわ。お主はなぜここにおるか分かるか?」

 

 ん?そうだな。そう言えば、なんでこんなところにいるんだ?

 

「お主は、死にそうだったんじゃよ。」

 

 ふーん。死にそうだったのか。で?なぜここに連れてきた?早めの地獄行き宣言なのか?土下座するから天国にしていただきたい。

 

「そうじゃないのじゃよ。お主は、死にそうだっただけで死んではいないのじゃよ。」

 

 ん?あぁ、よく考えたらそうなるな。で?その続きは?

 

「お主は、わしの気まぐれで転生させることとなった。」

 

 あそ。で?どの世界?

 

「いや、それは自分で決めとくれ。」

 

 うーん。ソードアート・オンラインの世界ですかね。

 

「なぜじゃ?」

 

 なんとなく。ごめん、やっぱ嘘ユウキに会いたい。ユウキと付き合いたい。ユウキと結婚したい。だから。

 

「そ、そうか。そんなにお主はユウキが好きなんじゃな。」

 

 あぁ、当たり前だろ。あんな天使現実にはいない。アニメだからこそのかわいさだ!なめんなよ!この紙が!あ、神が!

 

「おいぃぃぃ!今さらっと紙っていったよなお主!」

 

 え?なんのことですか?僕わかんない(棒)

 

「まぁよい。それでは、特典があるんじゃが

 

 「ユウキ生存で!」

 

 ……最後まで言わせて?ねぇ?」

 

 う、すいません。焦りすぎました。

 

「わかったならよい。それで特典なんじゃが特典をやると原作の記憶が無くなる。それでもいいなら、2つやれるぞ。」

 

 ほほう。原作の記憶なんざどうでもいい。俺は、ユウキ生存を求める!!

 

「そうかそうか!して、もうひとつはなにかの?」

 

 う~んとね。・・・。

 

「うおぉぉぉい!何か言え!」

 

 あ、ユウキがSAOにログインするで。ほんとはデスゲームなんてやらせたくないけど、やっぱり会いたいもんな。

 

「そうか!それではその二つにしよう。だが、いいのか?デスゲームじゃよ?自分を強化しなくてもいいのか?」

 

 いい、ユウキのためなら必要な犠牲だ。

 

「そうか。お主気に入ったぞ!後でゲーム内にプレゼントを送っておこう。それと、ここの記憶もなくなるでな。」

 

 そうか。まぁ、ユウキに会えるならなんでもいいし。

 

「それでは、いってもらおうかの。」

 

 あ、ちょっと待て。

 

「なんじゃ?」

 

 あんたの名前は?

 

「わしか?わしは、カナじゃよ。」

 

 そうか。カナありがとう。これからが楽しみだよ。

 

「ふふ、そういってくれて何よりじゃ。では、元気での。空乃白夜(そらのびゃくや)」

 

 おう。じゃあな!

 

 

 

 こうして、白夜はSAOの世界に降り立ったここで白夜にどんなことが待ち受けているのか。白夜の冒険が今始まる。

 

「あ、原作忘れたらユウキのことわかんのか俺?俺って、バカだな。」

 

続く!




しゃー!
一話目書き終わったぞい。

今回で白夜君の転生の内容がわかりましたね。

後、白夜君、天然ですね。

それでは、また。
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